その先にあるものは・・・。
11月26日の続きです。
下の記事−毎日新聞の記事よりーを読んでからこちらを見て下さい。と書きましたが、同日の投稿は、前のが消えてしまうんですかね。力作をアップしたはずなのですが、ない!ショックですーー。。
「はやく、テレビ局を作って生放送で流せば、こんなことはないのに・・」、と思う細胞が、私の中で増え続けています。バースビジョンの設計図にある空想は、実現の方向へ向けて、バーチャル・スペース(仮想空間。心の奥の意識領域のうち、現実と間違うほど鮮明な映像空間を、私はそう呼んでいる)にて、増殖しています。
宮島にて「放送局を開局せよ!」という電波をキャッチした記事を、11月15日のブログで公開しましたが、その信号は、最初ではありません。もうずいぶん前から来ています。が、IT技術の進歩や、高速回線の普及率、人々のメディアに対する疑惑と問題意識の高まり、そして意識の進化のスピードなどを鑑み、「時期尚早」と保留状態にしていました。
ところが、日増しにその必要性が高まっているのを感じています。そして、実現可能であるということを・・・。
皆さん、よく考えてみて下さい。
私が、何らテレビ局とのつてもなく、全く資金力もなく、映像編集技術もなく、何もかも「ない」状態で、「テレビ局を作る」と宣言しているのを見て、キチガイじみている無想家、と思うかも知れません。
が、10年前に、一個人が、自分の表現の機会をもち、文字や映像や音声で全世界に思いを発信できるなどと考えたでしょうか。CMもDMも広告も出さずに、営業せずに、知らない人が顧客になる出会いのツールを《タダ同然で》手にしているのが、私たちの暮らしです。
だからこそ、資本金などなくとも、事業が可能となる時代を迎えています。時には主婦の傍らで。
IT関係者に聞いても、ホームページのように放送メディアを、一個人が簡単に手にできる技術は既にある、との事です。専門的には、CS(通信)とBS(放送)の融合ってヤツですか。
では、何故、放送局をもつ必要性が、日増しに高まっているのを感じているのか。
それは、テレビの世界にはウソが多いからです。
マスメディアの世界は、政治的な目的に利用されているとも言えます。その事は、内部事情に詳しい人から、度々、聞かされて来ましたし、証券マン時代にいやと言うほど、経験してきました。
自己の利益のために、平気でウソの情報を流して儲けるなどの、カラクリや情報操作があり、その裏をかき、こちらも利益を守る、という芸当が日々求められました。
地下鉄サリン事件の犯人は例の教団ではないとのことです。テレビ局に精通している友人がさかんに訴えていました、真っ赤なうそ、でっち上げ、と。あれは、北朝鮮が絡んでいて、表に出すと大問題になるという事情があり、世論に訴えやすいターゲットをあげただけだと。それをメディアはひた隠ししているんだと。
これも、読み流して欲しい部分ですが、ペルーの男性が事件の犯人として逮捕されましたが、あれは「ウソ」と私の体が反応しました。根拠はありませんが、政治のきな臭さを感じました。ペルー政府との政治的駆け引きで優位にたつための口実を、日本政府が探していたとか。
私が怖いのは、真実をこの目で見たわけではないのに、全ての人が、「国」(つまり警視庁)の判断を丸呑みして信じてしまうことです。
あなたは容疑者が関わった現場を目撃したのですか?見もしないのに何で報道を信用するのですか?感情的になるのは、犯人に対する怒りだけですか?ひょっとして、ペルーになど行きたくないと思っていませんか?外国人=怖いという反応を育てていませんか?とにかく我が子の安全確保だけを、と怯えていませんか?
直感を仕事にしているからと言って、私の判断は全て正しいなどとは、思っていません。が、どんな時でも自分の価値基準に照らして、「権威」に裏付けされた情報に惑わされないだけの軸を持っています。
例えば、今後、全国津々浦々の教育委員会では、こうした議論が沸騰するでしょう。
どうやって、安全に、子供たちを家へ返すか。
地域住民に全面的な協力を求めて、班を分けて、大人たちが登下校を見守ろう。
各学校に、絶対に寄り道してはいけない、と指導させるよう徹底すべきだ。
小道や曲がりくねった道は、監視しずらいので、ただちに封鎖しよう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その結果、ある地域では恐らく、自治会に通達ー要請が来るでしょう。
ボランティアでローテーションして子供の下校に付き添うよう決まりました、と。
・・ばかばかしい。地域の草むしりなら、私も朝8時から極力参加していますが、
そんなものに顔を出す意志はありません。
私は、子供が犯罪に会わないよう尽力するために生まれてきたわけではありませんから。
むしろ、寄り道はするな、などと決定しようものなら、それに抗議するつもり。
トトロの歌にもありますが、子供にとって、寄り道・みちくさが、バースビジョン
に繋がるのです。大人もそうですが・・・。
文部科学省ー教育委員会ー校長というラインは、管理しやすい状況を作って、
問題さえ起きなければ、それでいい、という暗黙の了解がありそうです。
(ある小学生の母親も、「学校は、大きな問題さえ起きなければそれでいい、という
風潮があります。教育者の教育が必要です」と、情報をくれました。
そこに警視庁という権威が加わりましたから、来年は相当締め付けが厳しくなりそうです。
ますます、人と人とのひずみや疑惑が大きくなります。事件さえ起きなけれれば、上の
方々は出世しますからね。
来年は、公園でも公民館でも、本来人と人が集い語らう場でさえ、監視の目が光ります。
2006年は、過激なまでに、ピリピリとした緊張状態を子供に強いる環境が避けられなく
なりました。
その結果、・・・・必要以上に「切れる子」「暴力に走る子」の数は増えてしまいます。
この流れは、もう避けられそうもありません。
もうお分かりですか?
下校同伴など対処療法を続けても、延命策になるだけではなく、ますます病状を
悪化させるのだと言うことを。
万一があったら大変なことになりますので、
という殺し文句一つで、おびただしい数の犯罪が増え、収集がつかなくなるほどに
膨れあがり、権威もろとも崩壊し、
つまりがん細胞の増殖=固体としての死=につながってしまうということを。
じゃあ、どうしたらいいんだ!
オタクの息子は、来年小学校だろ?心配はしていないのか!
との声が聞こえてきそうですが、そのエナジーを、ご自分の内に向けて下さい。
うちでは、そんな事件に巻き込まれないだけの”教育”をしています。全然心配
していません。話題にも上りません。(というかテレビがないので、子供は
事件を知りもしませんが・・・)
自分がどうしたらいいか、分からなければ、ノートを買って下さい。自分の仕事
など安定していたら、子供の教育に目を向け、やるべきバースビジョンを
掘り起こして下さい。そして、
バースビジョン・ノートを正月までに、やり終えておえてください。
ー売り込みたいのではなく、私が伝えたいことをご理解頂く為の、共通のフォー
マット創りというか、OSのインストールがないと、ソフトが開かない、という
例えが、一番相応しいですが、意味が伝わりませんので。ですから、
内なる対話を起こすセンスを磨いて下さい。
きちんと順序だてて、対応策を講じますゆえ。
長くなりました。
読んでくれてありがとう。
2005年12月06日
2005年12月04日
2006年の流れが見えたー
ようやく11日間に及ぶ、大阪ー東京出張が終わり、今福岡で一泊しています。
ネットカフェからの投稿になります。メール返信も止まっており、ご迷惑の方もいらっしゃるかと思います。
これで、ほぼ今年の仕事は終了です。
もう来年の準備に本格的にかからないと、間に合わなくなるほど、やるべき新規事業計画が山済みです。
新しいノートパソコンでも買って、頭も、体も部屋もパソコンもクリーニングして、澄みきった感覚を保ちながら、事業計画の構築に拍車をかけます。
11月12月に出会った方々とのバースビジョンレベルの交流のおかげで、2006年の時代の潮流がはっきり見えました。
もう間違いないです。この方向に時代は加速度的に進んでいく、という確信を得ましたね。
独りよがりの思いや願望ではなく、産業界に精通している多方面のジャンルの方々の見通しの裏付けも取り、絶対的に揺るぎない中心軸を感得しました。
毎日の劇的な出会いで得た2006年の潮流をブログで刻々とお伝えしたかったのですが、朝から夜まで毎日セッションで、夜は、毎晩同窓会や志交換会などでお酒も入り、タクシーで帰る状況でした。(それからパソコンに向かえばいいのでしょうが、翌朝の大事なお客様のために心身の調律をしないとなりません)
詳しくは、明日からブログで・・・と言いたいところですが、今度は、3人の息子たちがてぐすね引いて待っているのです。
順番に「だっこーーーー!」と、5メートルくらい先からすっ飛んできて、ジャンプして抱きつきます。すると「二人だっこーーーっ」と必ず来る。
1年前ならいいけど、今では、重さ15キロ(6歳)と10キロ(3歳)?(もっと増えているかも)、それに3人目の8ヶ月の子も、じとーーと恨めしそうな目で見つめる。。。
「わかった、わかった、3人抱っこね」「ワーーイ♪」ということになるんです。
それから、定番の遊びを一通りこなして、一緒にお風呂に入って、寝床で「絵本何冊読んでくれるーー?」となり、「今日は久しぶりだから、5冊ね♪」というコースをたどる可能性大。。
(あのー10日間、朝昼晩ずーーーっと、しゃべりまくりなんだけど。そろそろのど、つぶれているんですケドー)なんて気持ちはこれっぽっちもわかっちゃいない。
つまり、ブログ更新は、疲れ果ててできないと思います、重要なメッセージは、夢の中でテレパシーで伝えます〜。という事になりそうなので、お伝えしておきます。
(上みたいな、子育て関連の記事を、「大石流子育て日記」−三つ子の魂百までーに公開していきます。お楽しみに♪ こんな世の中だからこそ、こんな世の中を良くするために、明るい未来を描きましょう)
ネットカフェからの投稿になります。メール返信も止まっており、ご迷惑の方もいらっしゃるかと思います。
これで、ほぼ今年の仕事は終了です。
もう来年の準備に本格的にかからないと、間に合わなくなるほど、やるべき新規事業計画が山済みです。
新しいノートパソコンでも買って、頭も、体も部屋もパソコンもクリーニングして、澄みきった感覚を保ちながら、事業計画の構築に拍車をかけます。
11月12月に出会った方々とのバースビジョンレベルの交流のおかげで、2006年の時代の潮流がはっきり見えました。
もう間違いないです。この方向に時代は加速度的に進んでいく、という確信を得ましたね。
独りよがりの思いや願望ではなく、産業界に精通している多方面のジャンルの方々の見通しの裏付けも取り、絶対的に揺るぎない中心軸を感得しました。
毎日の劇的な出会いで得た2006年の潮流をブログで刻々とお伝えしたかったのですが、朝から夜まで毎日セッションで、夜は、毎晩同窓会や志交換会などでお酒も入り、タクシーで帰る状況でした。(それからパソコンに向かえばいいのでしょうが、翌朝の大事なお客様のために心身の調律をしないとなりません)
詳しくは、明日からブログで・・・と言いたいところですが、今度は、3人の息子たちがてぐすね引いて待っているのです。
順番に「だっこーーーー!」と、5メートルくらい先からすっ飛んできて、ジャンプして抱きつきます。すると「二人だっこーーーっ」と必ず来る。
1年前ならいいけど、今では、重さ15キロ(6歳)と10キロ(3歳)?(もっと増えているかも)、それに3人目の8ヶ月の子も、じとーーと恨めしそうな目で見つめる。。。
「わかった、わかった、3人抱っこね」「ワーーイ♪」ということになるんです。
それから、定番の遊びを一通りこなして、一緒にお風呂に入って、寝床で「絵本何冊読んでくれるーー?」となり、「今日は久しぶりだから、5冊ね♪」というコースをたどる可能性大。。
(あのー10日間、朝昼晩ずーーーっと、しゃべりまくりなんだけど。そろそろのど、つぶれているんですケドー)なんて気持ちはこれっぽっちもわかっちゃいない。
つまり、ブログ更新は、疲れ果ててできないと思います、重要なメッセージは、夢の中でテレパシーで伝えます〜。という事になりそうなので、お伝えしておきます。
(上みたいな、子育て関連の記事を、「大石流子育て日記」−三つ子の魂百までーに公開していきます。お楽しみに♪ こんな世の中だからこそ、こんな世の中を良くするために、明るい未来を描きましょう)
2005年11月29日
キレる児童なぜ?−三つ子の魂、百までー
下の記事−毎日新聞の記事よりーを読んでからこちらを見て下さい。(印刷してみたほうがいいですよ)
私なりの見解と解決策を申し上げます。共感される方は、協力ください。
と、申しましたが、結論だけ伝えても、理解しにくいと思いますので、ある事実をお話します。今日は、そこから何かを感じていただけたらと思います。後に、結論=根本解決策=まで
お伝えしますので。
文字数が限られますので、全部を記載できませんので、何回かに分けて、お伝えします。時間がない!早く教えて!というお問い合わせがあった方には、詳しい解決策や事業内容をお話します。
・・・・・・・・・・・・・・・・
今、大阪にいますが、こちらに来る前に下関の自宅に一人の保健師さんが訪問した。
「あのう、3ヶ月検診に来られなかったようですが、予防接種の話もしますので、7ヶ月検診には必ず来ていただきたいと思いまして・・」と。
うちの三男は、現在11ヶ月ですから、もう2回もすっぽかしているので、とにかく来てもらって、話を聞いて欲しい、というお願いか催促のようでした。
「はあ、そうでしたか。それは、わざわざご苦労様です。行くように伝えておきます」と一応私も丁寧に答えました。うちでは、検診にいくかどうかとか、話題にも上らない無関心事項なのです。が、
「予防接種もBCGだけは受けていただかないと。法改正がありまして、来年からは出産○ヶ月を過ぎると有料になりますので、今のうちに受けていただいたら無料で受けられますから」と、しつこいので、(ちょっと、いじめちゃおうかな・・)と、仕掛けに入りました。
「うちではですね、予防接種は一切受けないって、妻が言っていましたよー」と、さくっと言いました。私の方針というと角が立ちそうだったので、あくまで私は、身分を隠してしらーとしています。予想通り、
一瞬、(ぎくっ)という違和感をあらわにした反応をして、
「そ、そうなんですか、、。でも万一があったら大変なことになりますので、なるべく受けるようにしてください。以前も予防接種を受けなくて、大変な病気にかかった子供もいますから」と、小声になる保健婦さん。(そう言いなさい、ってマニュアルがあるんだな、きっと。機械的にしゃべってから。)と思いました。
(だいぶ効いたな・・)と、分かりましたが、出張直前の激多忙中に貴重な時間を割いたのだから、これで返すわけには行きません。
すかさず、私は切り替えします。
「万一ですねぇ、でもそれって、義務なんですか?必ず受けないと罰則があるような決まりでもあるんですか?」と。国家資格を持った人ですから、あいまいなことはいわんだろう、としっかり目を見て、回答を待ちました。うちの子は、三人とも法律を犯して、保健所の呼びかけを無視してきたのか、と。
「・・・。そうですね、やっぱり受けていただかないと。」だったかな、別に受けなくても親の方針であれば、とか、汲み取るような反応ではありませんでした。ところが30分後に電話がかかってきました。
「先ほどはすいません。予防接種の件ですが、受けないとならないという義務はなく、あくまでご本人のためにという呼びかけでして。あいまいなことを言ってすいませんでした、ではまた、失礼しま・・」と。そそくさと切りたいのを知りつつ、
「わざわざご丁寧にどうも。で、ところで、予防接種を受けない人ってうち以外にいますか?」と、最後のリサーチを試みた。すると、歯切れのいい、きっぱりとした口調で、
「いません!(全員受けています!)」と(あなたのところは、異常です。これが最後の催促勧告ですよ!)と言わんばかりでした。
万一があったら大変なことになりますので、
この殺し文句ひとつで、生まれたときから免疫力が低下し、小児科に入り浸る子供が後を絶たない流れを生み出している、その先にあるものは・・・。(続く)
私なりの見解と解決策を申し上げます。共感される方は、協力ください。
と、申しましたが、結論だけ伝えても、理解しにくいと思いますので、ある事実をお話します。今日は、そこから何かを感じていただけたらと思います。後に、結論=根本解決策=まで
お伝えしますので。
文字数が限られますので、全部を記載できませんので、何回かに分けて、お伝えします。時間がない!早く教えて!というお問い合わせがあった方には、詳しい解決策や事業内容をお話します。
・・・・・・・・・・・・・・・・
今、大阪にいますが、こちらに来る前に下関の自宅に一人の保健師さんが訪問した。
「あのう、3ヶ月検診に来られなかったようですが、予防接種の話もしますので、7ヶ月検診には必ず来ていただきたいと思いまして・・」と。
うちの三男は、現在11ヶ月ですから、もう2回もすっぽかしているので、とにかく来てもらって、話を聞いて欲しい、というお願いか催促のようでした。
「はあ、そうでしたか。それは、わざわざご苦労様です。行くように伝えておきます」と一応私も丁寧に答えました。うちでは、検診にいくかどうかとか、話題にも上らない無関心事項なのです。が、
「予防接種もBCGだけは受けていただかないと。法改正がありまして、来年からは出産○ヶ月を過ぎると有料になりますので、今のうちに受けていただいたら無料で受けられますから」と、しつこいので、(ちょっと、いじめちゃおうかな・・)と、仕掛けに入りました。
「うちではですね、予防接種は一切受けないって、妻が言っていましたよー」と、さくっと言いました。私の方針というと角が立ちそうだったので、あくまで私は、身分を隠してしらーとしています。予想通り、
一瞬、(ぎくっ)という違和感をあらわにした反応をして、
「そ、そうなんですか、、。でも万一があったら大変なことになりますので、なるべく受けるようにしてください。以前も予防接種を受けなくて、大変な病気にかかった子供もいますから」と、小声になる保健婦さん。(そう言いなさい、ってマニュアルがあるんだな、きっと。機械的にしゃべってから。)と思いました。
(だいぶ効いたな・・)と、分かりましたが、出張直前の激多忙中に貴重な時間を割いたのだから、これで返すわけには行きません。
すかさず、私は切り替えします。
「万一ですねぇ、でもそれって、義務なんですか?必ず受けないと罰則があるような決まりでもあるんですか?」と。国家資格を持った人ですから、あいまいなことはいわんだろう、としっかり目を見て、回答を待ちました。うちの子は、三人とも法律を犯して、保健所の呼びかけを無視してきたのか、と。
「・・・。そうですね、やっぱり受けていただかないと。」だったかな、別に受けなくても親の方針であれば、とか、汲み取るような反応ではありませんでした。ところが30分後に電話がかかってきました。
「先ほどはすいません。予防接種の件ですが、受けないとならないという義務はなく、あくまでご本人のためにという呼びかけでして。あいまいなことを言ってすいませんでした、ではまた、失礼しま・・」と。そそくさと切りたいのを知りつつ、
「わざわざご丁寧にどうも。で、ところで、予防接種を受けない人ってうち以外にいますか?」と、最後のリサーチを試みた。すると、歯切れのいい、きっぱりとした口調で、
「いません!(全員受けています!)」と(あなたのところは、異常です。これが最後の催促勧告ですよ!)と言わんばかりでした。
万一があったら大変なことになりますので、
この殺し文句ひとつで、生まれたときから免疫力が低下し、小児科に入り浸る子供が後を絶たない流れを生み出している、その先にあるものは・・・。(続く)
2005年11月26日
真砂秀朗氏のライヴ@大阪
真砂秀朗氏のライヴ@京都に行ってきました。真砂さんのコンサートは、10回以上聞いていますが、今回「ウィンドハンター新CD発売記念ライブ」は、これまでのベストスリーに入るくらいよかったです!
宝島社のCDムックや、バースビジョン・ノートの音楽楽曲を提供いただいている真砂さんのボーカルが、またいい。
七つ目のパスワード『鳴動』のエナジーを背骨でからだ全体で熱く感じられる作品です。
大阪では、明日夜6時〜開催されます。
ビジョンヨガメンバーの方々もお客様あわせ、30名来ることで、ビジョンヨガへの甚大なご協力に報いています。
私は、CD販売の受付の指示などでスタッフ側になり、参加します。
近県の方!明日、コンサートでお会いしましょう!
まだ、若干名空きがあるようです。
遠くからでも聴く価値有りです。
「風の時代の風になれ!」というフレーズを前から唱えていますが、まさに、時代の風になるためにあるCDが、ウィンドハンターです。
ご予約・お問い合わせは、
090−3994−7595 森田さんまで。
宝島社のCDムックや、バースビジョン・ノートの音楽楽曲を提供いただいている真砂さんのボーカルが、またいい。
七つ目のパスワード『鳴動』のエナジーを背骨でからだ全体で熱く感じられる作品です。
大阪では、明日夜6時〜開催されます。
ビジョンヨガメンバーの方々もお客様あわせ、30名来ることで、ビジョンヨガへの甚大なご協力に報いています。
私は、CD販売の受付の指示などでスタッフ側になり、参加します。
近県の方!明日、コンサートでお会いしましょう!
まだ、若干名空きがあるようです。
遠くからでも聴く価値有りです。
「風の時代の風になれ!」というフレーズを前から唱えていますが、まさに、時代の風になるためにあるCDが、ウィンドハンターです。
ご予約・お問い合わせは、
090−3994−7595 森田さんまで。
2005年11月23日
沖縄にて・・
昨日は、息子(バースビジョンノートでもちょこっと紹介している友樹)の6歳の誕生日で石垣へ、今日は、友人に会いに、本島に来ています。
肌寒いですが、やっぱり沖縄はいいですね。ココロが開く。
友人とは、タロットリーディングや、満月の瞑想会などを行っている児玉さん。東京時代ずいぶんとお世話になった方です。(児玉さん、おいしいパスタご馳走様)。
http://tamavijay.ti-da.net/
笑顔が素敵なバランス感覚に長けた方だと信頼しています。
(日が変わってしまいましたね)
不思議なことに、12月9日から下関に講演で呼ばれたそうで。しかも、私が企画したコンサートでも協力いただいたナチュラル・パーティ(子育て支援サークル)の主催だとか。偶然の一致にしては、出来すぎです。
10年前に東京から沖縄に引っ越されて、そんな話一度も聞いたことが無いのに、何で今?
と、大地の計らいに感嘆の声も出ませんでした。
沖縄から下関まで、優れたヒーリング・リーダー?を呼んでまで、子供の成長に日本中が協力していかねばならないと言うのでしょうか。下関で何かが始まる兆し?
児玉さんも2006年から大きく変化するだろうと、色々な方々が数年前から言われているという情報を掴んでおります。
明日(もう今日ですが)は、沖縄の空手道場主が、会いたいと言って頂き、市内をご案内いただきます。昨日は、私の本を書店で見かけ、是非会いたいと言って頂き、児玉さんに紹介されました。CDムック(宝島社)をご紹介しまして、書店ではもう買えませんからとお送りすることになりました。ヨガを探していたところだったので、タイムリーだったと。
昨日は相生のインストラクターと、受講生の指導方針についての確認の電話、昼は、福岡で私のビジョンヨガを大々的に広げて行きたい!という方からのメールに、条件などをお答えしました。またさっきまで、大阪のインストラクターと長電話をして、後輩指導と今後の大阪の運営について、ディスカッションをしていて、ブログ更新が一日ずれてしまいました。
子供の誕生祝でオフのツアーだったんですが、そうも言っていられないのでしょうかね・・(笑)
肌寒いですが、やっぱり沖縄はいいですね。ココロが開く。
友人とは、タロットリーディングや、満月の瞑想会などを行っている児玉さん。東京時代ずいぶんとお世話になった方です。(児玉さん、おいしいパスタご馳走様)。
http://tamavijay.ti-da.net/
笑顔が素敵なバランス感覚に長けた方だと信頼しています。
(日が変わってしまいましたね)
不思議なことに、12月9日から下関に講演で呼ばれたそうで。しかも、私が企画したコンサートでも協力いただいたナチュラル・パーティ(子育て支援サークル)の主催だとか。偶然の一致にしては、出来すぎです。
10年前に東京から沖縄に引っ越されて、そんな話一度も聞いたことが無いのに、何で今?
と、大地の計らいに感嘆の声も出ませんでした。
沖縄から下関まで、優れたヒーリング・リーダー?を呼んでまで、子供の成長に日本中が協力していかねばならないと言うのでしょうか。下関で何かが始まる兆し?
児玉さんも2006年から大きく変化するだろうと、色々な方々が数年前から言われているという情報を掴んでおります。
明日(もう今日ですが)は、沖縄の空手道場主が、会いたいと言って頂き、市内をご案内いただきます。昨日は、私の本を書店で見かけ、是非会いたいと言って頂き、児玉さんに紹介されました。CDムック(宝島社)をご紹介しまして、書店ではもう買えませんからとお送りすることになりました。ヨガを探していたところだったので、タイムリーだったと。
昨日は相生のインストラクターと、受講生の指導方針についての確認の電話、昼は、福岡で私のビジョンヨガを大々的に広げて行きたい!という方からのメールに、条件などをお答えしました。またさっきまで、大阪のインストラクターと長電話をして、後輩指導と今後の大阪の運営について、ディスカッションをしていて、ブログ更新が一日ずれてしまいました。
子供の誕生祝でオフのツアーだったんですが、そうも言っていられないのでしょうかね・・(笑)
2005年11月21日
小学校全校生徒対象に講演
内井小学校。
下関の山を越え、ほたるがたくさん飛び交う山間の全校生徒50名の小さな小学校の体育館に、お母さんや先生と対象に約100人の前で、講演した。
講演と言っても、私はビジョンヨガ・マスター。話はそこそこに、ビジョンヨガの体験から入った。
最初に行うのは、ファイアー。そして、ファイアーのやりっこ。これは、中学校で講演したときと同じ、勝ちパターン♪これで、場が和むのだ。
それからたけのこ、やじろべーと頭をほぐす三点セットで、父兄や先生もあくび、あくび。
ほいきた、と、「あくびはどんどん、しましょう。あくびは脳に酸素を送り、直感が冴える準備になります。」と、今日の演題につなげる。
何を隠そう、間に入った方が、稲田さんというインストラクターの生徒さんで、直感脳を鍛える、を題材にしたチラシを配っていた。(小学生に直感脳?)と、話題に困り果てた。
結局、直前にぱらぱらと読み返した直感脳の本を読んで、飛び込んできたのが「スマトラのぞうが、地震直前に丘へ逃げ出した」って話。
「どうして、ゾウさん、地震だってわかったんだろうねー?みんなの中にもそんな力が眠っているんだよー」と、つなげると、興味津々。
最後は、ボイスワーク大合唱で、盛り上がってエンディング。
教頭先生もいたく、感動していただき、最初に体験があって、飽きずに生徒も聞いてくれた。授業でも取り入れられるし、すばらしかったです!と、お褒めの言葉を頂いた。
ひとまず、ほっと。。(つづく)
下関の山を越え、ほたるがたくさん飛び交う山間の全校生徒50名の小さな小学校の体育館に、お母さんや先生と対象に約100人の前で、講演した。
講演と言っても、私はビジョンヨガ・マスター。話はそこそこに、ビジョンヨガの体験から入った。
最初に行うのは、ファイアー。そして、ファイアーのやりっこ。これは、中学校で講演したときと同じ、勝ちパターン♪これで、場が和むのだ。
それからたけのこ、やじろべーと頭をほぐす三点セットで、父兄や先生もあくび、あくび。
ほいきた、と、「あくびはどんどん、しましょう。あくびは脳に酸素を送り、直感が冴える準備になります。」と、今日の演題につなげる。
何を隠そう、間に入った方が、稲田さんというインストラクターの生徒さんで、直感脳を鍛える、を題材にしたチラシを配っていた。(小学生に直感脳?)と、話題に困り果てた。
結局、直前にぱらぱらと読み返した直感脳の本を読んで、飛び込んできたのが「スマトラのぞうが、地震直前に丘へ逃げ出した」って話。
「どうして、ゾウさん、地震だってわかったんだろうねー?みんなの中にもそんな力が眠っているんだよー」と、つなげると、興味津々。
最後は、ボイスワーク大合唱で、盛り上がってエンディング。
教頭先生もいたく、感動していただき、最初に体験があって、飽きずに生徒も聞いてくれた。授業でも取り入れられるし、すばらしかったです!と、お褒めの言葉を頂いた。
ひとまず、ほっと。。(つづく)
2005年11月19日
虹へー
出雲の地を立ち、小京都、津和野まで下り、そこからSLに乗った。
黒煙を放つホンモノのD517。
トンネルで窓の隙間からもれる煙で、子供がむせていた。
山口、古くは長州。今でも長州男児などと高校野球では呼ばれている地。
その地にうっすらと、虹がかかっていた。
新山口へ向かう終着点の手前で、誰も気が付かないほど薄い虹を。
旅の終わりで一人だけ、見た虹は、
誰も見ぬ未来へ、ただ一人だけ向かってゆくような気持ちをかきたてた。
旅の終わりに相応しい演出は、新たな旅の始まりを予感していた。
黒煙を放つホンモノのD517。
トンネルで窓の隙間からもれる煙で、子供がむせていた。
山口、古くは長州。今でも長州男児などと高校野球では呼ばれている地。
その地にうっすらと、虹がかかっていた。
新山口へ向かう終着点の手前で、誰も気が付かないほど薄い虹を。
旅の終わりで一人だけ、見た虹は、
誰も見ぬ未来へ、ただ一人だけ向かってゆくような気持ちをかきたてた。
旅の終わりに相応しい演出は、新たな旅の始まりを予感していた。
ー旅の終わりに、虹を見るー
昨日、出雲大社に行ってきました。
18日は、神在月最終日ということで、神主さんがずらっと勢ぞろいして神様をお見送りするという神事を、見学するという機会に恵まれました。
JRでPRしているポスターのあれです。厳かでした。ちょうど雨が降っており、神官さんらが帰る際に、白の衣装にオレンジの傘が、妙にシュールで、本当に神々が各地へ旅立っているような雰囲気でした。
2006年は大変革の時代へいよいよ突入していく折り、さぞ神様たちの会議も大変だったことでしょう。
世界が平和になるために、そして、日本人が役割を果たしていけますよう、祈願してきました。
出雲の神様は、一般に縁結びの神と言われていますが、必ずしも、伴侶を見つけるための場所でもなさそうです。良き世になるために、良い出会いをもたらし、平和な世界をもたらしてくれることを願って、縁を結ぶ意味もあるのだとか。
平たく言えば、バースビジョン・メイトに出逢う縁をつないでくれる処ですね。
志高く抱く方、全てが良き縁に恵まれますように、とも祈願してきましたので、私も2006年に向けて、ブリッジわーくのエナジーを解き放ち、良き出会いやチャンスをたくさんもたらす仕掛けを、演出していきます。
宮島のパワースポットでの瞑想に続き、出雲にて大方の構想はまとまりました。来年の個人テーマは、引き続きブリッジわーくV。
バースビジョン・メイトに出逢うソフトウェアの開発。及び、人生のパートナーに出会うレディースセミナー。良縁のつむぎ役を果たす志を実現すべく、日本中でブリッジわーくソフトを展開します。
詳細計画は、明日から向かう沖縄にて練ってきます。
18日は、神在月最終日ということで、神主さんがずらっと勢ぞろいして神様をお見送りするという神事を、見学するという機会に恵まれました。
JRでPRしているポスターのあれです。厳かでした。ちょうど雨が降っており、神官さんらが帰る際に、白の衣装にオレンジの傘が、妙にシュールで、本当に神々が各地へ旅立っているような雰囲気でした。
2006年は大変革の時代へいよいよ突入していく折り、さぞ神様たちの会議も大変だったことでしょう。
世界が平和になるために、そして、日本人が役割を果たしていけますよう、祈願してきました。
出雲の神様は、一般に縁結びの神と言われていますが、必ずしも、伴侶を見つけるための場所でもなさそうです。良き世になるために、良い出会いをもたらし、平和な世界をもたらしてくれることを願って、縁を結ぶ意味もあるのだとか。
平たく言えば、バースビジョン・メイトに出逢う縁をつないでくれる処ですね。
志高く抱く方、全てが良き縁に恵まれますように、とも祈願してきましたので、私も2006年に向けて、ブリッジわーくのエナジーを解き放ち、良き出会いやチャンスをたくさんもたらす仕掛けを、演出していきます。
宮島のパワースポットでの瞑想に続き、出雲にて大方の構想はまとまりました。来年の個人テーマは、引き続きブリッジわーくV。
バースビジョン・メイトに出逢うソフトウェアの開発。及び、人生のパートナーに出会うレディースセミナー。良縁のつむぎ役を果たす志を実現すべく、日本中でブリッジわーくソフトを展開します。
詳細計画は、明日から向かう沖縄にて練ってきます。
2005年11月15日
宮島で思った〜最近の事件と子供たちの未来〜
広島ビジョンヨガ20名の参加者の方々、来てくれてありがとう。
腰の痛い人が治ったり、家に帰ってからお風呂で不思議な余韻を再体験したり、次の日寝覚めがすっきりと爽快な朝を迎えたり、肌がつるつるになってヨガの効果しか考えられない!とびっくりされたり、色々なマジック体験を翌朝聞くことが出来ました。
ビジョンヨガの翌日、広島の主だったメンバーと一緒に宮島へ入り、ロープウェイに登って頂上まで行ったときのこと。
初めて行ったのですが、そこには奈良の明日香村にある不思議な石を連想させる巨石が綺麗に積み上げられていました。大型クレーンでもないと持ち上げられないはずなんですけどね、急勾配な斜面ばかりで、とてもクレーンなど入れないし、大昔にキレイにカッターで切ったような石の門など、どうして作れたのか?
パワースポットと呼べる磁場のバーブレーションを感じましたね。
そこで、高さ5メートルほどの石によじ登って瞑想を始めました。(そこなら誰にも邪魔されないってね♪)
メディテーション中に得たインスピレーション(内なる声)の一部を言語化処理して公開します。
『キーワードは、言論の自由。自由を取り戻すこと。
憲法で保障されているはずの言論の自由。がしかし、真の声は封じ込められたまま、のどの奥に詰まったまま。言いたくても言えない本音。言いたいことも忘れてしまった状態。思い出しても言える空気を失った私たちの社会。
その最たる一つが、「どうしてボクは生まれてきたんだろう?」という疑問。一たび口に出そうものなら、変な人扱いされる。あるいは、社会で生きていくうえで何も価値を生まない、口にする意味も無いこと、のように扱われてきたコトバたち』。
『子育てと仕事を両立しよう!という女性たちのコトバさえ20年前は封じられていた。10年前は、ヨガをしたい、どこかでやっていないかな、と思ったりコトバにするだけで宗教活動をしている者と扱われ、社会生活に支障をきたした。5年前は、週末に自分の好きなことを仕事にして副業しようかな、と思っても、言えば会社を首になったら大変だと、恐れて言えなかった。
それらの閉塞的な現状は、今や克服し開放されつつあるコトバたちだ。
しかしまだ、たくさんの思いが、コトバに出来ずに、宙を漂っている。つまり胸の内深くにしまいこまれている・・・。その名も《相互監視システム》と呼べる日本特有の隣組制度の名残。国家体制の秩序を守るために、お互いに懸命になって、良い子でいるように監視しあっているような閉塞感はないだろうか。
そんな思いをしている子供たちがいかに多いことか。
子供たちの声を、本音を、語りたいことを、そして、大人たちに訴えたい真実の声を、
聞いてあげる人がいない、訴える場が無い。
どうして、ボクたちは級友の命を奪うほどの事件を、次々と起こしてしまうのか、その答えを大人たちは知らない。知るはずも無い。
学問だけの心理カウンセリングしかしらない堅物に何が分かる!
通り一遍の動機分析しかしない警視庁の捜査などで、子供の真実などつかめるか!
調べろよ!
どんな生まれ方をしたかを。触れられて育ってきたかを。。母乳育児だったかを。
それだけで、答えが出るじゃないか、3歳までに皮膚感覚を育てていってないから、15歳になって出てしまうんじゃないか!命を粗末に扱ってしまう心が、オモテに。
命の大切さを伝えたいっていう校長の心に、命を大切にしようというハートがあるか!
あるなら成績が良くて無遅刻無欠席だから悪いことなどするはずも無い、信じられない、なんて反応するな!心を育てる教育をしてこなかった証拠じゃないか!
何故、心の微妙な変化に気がつかない!身体感覚が鈍っていて、どうして心を育める?
・・・。
こんな暴言を吐くと、社会は決まって、人を非難してはいけない、人を責めてはいけない、と真実のコトバ、感じたままのコトバたちを封じ込める。それが、相互監視システム。
しかし、子供たちには通用しない、コトバを聞いてくれなければ、行動で示すだけ。文句あるか、と言わんばかりに、命を殺める。動揺もせずに。。
ならば、作ってあげよう、表現の機会を。テレビ局を。
言論の自由は憲法で保障されている権利だよ。テレビの画面に向かって、思いっきり言いたいことをぶつけてみよう。感情交じりの暴言ばかりではない。
子供たちが知っている本当の解決策を、どんな学校にしたいか、どんな学校に行きたいか、そしてどんな先生に教えてもらいたいかを、聞いてあげよう、そして子供たちが理想とする学校を作ってあげよう。テレビに訴えかけてごらん、そうすれば先生はきっと、日本中から集まるよ。
大人を頼らずに、自分たちの手で自分たちの未来を切り開いていってごらん。そのお手伝いをするから。表現の自由を封じ込める権力・権威たちを、逆封じしてあげるから(笑)』。
(以上、約15分の瞑想中の出来事。)
(・・さてと、どこから手をつけるかな、放送局の場所は自然のあふれるパワースポットがいいな。資金面のバックアップが先かな、番組構成からかな、いやいや仲間集め?考えている時間は無いぞ、プロジェクトの入り口はどこだ・・?)
と、心の中をスキャニングしていると、ふと、背中に気配を感じた。
振り向くと、15メートルほど後方から「あーーー!大石さん!もうちょっとそのまま、待ってて〜」とすっとんきょうな声でカメラを構えている某Yインストラクターの声。
天空にコンタクトして、メッセージを受け取ろうとしたが、切れてしまった。(せっかくパーフェクト・ロケーションで正中線もピアノ線みたいにクリアに透き通っていたのに〜)と、思ったが、(ま、続きは18日の出雲で、、)という事で、インナーボイスとのプロジェクト・リサーチを終了し、地上へ降りた。
だが、これだけは言える。
日本中、すべての学校の先生が、こうした身体感覚(はるか後方からの音も無く、こそっとカメラを構え、盗み撮りする失敬な気配に感づく五感)を磨けば、悲惨な事件は、確実に未然に防げるはずだ。
呼吸法は、教員試験の必須科目にすべし!
以上
(つづく)
腰の痛い人が治ったり、家に帰ってからお風呂で不思議な余韻を再体験したり、次の日寝覚めがすっきりと爽快な朝を迎えたり、肌がつるつるになってヨガの効果しか考えられない!とびっくりされたり、色々なマジック体験を翌朝聞くことが出来ました。
ビジョンヨガの翌日、広島の主だったメンバーと一緒に宮島へ入り、ロープウェイに登って頂上まで行ったときのこと。
初めて行ったのですが、そこには奈良の明日香村にある不思議な石を連想させる巨石が綺麗に積み上げられていました。大型クレーンでもないと持ち上げられないはずなんですけどね、急勾配な斜面ばかりで、とてもクレーンなど入れないし、大昔にキレイにカッターで切ったような石の門など、どうして作れたのか?
パワースポットと呼べる磁場のバーブレーションを感じましたね。
そこで、高さ5メートルほどの石によじ登って瞑想を始めました。(そこなら誰にも邪魔されないってね♪)
メディテーション中に得たインスピレーション(内なる声)の一部を言語化処理して公開します。
『キーワードは、言論の自由。自由を取り戻すこと。
憲法で保障されているはずの言論の自由。がしかし、真の声は封じ込められたまま、のどの奥に詰まったまま。言いたくても言えない本音。言いたいことも忘れてしまった状態。思い出しても言える空気を失った私たちの社会。
その最たる一つが、「どうしてボクは生まれてきたんだろう?」という疑問。一たび口に出そうものなら、変な人扱いされる。あるいは、社会で生きていくうえで何も価値を生まない、口にする意味も無いこと、のように扱われてきたコトバたち』。
『子育てと仕事を両立しよう!という女性たちのコトバさえ20年前は封じられていた。10年前は、ヨガをしたい、どこかでやっていないかな、と思ったりコトバにするだけで宗教活動をしている者と扱われ、社会生活に支障をきたした。5年前は、週末に自分の好きなことを仕事にして副業しようかな、と思っても、言えば会社を首になったら大変だと、恐れて言えなかった。
それらの閉塞的な現状は、今や克服し開放されつつあるコトバたちだ。
しかしまだ、たくさんの思いが、コトバに出来ずに、宙を漂っている。つまり胸の内深くにしまいこまれている・・・。その名も《相互監視システム》と呼べる日本特有の隣組制度の名残。国家体制の秩序を守るために、お互いに懸命になって、良い子でいるように監視しあっているような閉塞感はないだろうか。
そんな思いをしている子供たちがいかに多いことか。
子供たちの声を、本音を、語りたいことを、そして、大人たちに訴えたい真実の声を、
聞いてあげる人がいない、訴える場が無い。
どうして、ボクたちは級友の命を奪うほどの事件を、次々と起こしてしまうのか、その答えを大人たちは知らない。知るはずも無い。
学問だけの心理カウンセリングしかしらない堅物に何が分かる!
通り一遍の動機分析しかしない警視庁の捜査などで、子供の真実などつかめるか!
調べろよ!
どんな生まれ方をしたかを。触れられて育ってきたかを。。母乳育児だったかを。
それだけで、答えが出るじゃないか、3歳までに皮膚感覚を育てていってないから、15歳になって出てしまうんじゃないか!命を粗末に扱ってしまう心が、オモテに。
命の大切さを伝えたいっていう校長の心に、命を大切にしようというハートがあるか!
あるなら成績が良くて無遅刻無欠席だから悪いことなどするはずも無い、信じられない、なんて反応するな!心を育てる教育をしてこなかった証拠じゃないか!
何故、心の微妙な変化に気がつかない!身体感覚が鈍っていて、どうして心を育める?
・・・。
こんな暴言を吐くと、社会は決まって、人を非難してはいけない、人を責めてはいけない、と真実のコトバ、感じたままのコトバたちを封じ込める。それが、相互監視システム。
しかし、子供たちには通用しない、コトバを聞いてくれなければ、行動で示すだけ。文句あるか、と言わんばかりに、命を殺める。動揺もせずに。。
ならば、作ってあげよう、表現の機会を。テレビ局を。
言論の自由は憲法で保障されている権利だよ。テレビの画面に向かって、思いっきり言いたいことをぶつけてみよう。感情交じりの暴言ばかりではない。
子供たちが知っている本当の解決策を、どんな学校にしたいか、どんな学校に行きたいか、そしてどんな先生に教えてもらいたいかを、聞いてあげよう、そして子供たちが理想とする学校を作ってあげよう。テレビに訴えかけてごらん、そうすれば先生はきっと、日本中から集まるよ。
大人を頼らずに、自分たちの手で自分たちの未来を切り開いていってごらん。そのお手伝いをするから。表現の自由を封じ込める権力・権威たちを、逆封じしてあげるから(笑)』。
(以上、約15分の瞑想中の出来事。)
(・・さてと、どこから手をつけるかな、放送局の場所は自然のあふれるパワースポットがいいな。資金面のバックアップが先かな、番組構成からかな、いやいや仲間集め?考えている時間は無いぞ、プロジェクトの入り口はどこだ・・?)
と、心の中をスキャニングしていると、ふと、背中に気配を感じた。
振り向くと、15メートルほど後方から「あーーー!大石さん!もうちょっとそのまま、待ってて〜」とすっとんきょうな声でカメラを構えている某Yインストラクターの声。
天空にコンタクトして、メッセージを受け取ろうとしたが、切れてしまった。(せっかくパーフェクト・ロケーションで正中線もピアノ線みたいにクリアに透き通っていたのに〜)と、思ったが、(ま、続きは18日の出雲で、、)という事で、インナーボイスとのプロジェクト・リサーチを終了し、地上へ降りた。
だが、これだけは言える。
日本中、すべての学校の先生が、こうした身体感覚(はるか後方からの音も無く、こそっとカメラを構え、盗み撮りする失敬な気配に感づく五感)を磨けば、悲惨な事件は、確実に未然に防げるはずだ。
呼吸法は、教員試験の必須科目にすべし!
以上
(つづく)
2005年11月09日
今日はワールドブリッジ設立☆12周年記念日☆
1992年に証券会社を辞める決心をし、異分野交流会C.I.F.を設立、これからの日本をどうする?みたいな話をしながら宿泊セミナーや、毎月の定例会で色々な分野の方々と交流していたのが、懐かしいこの頃。
その頃出逢った仲間とは、今でも交流しています。
会社を設立して20名の社員がいる社長、コーチングで名前を売り本も出している人、独自の整体法で心身の癒しに貢献している人、沖縄に引越しアーティストになった人、外資系保険会社に勤める傍ら活動している人、松本へ越しビジョン・リーディングを企画しつづけてくれている人、信州へ引越しログハウスを建てて研修講師として全国展開している人、など多彩です。
そして5分間瞑想術の出版社をコーディネートしてくれた人とも一昨年10年ぶりに再会して、ご縁が復活して、すぐのタイアップ。交流会を形成して解散し、以後これだけ恵まれた支えになってくれるのも、志の力でしょう。今でも、その時に策定した理念は、決して失うことはありません。
〜必要なものを、必要な人が、必要なときに、自由に得られる社会の実現〜
上の事業理念のネームは、92年交流会設立当時に名刺に刻まれていました。今では、バースビジョンという便利なコトバが生まれましたので、
「バースビジョン社会の実現が私の志です」と、言っていますが、それってどんな社会?と聞かれたときに、上の説明をしています。
本当は、必要なエネルギーを必要なときに、いつでもどこでも得られる社会、すなわちフリーエナジー社会の実現をビジョンに掲げていましたが、あまりに非現実的&遠大すぎて、奥へ引っ込めました(笑)。
その後、例えば、必要な出会いを必要なときに、タイムリーに出逢うことが出来る社会が出来ればいいな、という思いから、ブリッジわーくという概念を生み、実績をあげています。
そういえば、良き伴侶に出会う人が、これまで私の周りに結構いました。そんな経験が、人生のパートナーと巡り合うレディースセミナーに発展しています。ビジョンヨガの広がりは、教室に参加した人同士が仕事のパートナーとなったりと、出逢いの拠点にもなっているようです。
そして1993年11月9日。ワールドブリッジを設立しました。
2001年から2005年を第三ステージと呼び、4年周期で事業計画を立ててきましたが、描いていた未来に、何となく近づいてきたかな、自分が世に出したいカタチがようやく世に出す準備が整ってきたかな、という感じです。
12年もかけてやっと。ゴールまで現在2合目か1.5合目か?、いやまだ厳密に言えば0.5合目だな、遅いな〜と感じる事もしばしばですが、今の小学生や生まれてこようとする赤ちゃんたちの世代に受け継ぐつもりで行っていけば、慌てることなどありません。地球全体がバースビジョン社会になるのは、私の志ですが、私が全部やっていくわけではありませんから。
先ずは、必要な癒しを必要な人が、必要なときに自由に得られる社会を目指して、ビジョンヨガやタッチセラピーを行える拠点を全国に設置するプロジェクトが進行中です。
それから、バースビジョンに目覚めるきっかけをもっと手軽に・・との思いから出版も実現しました。=必要な直感(インナーボイス)を、必要な人が、必要なときに内側から確実に得られる社会の実現=を目指して、CDなどの音声メディアは、これからも拡充していきます。
皆さまのおかげです。って、誰のおかげと、一言でいえないほどたくさんの人に支えられて、ここまで来れました、この場を借りて御礼申し上げます。
そしてビジョンヨガを賜った大地にも支えられてきたので、今日は、家族とじっくり温泉に浸かって、これからの事を地球にも報告し、焦点が定まってきた事業ビジョンを具体的に押し進める2006年にしていきます。(長い出張で疲れた身体にも、ご褒美をあげなくっちゃね♪)
明日夜は、真砂秀朗さんのコンサート@福岡・天神。
前売りチケットまだありますよー。来られる方は当日、本を販売していますので、声かけて下さいね。
その頃出逢った仲間とは、今でも交流しています。
会社を設立して20名の社員がいる社長、コーチングで名前を売り本も出している人、独自の整体法で心身の癒しに貢献している人、沖縄に引越しアーティストになった人、外資系保険会社に勤める傍ら活動している人、松本へ越しビジョン・リーディングを企画しつづけてくれている人、信州へ引越しログハウスを建てて研修講師として全国展開している人、など多彩です。
そして5分間瞑想術の出版社をコーディネートしてくれた人とも一昨年10年ぶりに再会して、ご縁が復活して、すぐのタイアップ。交流会を形成して解散し、以後これだけ恵まれた支えになってくれるのも、志の力でしょう。今でも、その時に策定した理念は、決して失うことはありません。
〜必要なものを、必要な人が、必要なときに、自由に得られる社会の実現〜
上の事業理念のネームは、92年交流会設立当時に名刺に刻まれていました。今では、バースビジョンという便利なコトバが生まれましたので、
「バースビジョン社会の実現が私の志です」と、言っていますが、それってどんな社会?と聞かれたときに、上の説明をしています。
本当は、必要なエネルギーを必要なときに、いつでもどこでも得られる社会、すなわちフリーエナジー社会の実現をビジョンに掲げていましたが、あまりに非現実的&遠大すぎて、奥へ引っ込めました(笑)。
その後、例えば、必要な出会いを必要なときに、タイムリーに出逢うことが出来る社会が出来ればいいな、という思いから、ブリッジわーくという概念を生み、実績をあげています。
そういえば、良き伴侶に出会う人が、これまで私の周りに結構いました。そんな経験が、人生のパートナーと巡り合うレディースセミナーに発展しています。ビジョンヨガの広がりは、教室に参加した人同士が仕事のパートナーとなったりと、出逢いの拠点にもなっているようです。
そして1993年11月9日。ワールドブリッジを設立しました。
2001年から2005年を第三ステージと呼び、4年周期で事業計画を立ててきましたが、描いていた未来に、何となく近づいてきたかな、自分が世に出したいカタチがようやく世に出す準備が整ってきたかな、という感じです。
12年もかけてやっと。ゴールまで現在2合目か1.5合目か?、いやまだ厳密に言えば0.5合目だな、遅いな〜と感じる事もしばしばですが、今の小学生や生まれてこようとする赤ちゃんたちの世代に受け継ぐつもりで行っていけば、慌てることなどありません。地球全体がバースビジョン社会になるのは、私の志ですが、私が全部やっていくわけではありませんから。
先ずは、必要な癒しを必要な人が、必要なときに自由に得られる社会を目指して、ビジョンヨガやタッチセラピーを行える拠点を全国に設置するプロジェクトが進行中です。
それから、バースビジョンに目覚めるきっかけをもっと手軽に・・との思いから出版も実現しました。=必要な直感(インナーボイス)を、必要な人が、必要なときに内側から確実に得られる社会の実現=を目指して、CDなどの音声メディアは、これからも拡充していきます。
皆さまのおかげです。って、誰のおかげと、一言でいえないほどたくさんの人に支えられて、ここまで来れました、この場を借りて御礼申し上げます。
そしてビジョンヨガを賜った大地にも支えられてきたので、今日は、家族とじっくり温泉に浸かって、これからの事を地球にも報告し、焦点が定まってきた事業ビジョンを具体的に押し進める2006年にしていきます。(長い出張で疲れた身体にも、ご褒美をあげなくっちゃね♪)
明日夜は、真砂秀朗さんのコンサート@福岡・天神。
前売りチケットまだありますよー。来られる方は当日、本を販売していますので、声かけて下さいね。






