2011年06月03日

5分間瞑想☆発売中☆=時代の変革期に備え瞑想が必要な時代に入った。

5分間瞑想はビジョンヨガファンの必読書です。

ビジネス系の出版社・かんき出版から、三冊目。
2003年の3時間熟睡法では8万部飛ばして、新幹線の中で大きな広告を出すほど一種のブームになりました。
「短眠を目指すなら、寝る前にビジョンヨガを」という論理立てで、本の中で一頁も広告に割いた二枚組みのCDをネット購入される方が急増し、千枚を1年で完売しました。熟睡への入り口を一般に提供するには、音源(つまり誘導CD)が一番。絶対に不可欠だ、との信念の元、その後次々とラブコールがかかった出版社には、必ずCDかDVD付きの本を出したいと、訴え続けてきました。

お陰様で、その後CD付きムック(宝島社)、バースビジョンノートライティング誘導CD付き(ビジネス社)を出版することが出来ました。当初計画していた、ビジョンヨガインストラクター向けの教材が整備されたわけです。その後充実した指導体制に入り、均質のクオリティの高い教室が各地で定着することに、教材としての著書が貢献してきたと思います。

ビジョンヨガの良いイメージが広がれば、ビジネスとしても成り立つので、業者からDVDの制作依頼もマグネタイズし、初のDVD教材(講師;後藤有美)もリリースされました。

続けて本年、久美子さんのビジョンヨガCDがリリース。「今日は誰の誘導でヨガして寝ようかな」と在宅講師を選べるようになったのです。(VHSですが、マタニティヨガビデオ;誘導大石もありますよ〜)

知的にもっと、ビジョンヨガを知りたい、先へ進みたいという方のためには、かんき出版第二作目「直感脳を鍛える」で、ビジョンヨガたる所以を理解してもらえます。日本人は、正座で腰椎4番ですね。これも重要な教材です。今、ビジョンヨガインストラクターでは、能、扇子舞、剣舞など和の文化を習得しようとしている人が増えていますが、そうした流れです。結構インストラクターって多芸多才です。


こうして、今日、お客様も在宅で、ビジョンヨガを楽しめる環境が整ったのです。
ビジョンヨガを習得しようとしている志願者の方にも、充実した教材と指導員に恵まれています。
そして5月24日。5分間瞑想が発売され、いよいよ「神経網の再構築」という、かねてより提唱しれいる概念を公表し、いまこそ、瞑想を日常に取り入れよう、というビジョンヨガの本流を浸透させようという本が出版されました。



ぜひ、お近くの方々に、この本の存在を知ってもらいたいと思います。


時代の変革期に備え、瞑想が必要な時代に入った。という真意は、すべての人が、直感脳を働かせて、「今、何をすべきか」、「今、自分の人生は、どこに向かおうとしているのか」「この現実は、私に何をせよと言うことなのか」、と気づくセンスを身につけてもらいたい、ということです。

世にはたくさんの研修や本がありますが、私は、毎日の歯磨きと同じ感覚で、5分間の習慣で、人生を変える、バースビジョンに近づく、重大な分岐点で間違いのない選択が出来る。
そうしたきっかけを本を通じて提供しているつもりです。

これだけ広がったビジョンヨガ。

その広がりのきっかけとなった、かんき出版との出逢い。私は上記申し上げた、その多大な恩恵に感謝し、還元したい。

「三方良し」という格言がありますが、出版社にもメリット(つまり販売部数)がなければ、自分たちだけで盛り上がっても、教室さえ潤えば良い、というのでも困ります。
出版社が儲けて、インストラクターがレベルアップして、お客様を支援する。この三方良しで行きたいと思います。(著者はいいです。井戸の水を飲めば生きていけますから・・。)

どうぞ、ご協力お願いします。
posted by 大石 at 10:38| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月31日

私が今日、豊川稲荷に詣でる理由とは?

3日前名古屋で手波法初級補講を行い、一昨日〜昨日ビジョンリーディングを行ってきた。「三つ子の魂百まで 尾張華の国プロジェクト」代表中町敦子さんが、京都での数々の教室を後輩に譲り、「地球の人事異動」よろしく尾張に引っ越して一年。

繋がるべき人と次々と繋がり、「バースビジョンの総合学校を作る!」という大きな志を掲げ、誰も身寄りのない中で孤軍奮闘、縁に委ねて丁寧に種を植えていき、ついには、同じ理念を有するビジョンヨガインストラクター志願者を得るに至った。見事としか言いようがない。バースビジョンに沿った展開をしていると、同じ方向性での志を持つ同志に出遭えるものだ、という10年前は「仮説」でしかなかった持論は、ビジョンヨガインストラクターたちの手で次々と「検証」されている。しかもそのスピードは年々加速し、いわゆる志願してからデビューに至るまで、それから開業し一人前になるまでに、さまざまな教育ソフトが開発されてきていることも大きな要因だが、比較的展開が速く、着実になっている。
それだけ必要とされてきている、ということの現われといえよう。

ー世の中の多くの人たちが、バースビジョンを知りたがっているーということの現われ。

それは、今年の志願者の傾向に顕著に現れている。「バースビジョン(人生の目的)を見つけ出し、天職創造への支援をしたい。そのためのきっかけとして、ビジョンヨガをツールとして取り入れたい。」と。
そう、ビジョンヨガをほんの一ステップとして位置づけ、既に願書提出と同時にその先へ意識は飛んでいる。その先はバースビジョン社会の実現。明らかにその一点に向かって志向しているインストラクター志願者が今年数名現れた。それが天職であれば、おそらく天は、開業ひとつでもたもたされては、困る、早く認定レベルの技術水準に達し、はよう、充分なる顧客を手にして次のステップへ進んでもらわねば困る、と、天は

=必要な出会いを必要な時に、必要な人にタイムリーにもたらす。=  ・・・はずだ。

これをバースビジョン社会の実現と言う。よって天職を得んとする志願者は、そのステップとしてのインストラクターになるためのモニター活動は、自然体でも楽しく進む。モニターに困らない。

バースビジョン社会の実現は、あと数年で間違いなく実現化する。

その未来の一点に自分を据えたとき、私のすべきことは何か。
昨日、名古屋駅で(今晩どこに泊まることが、私の天命に沿った動きなのか・・)と、ふらふらと右へ左へうろうろし、(そうだ、ネット検索して決めよう!)と思い、東横イン新幹線口へ向かった。
たかが宿泊場所くらいで、天命に沿って、だなんて、笑わないで欲しい。これまで20年近くこの、ふらふら作戦で、ここまでたどり着いたのだから。(そういえば、誰だったか《ら・ふうら》という屋号を付けて近日オープンする人がいたな。ふうら・ふうらしながら世直しをする、って意味かな?だとしたら負けたな。ふらふらよりも、揺らぎ幅が大きい。今度聞いてみよー)


今日何をすることが、私の天命(バースビジョン)に沿った動き方なのか。

という問いを常に自らに問うことなくして、道はない。そう思って間違いありません。なぜなら、今日の延長にしか明日はないからです。これが地球の法則です。念じたら花開くなら、苦労はありません。魔法のようにポンと理想が目の前に現れるわけではありません。想い、動き、出逢い、感動し、引き寄せられるように、日々の現実の関わりの中でしか、未来を創ることは出来ません。
どれだけ優れた天職プランを持っている人でも、モニター活動ひとつしなければ、一歩も前に進まない、というわけです。その進め方があくせくしたり数字稼ぎみたいになったら、空回る。力んだ努力を筋肉から開放させ、愉しむ過程を演じると、いつでも奇跡が待っている。この辺りは私より、育みインストラクターの方が熟練しているので、彼らに指導を委ねます。

で、私の天命に沿った宿泊地は、東横イン豊橋に決まった。何故か。豊川稲荷に行く必要があったからです。まずは地名の由来から・・・。★温故知新ワーク開始!


なぜ、豊川と呼ばれているのかについては、いろいろな説があります。
古代、東三河は、「穂の国」と呼ばれ、穂の国を流れる川から、ホ(穂)⇒ホウ(豊)と発音が転じて“豊川”となった、という説。“豊かな水量の川”⇒“豊川”となった、という説。古代渡来人の影響を受け、“豊の国の川”⇒“豊川”となった、という説。
いろいろな説はありますが、これだけ調べたら納得です。ビジョンヨガは、水に縁が濃い。

・信州水の国 は、もちろんのこと、稲穂の国。アルプスの水。御船祭りでは、古来安曇族という海人から流れ着いた古人を祭る。そう、海辺からやってきて住み着いた村だったのだ。
・播州母の国 は、ペーロン祭。舟を漕いでレースする祭り。海人(うみんちゅ)の国。

豊川稲荷については、明日東京の実家に行って、翌日諏訪大社に参拝する、ということで、意味を感じて下さい。これらのスポットで得たアースリーディング回答は、またどこかでお伝えすることになります。

私の役目は、仲間の命を守ること。
絶対に死なせません。私の肉体は、これまでの経験と天命活動に対する確信から、天変地異ごときで決して死なない。が、仲間の命を完璧に守れるかどうかは、まだソフトを開発し切れていないので、今はまだ言えない。
そこでこの度ビジョンヨガホメオスタシスフィールドを護る役目を持つ、ビジョンヨガマスターとしては、何としてでも完璧な予知システムを開発しなければならなくなりました。今回はその為の視察です。


さて、そろそろ時間です。続きはまた。

posted by 大石 at 10:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

ビジョンリーディングとは?その効果とは?シリーズ4

ビジョンリーディングを受講した人の動機とは。ビジョンリーディングでは、常に前向きに生きる為の指標、道しるべを手にするために訪れる。だから「バースビジョンを知りたくて来ました!」とか「何だか楽しそうだから」という理由だけで受講する人が極めて多い。中には、家庭や仕事の問題を解決したいがために訪れる人もいる。
しかし、その場合でも、魂の志す指標を見失ったがために起こる現象でしかない、という観点から、通常のコンサルやカウンセリングやセラピーとは明らかに違った視点から解決策を見い出し、具体的な道筋を提示する。それにより、他の三つの健康はおのづと手に入る。心身及び社会的健康の侵害は、多くの場合、魂の自己実現の方向性を手にするだけで、瞬く間に手に入る場合が多い。

これを、「くしざし理論」と言う。

4つの健康を一本の串に刺し、全てをトータルなものと捉えて、一つを通すと他もすっと流れるように通ってゆく。そういう伝え方をビジョンリーディングでは、行う。


バースビジョンを知りたい、それだけでビジョンリーディングを受講する資格がある。今日はこの辺で。
VisionCreator 大石健一



==2011年初;ビジョンリーディングご案内==

場所は、清水寺まで徒歩5分。清潔で広々したな京風和室。
京都きよみず花京か
http://www.oyadonet.com/hanakyoka/shisetu/index.html

●時間枠(一枠・お1人90分)

2月9日  午後5時〜(済み)、7時〜(済み)。   
 10日 午前10時〜(済み)、午後1時〜(済み)、3時〜 5時〜(済み)、7時〜(済み)、   

※希望の時間枠をご指定下さい。後残り1枠です。


posted by 大石 at 06:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

ビジョンリーディングとは?その効果とは?シリーズ3

では、いよいよバースビジョンを知りたい、それだけでビジョンリーディングを受講する資格がある。をシリーズ3としてお届けします。何だか、前回「魂の自己実現とは?」ではタイトルから離れてしまった感があります。しかし今回は、ずばり、核心を突きます。

=======================================

「生まれてきた目的(バースビジョン)に沿って生きたい」。その想いは、
人間として生まれてきた以上、誰もが抱く自然な疑問である。健全な問い掛けとも言う。

=======================================

これです。
これこそが私が一番強く訴えたいメッセージです。

スピリチャルペインは、厳密に言えば病気ではない。もし病気と断定せざるを得ない症状が現れたとしたら、それは医師や病院の体制に原因(初期要因・因子・背景の理由)がある、と断言します。

それを医療の現場で扱うから、暗くじめじめしたものになってしまう。本来、スピリチャルペインは専門外のはずだ。
以前、あるビジョンヨガインストラクターが厚生省(当時)にメールをした。内容は
「貴局(厚生省のこと)では、スピリチャル・ペインをどう扱っていらっしゃいますか。西洋ではれっきとした医療に入っていると聞き及んでいますが」というもの。

いやはや、切り込み隊長は何故か名古屋に多いのか。その方も、名古屋で代替医療を志すヒーラーだった。で?回答は・・・。(来たんですよ、回答が。厚生省のお役人さんが、ご丁寧にも市井の市民に)

「ご指摘の件ですが、当局としては認めるわけにはいかない、と言うのが回答です。残念ながら、まだ日本では(4つ目の健康の定義)は、議論の最中であり、公けに出すわけには参りません」

という内容だった。メール文面は、旧PCにあるが、今では引き出せない。

スピリチャル・ペインを「霊的痛み」と訳すから、医療では扱えない宗教やスピリチャル世界で、非科学的な怪しいことを行うようになり、日本の当局は無視せざるを得なくなり、ますます癒し産業はじめじめした暗いものになってしまう。

ここで、私の立場を明らかにしておく。
癒されたい人が癒しを求めて、癒しを行い金儲けする世界に私は興味がない。
代替医療と称して、論理的に説明できない現象を通じて癒しのセッションを行う世界とは、一線を画する。

ビジョンリーディングは、スピリチャルではなく科学である。論理的に説明でき、現実の社会生活上でも明らかな変化をもたらし、実証的に「バースビジョンを実現するツール」であることを解明できる。

その情報の確からしさは確率ではなく、目の前のクライアントが確認できる内容を含む、常に本人の中からもたらされた情報を翻訳している、と断言できる根拠をもつ。それは技術である以上、体調や相性などの要因により情報の質が落ちたりすることはあり得ないものである。

科学であり技術だから、リーディングの技法は学問体系の領域であり、個人の特異な能力によるものではなく、他人にノウハウを移転できるものであり既にその論理体系化と技術移転(資格認定制度の準備)のためのデータはそろっている。

知りたい欲求は病気ではないのだから、「何かお悩みのことはありますか」という問いを私はしない。
「どこか悪いところは?」とか「どんな問題をお持ちですか」などと始めたりはしない。ではクライアントは、どんな動機で受講するのか。


表題の通りである。

バースビジョンを知りたい、生まれてきた意味を知りたい。
それだけでビジョンリーディングを受講する資格がある。

私はそんな、謙虚な姿勢で人生をひたむきに生きようとする方々に、真心を込めて奉仕したい、と願うものである。

posted by 大石 at 00:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

ビジョンリーディングとは?その効果とは?シリーズ2

ビジョンリーディングは、魂の自己実現を果たすツールである。では一体、魂の自己実現とは何か、が今回のテーマです。
エイズワクチンを開発し世界中に提供するような世界規模の組織である、世界保健機構(WHO)の健康の定義をご存知でしょうか。1999年に3つから4つに増えました。
そのうち、体と心の健康(1,2番目)はビジョンヨガで健康維持・増進することが出来ます。

三段階目の社会的健康、いわゆる社会的に帰属している場所《職場など》で、自己の居場所を見い出すことができる、やりがいを感じる、という意味での健康な社会生活は、手波法個人セッションを通じて図ることが出来ます。
テナミストによって体の声、心の声をクリアに聞く空間を提供できるからです。

1999年にWHOにより新設された4つ目の健康、すなわち”スピリチャルな健康”とは、いかなる意味でしょうか。私はそれを、魂の健康と呼びます。
「何のために私は生きているのだろう」という疑問は、死に直面した人が抱くスピリチャル・ペイン(痛み)と称し終末医療の現場では専門の医師により取り入れられてる医学知識です。

しかし現代の病は、レントゲンで撮っても異常はなく、心のうつ病等の診断はあれど、精神安定剤で治療できるような病気でもない。(その証拠にいくら薬を処方されても治らない)。睡眠薬を飲んだら、睡眠薬なしで生きられるようになったという話は聞いたことがなく、心の病を解決する根本解決に至る薬などない。反論できる医師がいらっしゃったらどうぞ公開討論しましょう。
睡眠薬を常用して一年たつ患者が服用することで薬のいらない体質になる、という睡眠薬は存在しますか?矛盾していますよね。精神安定剤も併用している患者さんに、この薬を飲めば3ヶ月で抗うつ剤も睡眠導入剤も不要な体になります、という薬があれば教えて頂きたい。

いかがでしょうか、医師の皆さん、どなかたご教授下さい。

ビジョンヨガは、あります!と声を大にして断言できますよ。3ヶ月で睡眠薬を不要になる体になった、という事例は枚挙に暇がありません。つまり副作用のない睡眠薬を提供している、と言っても過言ではないのです。薬事法等の規制がありますので生徒には、厳しく過大広告を制限していますが、実態はそういうことです。

病気の根本原因が、心身の不健康ではなく、社会的健康【第三段階目】の疾患にも関わらず、胃薬や精神安定剤などの内服薬で処方するおろかさを私は指摘しているのです。
不定愁訴を薬で処方するおろかな医師に物申す!金儲けもたいがいにせよ!と。
反論できる医師がいらっしゃれば、どうぞ。私は、逃げも隠れも致しません。

ある福岡の大きな病院の消化器外科医師は、ライオンズクラブで講話をさせていただいた際に手を挙げられ、感動されておっしゃいました。
「もっと強い睡眠薬をくれ、と患者はうるさいんです。もっともっとと。今日はいい話を聞けて良かった。ビジョンヨガをもっと広めていって欲しい。本を読んで勉強させて頂きます」と。そこで私は、
「ファイアーを普及し睡眠薬から解放される人が増えても、点数にはなりませんが」と小声で言うと
「いやいや、病院など潰れても構わないから、どんどんやって欲しい」と仰るではありませんか。

医学的な見地から、ファイアーの睡眠導入根拠を解説してくれました。仮説ですが実験すればデータが出るとも。・・・なるほど。試してリポートにしたいと思いました。
このように医師の方々にも代替医療方面に関心を寄せ、今の医療を「どげんかせんといかん」という尊敬に値する医師もおられることを、申しておきます。「そったくの機」は近いと言うことです。

社会的には、立派に職務を全うする社会人として給料ももらい、社会的地位もある。だがしかし、何か満たされない。生きている意義を見い出せない、このままでいいのかという不安が常にある、何か別の生き方が自分本来の生き方なのではないか、と思うごとに将来に希望を見い出せない、というような方々は意外に多いのではないだろうか。

上記の医師が「今日はきてよかったぁ」と何度も笑みを浮かべて仰った背景には「希望」があったのではないかと思われます。私はものすごく謙虚な気持ちで受け止めました。魂の健康【癒し】とはそうした瞬間に訪れる、と。

私はそれをして、全てスピリチャルペイン(魂の痛み)の開放・浄化と呼んでいいのではないかと思う。
何も終末医療にかかっている方々ばかりではなく、現代の病は、『バースビジョン喪失病』と呼んで差し支えないものと思う。しかし、それはいわゆる病気ではない。
現場にいる医師が医療のあり方はおかしいのではないか、と憤る心こそスピリチャルペインの中にあり、ビジョンヨガという団体を知って、ひょっとしてこれで日本の医療が生まれ変わる、これで患者が真に救われる、と感じる心が、魂が癒される時であり、その事を現実にしていくことを魂の自己実現と呼ぶべきだろう。(その方が、ビジョンヨガと組んで医療改革を行う、というバースビジョンがあるかどうかは別にして。)


「生まれてきた目的(バースビジョン)に沿って生きたい」という欲求は根源的欲求であり、それを満たすことは、魂の自己実現に相当する。魂が癒される生き方の実現だ。


次回は、バースビジョンを知りたい、それだけでビジョンリーディングを受講する資格がある。をお届けします。



==2011年初;ビジョンリーディングご案内==

2月9日、10日開催
場所は、清水寺まで徒歩5分。清潔で広々したな京風和室。
京都きよみず花京か
http://www.oyadonet.com/hanakyoka/shisetu/index.html


●時間枠(一枠・お1人90分)

2月9日  午後5時〜(済み)、7時〜(済み)。   
 10日 午前10時〜(済み)、午後1時〜(済み)、3時〜 5時〜(済み)、7時〜。   

※希望の時間枠をご指定下さい。後残り2枠です。
※先着順で、予定枠が埋まり次第、締め切ります。


●料金
38,000円(初回)  二回目以降・・・30,000円 (いづれも90分)

●予約
講師大石まで。
大石 携帯アドレス : ken-2013@ezweb.ne.jp  
※件名に、「ビジョンリーディング希望」と入れて下さい。

posted by 大石 at 20:18| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

ビジョンリーディングとは?その効果とは? ビジョンリーディングとは?その効果とは?シリーズ1

ビジョンリーディングとは?その効果とは?というタイトルで何回かのシリーズでお伝えすることにしました。やはり、バースビジョン創造型社会を理念とする、という大風呂敷を広げただけの根拠というか、で?貴方は何者なの?そういうあなたはどんなバースビジョンを持っているの?という問いにも答えねばならない時期が来たと思いました。有限不実行は最低ですから。口だけ達者で行動が伴っていない男は最低だと思っていますし、私は評論家でも演説家でもないので、実の部分でお話していきます。

ビジョンリーディングとは、VisionCreator大石健一が、1992年に開発《発明》したコンサルティング技法の一つで、「何のために生まれてきたのか」、「どんな才能や役割を持って誕生したのか」、「どんなバースビジョン(人生の設計図)を携えているのか」といった根源的な欲求に応えるツールです。
この効果とは、魂の自己実現、すなわち生まれてきた意味、人生の目的や役割に沿った人生を展開させる道しるべを詳細な情報で獲得することにあります。これまで20年近くの間に、2000人ほどの実績を持ち、数々の天職発見&創造・天婚の実現を支援してきた実績を持つ。

という代物です。
開発というより、発明に近いかと思います。シリーズでは、その社会的意義・科学性などについて論じていきます。
知識はどうでもいいから、体験したい!私のバースビジョンをきちんと知りたい!と言う方は、下記をご覧下さい。出逢いをお待ちしています。



==2011年初;ビジョンリーディングご案内==


2月9日、10日で京都にて、ビジョンリーディングを行います。
お申し込みを正式に行います。今回は私、大石が直接窓口をします。



ー記ー

場所は、清水寺まで徒歩5分。清潔で広々したな京風和室。

京都きよみず花京か
〒605-0862 京都府京都市東山区清水4-200
TEL 075-561-9900
http://www.oyadonet.com/hanakyoka/shisetu/index.html


●時間枠(一枠・お1人90分)

2月9日  午後5時〜、7時〜。   
 10日 午前10時〜(済み)、午後1時〜(済み)、3時〜 5時〜(済み)、7時〜。   

※希望の時間枠をご指定下さい。どこでもよかったら○日午後とか、第二希望まで
書いてください。

※先着順で、予定枠が埋まり次第、締め切ります。


●料金
38,000円(初回)  二回目以降・・・30,000円 (いづれも90分)

●録音
基本的に各自で録音頂き、後ほど何度も聞いて読んで再認識頂きます。
録音機材をお持ちでない方は、こちらでMDに録音します。(空MDをお持ち下さい)


●予約
講師大石まで。
大石 携帯アドレス : ken-2013@ezweb.ne.jp  
※件名に、「ビジョンリーディング希望」と入れて下さい。


ご質問、確認したいことなど、遠慮なくどうぞ。携帯;080−5233−2013


●どのような方に向いているか
天職を見つけたい方、転機にいる方、独立企業を志している方、ビジョンヨガ認定会に志願した方、デビューを目指してモニター活動を頑張っている方、など「転機にいる」と感じられる方。

新しい時代の先駆けになりたい方、人の人生を左右するような大きな決断に迫られている方、内なる声を通訳いたします、判断指針としてください。


古いデータですが、10年前も今も内容は全く変わっていません。関心がありました
ら、ビジョンリーディングのサイトをご覧下さい。バースビジョンの時代は来た!!
http://www.la-sophia.co.jp/vision/

 
2011年の流れ、自分がこの世に存在する理由、天職はなにか、いつどんな形で
転換するべきか、など、バースビジョンを見てみませんか。
自分をもっと深く知りたい、志を実現させたい、と言う前向きに生きたい方でしたら、
どなたでも大丈夫です。予備知識等は、一切不要です。

ビジョンヨガに精通していると、情報がクリアに鮮明に聞き取れます。
ビジョンヨガは「バースビジョン実現の為の心と体の基礎作り」を理念とするメソッドです。先に親しんでおくことをお奨めします。


posted by 大石 at 21:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

本日ライオンズクラブで講演しました

詳しくは改めて発表したいと思います。が、先ほど書き上げた記事が何故か消えてしまったので、もしかしたらまだ発表してはならない内容を書いてしまったのでしょうか。
あるドクターが「ビジョンヨガをもっと広めて欲しい。病院など潰れても構わないから、どんどん!」と言っていただきました。
その詳細な内容を書き上げて確認したら、何故かデータが消えてしまった!結構ショックです。
タッチセラピー補講では詳しくお話しますね。

posted by 大石 at 19:52| Comment(21) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

覇道から和道へー日本の国体の在り方

いかにも仰々しいタイトルだが、まだ未完成の国体論を論じるに当たり、人生の最終論文である『バースビジョン国家論』を書き上げる意志を強固にするために、あえて自身の心に楔を打ち込む意味で打ち出した。まだ論理立ては出来ていず、思い付きに近い断片的内容を述べるに過ぎない。歴史を論じるにはあまりにわずかな史実を独学で学んだに過ぎない状態にも関わらず、想像力を駆使して独自の見解に導く。それは学問に対する失礼な振る舞いだと承知の上で、描くつもりである。

結論は、こうだ。
日本のあるべき姿はたとえ何十年、何百年かかろうと、一人一人の人生の目的(生まれてきた意味)に沿った人生を描き、その個の目的を支援しあう互恵的な関係性を築くことを基盤とすべきである。その互恵関係の集合体で地域社会を構成し、その地域が存在する目的に沿って、他の地域社会と互恵的な関わりをもたらす。地域と地域との互恵関係は基本的に他の国(と今では用いられているが)の地域との交流のあり方は基本的に同じである。
国境を越えた地域同士の交流・互恵関係を支援および調整するために国家は必要最小限のことをするのみである。すでにこの時点で、国境の持つ意味は無効化する。異なる役目をもつ地域が世界中に点在しているだけとなる。

人は皆生まれたときには、人生の目的を携えて生まれてくる。その記憶を思い出すことの価値に目覚め、目的を果たすために備わった才能や知恵や能力を発掘することに最大限のエネルギーを注ぐことに全ての人々が目覚めるべき時期に来ている。その価値基準に基づく道を日本人が規範となり世界中に示し始めたとき、所有という概念が消滅する。

私「の」物、私「の」お金、私「の」財産、私「の」土地、という「の」の意識が消滅する。
物理的世界における「心の外側の世界」をして私の存在意義を見出す物質文明の価値基準の重みを軽くし、「心の内側の世界」を深めることに価値基準を置くと、やがて《心の内側の世界の奥の扉》が開く。その扉がこの世に生まれてきた意義を知ることの出来る世界の入り口だ。その扉の奥は広大な意識の世界であり、所有という概念のない世界だ。と同時に自他境界線のない世界でもある。

そこで世界中の人たちと交流すれば、私の土地、私の・・・という意識が消滅し、国境もない、奪い合うこともない、奪う必要がないから戦争も起こりえない世界が実現する。
広大無限の意識の世界だが、物理的世界での交流が可能だ。それは肉体(筋肉)に刻まれた感情的ブロックを溶かし、心の世界で融和を果たせば何ら違和感もなく、異文化を理解し、対立することなく全ての人たちや民族と互恵関係を結べる。
地球に誕生した理由を思い出し、それを命がけで果たすことに生命を燃やす人が創り出す世界を、バースビジョン実現型世界と呼ぶ。この入口を通して初めて観念論・理想論ではなく、人類は覇道世界を脱却し、真に和をもってあらゆる価値観・人種の人々と総互恵関係を結び、国境もない真性平和社会を実現する。

国の制度や法律を変えたり、強いリーダーが現れたり、国際的な取り決めを行うなどはその場しのぎの対処療法にしかならず、個としてのバースビジョンの記憶を他の個としての記憶と紡ぎ合わせ、神経網の再構築を図り、バースビジョンに沿った地域社会を形成する過程で、自然とバースビジョンに沿った民族のあり方に近づいていき、やがて世界がバースビジョンを実現させるために支援しあう国が増えて、ついには地球の存在する目的を人類が思い出し、地球のバースビジョンに沿った人類の運営に乗り出す。その時初めて地球連邦などと称する組織が必要になるわけで、向こう千年間は全く必要ない。

この100年の間は、どのようにバースビジョンを記憶から安全に取り出せるか、というノウハウの開発と教育、実現化を支援する方法の研究と実践、生み出された新産業や新医療への人口の移行、及び世界への移転・普及などに力が注がれる段階であり、国家や所有という概念を緩やかに溶かして行く移行期である。覚醒社会への足取りを急ぐと、覇道互奪圏(旧資本主義社会)や所有互求圏(旧精神世界)とのトラブルで神経網が磨耗する。


この10年間は、従ってまだ日本国という概念が残っている世界を前提として、国是を上述したようなバースビジョン国家論とする世界観を共有する有志との間で、モデル地区(あるいはモデルケース)を形成する、試験段階に留まる。
それでも、かなりの人数の人々の暮らしは、本来あるべき豊かさで彩られ、そこに誕生する子供たちが次の世代を引っ張って行く光源となる道は着実に引かれることになる。大切なことは、一切の行動は自由意志によって成り立つものであり、集合体のたどり着く先のビジョンを提示し、その方向にコントロールすることをしないことである。


という具合に、結論を述べるだけで、これだけの分量になり、まだ書き足らない。どのようにその道にたどり着くのか《既に策も出来ているし一部実用化段階だが》、描くのにどれだけのページ数を割かねばならないのか、と思うと気が遠くなる。

本当は、明治から昭和の歴史のねじれを解明し、日本の舵取りを誤ったターニングポイントを述べようと思ったのだが、あらぬ方向へと入力する手が勝手に逸れて行ってしまった。
これら断片情報を編集して、いつか本にせねばならない。

posted by 大石 at 06:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

江 〜姫たちの戦国〜@

ある女性から「お江のシーリーズもブログに書いて下さい!」とせがまれたので、そのリクエストに答えることにします。他にも出したいものがあるので、毎回ではなくスポットで2〜3回に一回程度、記事にします。

テーマは『日本女性の誇りと美意識〜決して失ってはならない地球の宝』。

貴族の時代だった平安時代は知らぬが、少なくとも戦国の世から幕末、明治を経て昭和の初期終戦までは、少なくとも日本の女性は気丈で気高かった。話は飛ぶが、記憶によれば第二次世界大戦で負けてA級戦犯として絞首刑になる夫の最後の日、おろおろとうろたえる姿を見た妻は、「立派に死んできなさい!」と一喝し、そののち自分も自決した、という逸話がある。

また、日露戦争の功労者乃木希典は明治天皇の死と同時に夫婦で殉じ(差し違えた?)、下関に乃木神社として夫婦が祭られている。幕末の志士を支えた気丈な女性たちの姿はすでに何度も書いたとおり。命を懸けて志士を守り、世直しに貢献した。

そして、今回の大河ドラマでは、年端もいかない長女茶々は、
「(3女を)殺すなら私も死にます!」と刃を首に付けつける。この場面が史実かどうかは別として(龍馬伝よりはるかに史実に近いと感心したが)、同様の気丈さがあったことは、その後秀吉の亡き後の振る舞いからして納得できる。貞操を奪われそうになったら舌をかむか、常に懐に忍ばせた短刀を手に喉を突く方法を教え込まれた武士の妻・娘。

上記のどの事例も現代では理解しがたい常軌を逸した行為だが、その精神は継承すべきかと思われる。ただ、戦後の米国主導の教育(洗脳)が、骨の髄まで染み込み、いまだに続いている事に加え、《国内においては》戦争がなく、《日本人だけは》衣食住足りて物があふれ生死に関わる事態が身に迫る場面が少ない。という環境下にあって、死生観を磨く機会がない。
従って戦国や幕末や明治の女性たちが、いかな気丈で気高い品格を持ち得たとしても、それは歴史やドラマでのことであって自身のことと照らして感じ取る感性が育まれない。

例えばバラエティ番組で、ドンキーコング?のハンバーグメニューを全部食べる女性3人がいた。苦しそうになるのにまだ食べ尽くす。まるでメス豚のようだった。ちょうど千と千尋のアニメのお母さんが豚になっていく様子に見えた。あれは、人間社会への警笛ではなかったか。飽食の時代といっては必要以上にグルメに走る。それをあおる番組。
世界で最も廃棄する残飯の多い日本。その影で何億もの子供たちが飢えで死んで行く。肉食中心の生活習慣の影では、世界の穀倉地帯が不必要に拡大し、肥料にされる穀物の生産量の増加で穀物メジャーの食糧戦略がより容易になる。日本の食料自給率がこれ以上下がると、いいように操られるだけだというのが分からないのか。学校給食の大半が何が混じっているか分からない輸入物になったとしたら、どのように子供たちの健康を維持するというのか。

母親として女性としてそうした感性も知識も持たないまま、ファミレスで輸入牛肉をばくばく食べさせドリンクバーで何杯もジュースのお代わりをしても何ら止めない姿を見ると、既に家畜化されようとしている日本人の姿を見るようだ。
物の貿易は世界統一でもいい。安く手に入る流通システムを作り、やがてタダであらゆる物資が手に入る世界に向かっていくだろう。その為に英語が話せないと入社できないグローバル企業があっても不思議ではない。

ただ食料だけは、別だ。

身土不二が万国共通の古今東西普遍的な生きる原則だ。

そうしたことを本能的に理解し、継承していく役目が女性にはあると思う。それこそ女性の品格である。お方は言った。

「女にも戦はあります。女の戦は、生きること。毎日を(精一杯)生きることにあります」。と。

それは、戦国の世に限らず、現代でも通じる美意識であろう。
肉や甘いものを食べ過ぎて太ったら、豚になる。それははしたない事。恥ずかしいこと。そうした美意識は、結局は世界の食料循環を改善することに通ずる。安くて見た目がいいものに手を出さずに、虫が食っていて近くでとれた野菜を食する、子供に与える。それが女性の品格と言うものだろう。
自分の会社の利益ばかり考えて、他者への思いやりのかける経営をしていたら、糾弾し、びしっと指摘してこそ、妻の役目、部下の役目ではないか。ボーナスが増えるから目をつぶろう、では下品というものだ。目先の利益にとらわれるそういう女性は、昔なら嫁の貰い手がなかったはずだ。

話が全くお江から離れてしまったようだ。しかし完成されたあのような気高さは、そうした日々の美徳を積み重ねて成ったものだと想像できる。日々の中で生きること。それが日本女性が忘れてはならない地球の宝に通じていく。

例えば、ビジョンヨガインストラクターの活動には数々の掟がある。その一つに「プロデビュー後、広告は原則3年間禁止。1年間は無条件で禁止」という掟がある。ホームページの制作やブログもダメ。OKの時期が来たら審査によって昇格し許可する。何故か。
一言で言えば、品格の形成による。開業して即広告などはしたない。ということだ。
分かりやすく言えば、いかに顧客を獲得するか、という発想から行動することは全て拝金主義(金儲け主義)の発想に通じる。ブログで自己表現することは良い、しかしそれは、人と会って語ればよいこと、それで共感してくれたら縁が出来、顧客や協力者が現れようというもの。

それが身土不二というものだ。

自分が開業したということは、自分の周り・行動半径圏内に必ずそれを必要としている人がいる、ということだ。その人を探す努力をせずして、日本中に網を張り顧客を求める必要などない。かえって間違った出会いを引き寄せかねない、顧客が少ないなら自分を磨き、人格を高め、技能を向上させ、引き寄せる磁力(魅力)を高めればよい。それもせず安易に広告やHPでPRするなど、はしたない《品がない》ということだ。

それを「人の行動の自由を制限する間違ったやり方だ。組織のしがらみなど取っ払うべきだ」と主張するなら、その発想こそ、未熟な民主主義を掲げて自由と平等を押し付けてきた米国の洗脳下にある、と言わねばならない。日本女性の誇りを失いかけている、とも言える。
極論すれば、高校生の娘がいるとして、母親である自分に、もしも
「お母さんは『欲しいものがあれば働いて買え』、って言ったじゃないか!援交(援助交際)してブランドバック買って何が悪いのよ!私の自由でしょ」と言われても、言い返せない。「恥を知りなさい!」と頬をひっぱたく事が出来ないだろう。(これは例えではない。実際に会った話。母親はおろおろして相談に来たという話が武士道の本に書いてあった。)


そで振り合うのも他生の縁。という。温故知新は、2011年のテーマ。

もし信長に聞きたいことを聞くのに、手紙や電話で尋ねるお江だったらドラマにならない。そういうことです。必要な情報は足で得る。会って取りに行く。天守閣へ一人向かったお江のように。

現代人はネットコミュニケーションに頼りすぎです。それも日本人の品性を損ね、情報操作しやすいよう仕組まれた覇権国の戦略です。
今こそ、日本女性が誇りと美意識を本能から回復させねばなりません。決して失ってはならない美徳を、日常の中から実践すべき時です。

posted by 大石 at 11:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

2011年が始まりました。バースビジョン創造型社会の実現へのソフトランディングプランとは?

バースビジョン創造型社会の実現へのソフトランディングプランとは。今年2011年は、このテーマから始まります。いきなり飛ばしますよー。昨年後半は、幕末明治維新を舞台に駆け巡る志士たちの躍動をバースビジョンという観点から洞察する記事を綴りました。まだ未完成の部分は折を見て晋作の夢、と題して現代に通じるヒントを提示していきます。
そういえば、坂の上の雲を読み解き明治期にどのようにして昭和の戦争へ突き進むという屈折をもたらしてしまったのか解き明かす、と書きました。ドラマはまだ途中ですが、今のところ期待したほどこれといった題材がなかったので、シリーズで書くほどのことではなくスルーしていました。(近いうち重大な分岐点に気づいたので発表します。)

さて、バースビジョン創造型社会の実現へのソフトランディングプラン。

これを解明し世に提示すれば3万人に及ぶ自殺者も減り、あるいは大半がその必要がなくなります。幼児虐待や親子間の事件、うつ病や登校拒否、200万人に増えたニート、産業の斜陽化・不景気による大量リストラ、教育の崩壊、少子化問題、あと何でしょうか、現代日本の抱えるあらゆる諸問題を根底から解決することになるでしょう。
私の今申している解決法は、根本解決であり、対処療法ではありません。従って国にそのプランを提示したとしても、万が一つにも採用されることはありません。何故なら国(政府・自治体)というところは、対処療法の巣だからです。問題が起こってから処置を施す。病気になってから始めて治療する医療と同じです。

学力が落ちたから上げなければ、と、国際比較のデータが出揃ってからあわててゆとり教育を見直す。お役人様、ご苦労様。さぞかしデータの収集・分析に多大な労力と時間を費やしたことでしょう。日本の順位が上がって良かったですね。

小学生の体力・運動能力が低下している。危機感を募らせたのは、統計データが出てから。ご苦労様、統計課の皆様。でもですね、DS等のゲーム機器の販売台数のグラフと体力低下のグラフを重ね合わせて見ましたか?きれいに反比例になっているはずですよ。
あ、すいません。そんなデータを公表したら、たちまち通産省に叱られますよね。日本は経済大国ですから、産業の振興を妨げるデータは隠さないと。

少子化が問題となっている。子供を生みたくても妊娠しない女性が増えている。だから不妊治療を国家予算で振興しようとする動きがある。既に自治体ベースでは補助金を出すところも増えている。切実な問題ですよね。子供が出来ないというのは。辛いし夫婦の不和にもつながるデリケートな問題です。国としても年金システムの維持に支障をきたすから何としてでも少子化を防止したいところです。でもそれって、お金で解決できることなんですか?
ところで携帯電話の普及台数の推移は簡単にデータが取れますよね、その内女子小学生・中学生・高校生への普及台数は調査可能ですか?その統計データと、婦人科系のクリニックに検診に行く女性の数の推移(つまり子宮内膜症・子宮筋腫が発見された統計データ)は、恐らく数年スパンのタイムラグを経て、ほぼパラレル(正比例)の相関関係にあるはずです。加えて、生理痛等の訴えで通院する女性の生活スタイルを調査すれば、一日平均6時間以上PCのディスプレイにずっと張り付いていないと仕事にならないOLさんやオペレータ、受付などの仕事についている割合が多い、というデータが出るはずです。この統計データを分母として、不妊治療に通っている方を分子とする割合を調べたらかなりのパーセンテージに上る筈です。

ということは、
「携帯やPCの長期に渡る長時間使用は、不妊の原因の一つとして大きな要因である。」
という調査報告書を作成することは可能ではないですか?煙草の害を告知するのと同様に。

先進各国、特にヨーロッパでは、携帯電話の電磁波の影響を公的機関が研究し、リポートにしています。それらも参考資料にしながら、新聞や雑誌、テレビなどメディアで発表すれば、少子化問題への根本的解決へ光明を得ることができるのではないでしょうか。

おっと、これまたすいません、そんなことをしたら「首」になりますよね。せっかく登りつめたキャリアの階段。通産省は莫大な税収をもたらすお得意さん=IT関連企業から疎まれ、メディアは莫大な広告収入源を失いかねないから、そんな取材はお断り。医療界もレディース・クリニックは繁盛しますし、不妊治療(体外受精など含む)は非常に儲かる。長野県諏訪のある産婦人科は、正常なお産よりそちらを主に切り替え、立派なワンルームマンションを一棟建てた。全国から集まる長期治療に来る女性を手厚くもてなすために。そこの院長は「明日ゴルフだから、今日のうちに帝王切開ね」と平気で言うらしい。「妊娠してくれるよりも、不妊医療の方が儲かるなぁ」、とか言っているとかいないとか。(これは情報提供者からの推測)

第一、電磁波と不妊の因果関係を発表されたら、医薬品メーカーから圧力がかかる。今時どれだけ生理不順関係の医薬品が売れているか、厚生労働省は一度、売上金額を公表して欲しいものだ。一つ手にするということは、睡眠導入剤、精神安定剤、抗うつ剤・・と次々連鎖する麻薬のような常習性をもたらす。検診のやたらと多くなった産科から小児科〜婦人科〜心療内科〜不妊治療専門医院へ。人によってはどれだけ払わされているのだろうか。医療側は日本全体で年間どれだけ収益となっているだろう。気が遠くなるほどの額に違いない。

おっと、ごめんなさい当局様。お医者様。全てがそんなあこぎな人ばかりではないと、知っていますよ、何とかしたいと懸命に努力されている方も多くなっているでしょう。しかしここで私が言っているのは、システムの問題です。制度であり構造であり、縦割りの縄張りの中ではシステム的に問題を解決する対策は永遠に出ない、ということを申したいだけです。
上記に挙げたいくつかの事例も、問題が起こってから対処する世界であり、少子化問題一つとっても対処療法では決して解決できないことだと「私たち」は知っている。しかし当局に進言することは出来ない。人脈という意味での力がないからだ、ということは一理あるがそれは本質的問題ではない。
対処療法を常識とする世界には、根本療法は通じない、これが本質的問題である。統計データや科学的知識で裏付けを取ってから始めて対策に出る、という世界である。それでは遅いというのに。
子供が学校に行きたくない、と言い始めてから、どうして?というのでは遅いのに。それからスクールカウンセリングに通って対処療法しても苦痛が伴うのに。
会社が傾いてから対処しても、大量リストラという対処療法しか会社を救う道がない、というのに、どうしてもっと早く手を打てないのか、経営者が目先のことしか見えていないからである。

という具合に、問題が起こってから、問題を解決する対処療法の限界が、日本の現状であり世界を覆う資本主義の限界です。例えば、予防接種は免疫力を下げ、予防すべきウィルスの進入発病を促す。と言われて、そりゃそうだろうな、と思える人は、対処療法の巣から脱却し始めていると言える。
しかし、現実には、そんなはずはない、厚生省が推奨している策だから、信頼すべきではないか、と統計データや科学的知識や権威に裏付けられた情報を丸ごと信じる人が多い。それらのデータが予め
結論が用意され、研究者に向かって「君、この結論に導く回答を出したまえ」と当局から指示されたお抱え調査機関によるものだとも知らずに。
地球温暖化のニュースそのものが、日本から莫大な資金を引き出すために、覇権国により演出された嘘情報だとも知らずに踊らされてしまう日本人。

バースビジョン創造型社会の実現へのソフトランディングプラン。

それは、外部情報を必要最小限に遮断し、内部情報(一般に言う直感・本能的判断力・嗅覚)を信頼して、意思決定する能力が求めらる。
どうすれば内部情報を的確に得られるのか、という答えの前に、このプランとはどういう意味か、バースビジョン創造型社会とは何か、ソフトランディングとは何か、そうならないとどうなるのか、説明する必要があろう。専門用語の羅列では、始めてブログを見た人に失礼だ。
今年一年のブログテーマです。折を見て、じっくり丁寧にお話します。どうしても文章が多くなるので、ご了承ください。電磁波の問題を指摘しておいて、画面を読ませるのは矛盾していますね。出来ましたら、ワードに貼り付けプリントして読んでくださることを望みます。一番いいのは本に出すことですが。ブログの良いところは思い切って言いたいことを書けること。ですので多少(かなり笑)荒い文章はご了承ください。その分、後先考えないで次々公表していきます。(つづく)

posted by 大石 at 01:58| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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