2006年03月27日

日本のバースビジョンとは?

日本の野球が世界一になった。
第一回ワールド・ベースボール・クラッシック。初代チャンピオン。歴史の一ページに未来永劫刻まれることになるだろう。

マスコミの報道は一段落したが、これは、明らかに新たな時代の幕開けを意味すると思っている。

「和の時代がついに来た!」と。

個人主義的に扱われていたイチローが、あれほど「日本人」だったとは、誰も思っていなかったのではないか。

真の和とは、集団に自己を埋没させ、自己犠牲的精神なくしてはあり得ない、というのは、古き良き日本的経営。

逆に個人の成功を追及する余り、個人資産を増やし、慈善事業への莫大な寄付金でまた名を上げる、といったアメリカンドリームも完全に行き詰ったことを、今回のWBCでは、まざまざと見せ付けられたといえよう。

世界中の人が、個人主義の究極ー強いーとされていた米国が、いかに弱かったかを心の中に刻み込んだに違いない。
同時に、日本の選手で活躍したのは、盟主巨人からは、上原ただ一人。
この事実こそ、覇権主義の終焉を意味する、といって反対する人も少ないだろうと思う。

ロッテ選手の活躍が目立ったこと、Cクラスの球団でも、優れた選手がたくさんいる、ということが知れ渡ったことも、注目に値する。
「野球は、年棒の額ではなく、ハートだ」と誰かが言ったらしいが、その台詞はそっくり、
「企業経営の成否は、資本金の額ではなく、志の問題だ」という台詞に置き換えられよう。

ところで、ソフトバンクの孫正義氏。「ホークスを世界一にする!」と宣言し、嘲笑を買ったかもしれないが、その年にパリーグを制し、世界大会が実現するために実際に根回ししたというから、有限実行のパワーには感銘を受ける。

直接WBC実現に関わったわけではないだろうし、ソフトバンクが世界一になったわけではないが、その監督が胴上げされ、4番をソフトバンクの松中が座り、攻守に活躍した川崎がソフトバンクだということを見れば、孫氏も夢が果たされた、と思っているに違いない。

こうした伏線も、日本が世界一になれた下地のように思う。

そして、、
個の力を最大限覚醒した上で、イチローを始め『野球の面白さを知ってもらいたい』という純真な志の前には、『強いアメリカを誇示したい』などの野心など、スタート地点から勝負はあった、といえると思う。

アメリカは(メキシコに負けて)運が悪かった、というのではない。天運がはがれたことを、静かに悟るべきなのだ。

和道が、今、始まる。
2006年、和道経営を、世界に示す時が来た。間違いない。
posted by 大石 at 08:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

ハワイでアースリーディング

今日から、ハワイへ、家族で行ってきます。

マウイの神聖な場所で、アースリーディングを収録します。

CDにしようと計画しています。

ハイMDを買ったので。ではまた。
posted by 大石 at 15:13| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

ビジョンヨガの真骨頂

時をかける少女 と題して、MAYUMIさんという方が、ミクシィに記事を書いてくれました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ビジョンヨガ誘導CD2枚組みを購入しました。

とっても良い〜
まるで個人レッスンを受けているみたいです。
先生の声がと〜っても優しくて、なんだか子守唄みたい。

☆「必ずCD1から聴いてください」
 了解!∠(^_^) なんかこういう注意書きっぽいの好きよ。

☆「最低10回以上CD1を聴いて実践してください」
 了解!∠(^_^) まずは一通りやってみましょ♪

ファイアー→たけのこ→胸指圧→足裏もみ→首対角線→人魚・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ あの・すみません・すんごく眠いんですけど?

眠かったら途中で寝てもいいんですよね?
でもとりあえず一通りやってみたくて、寝ぼけた頭で最後までポーズをやってみた・・・と思う。
たぶん。

始めたのは10時半前だった。気がついたら零時だった。
私は実は「時をかける少女」だったのか!?(少女?)

しかもちゃっかり毛布までかぶってるし。

よく見るとこんな注意書きが!
「絶対に運転中には聴かないでください!!(ダブル!!)」

すっきりしたい方、時をかけたい方、お試しあれ♪

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この方、まだビジョンヨガクラスに2回ほど参加しただけの方です。
栃木から、わざわざ東京まで通って下さいました。

ビジョンヨガは、熟睡したい方、脳をすっきりさせたい方には、すぐにでも効果を実感できます。それは、たとえCDでも充分可能です。

もちろん、教室に通ったほうが良いに越したことはありませんが、遠方の方や、夜中に目が冴えて・・というときなど、手軽にできる熟睡法ってあると、便利ですよね。
残業続きで、疲れ果てて、通う時間もないし、過剰なストレスで疲れているのに、眠れない、という方もいます。やむを得ず睡眠導入剤を処方している方も・・。

そんな方のために、ビジョンヨガ・セルフヒーリングCDは、開発されました。
http://www.la-sophia.co.jp/vision-yoga/cd/index.html
 ↑から、詳細を記入しています。Dr.の推薦も頂いています。

■推薦者の言葉
心とからだがお互いにバランスをとりながら健康を維持していることは、近年の医学研究 からも分かってきています。
『どうも最近肩に力が入っている』『疲れやすい』 『いらいらする』『なんとなく緊張する』『ねむれない』 『頭が重い』などといった症状も、ゆったりとした ヨガのボディワークと、心地よい音楽の相乗効果により十分な緩和が期待できます。心と身体を芯からリセットしたい方に、このビジョンヨガのCDを推薦します。

    放射線医学総合研究所
    医学博士 大野達也

ということで、今後、ますます神経的ストレスで、頭が緊張しがちな人が増えてきますでしょうから、ビジョンヨガ熟睡法が必要な時代に来ていると思います。
心療内科や精神科とのタイアップも実現したいところです。

さし当たって、音声メディアを重視する2006年方針から、ホームページでダウンロードすれば、熟睡アイテムを手軽に視聴し、その場で実践できるサービスを開始する計画です。

ビジョンヨガ公式ホームページ・トップから張っている、ラジオ出演の様子は、もう聞いてみましたか?
MP3などの音楽視聴用のソフトをダウンロードする必要があります。この無料で簡単な手続きを経れば、もうじき、ビジョンヨガの真骨頂をパソコンの前で、堪能できますよ。

バースビジョンの発見の前に、熟睡です。例外はありません。脳がすっきりしない人が、直感が冴えまくる!なんてありえません。ストレスでいっぱいでやつれきった人が、「つきがいい!」なんて人いますか?

睡眠薬市場は、実に、750億円。一説には、一千億円を超えているという。ビジョンヨガCDで、睡眠薬から開放された方も多いのです。
私はこの、くだらない市場を3年以内に壊滅させます。ご協力下さい。笑。

3月15日、初回リリース・目標です。
posted by 大石 at 18:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

私の人生理念とは?

大石健一が自分に問うた。「何のための人生でありたいか」と。

私の人生理念とは?

その答えは?


『天命を全うしていく「遊び場」を地上に遺す』。

これです。


『天命を全うしていく「遊び場」を地上に遺す』。

天命とは、すなわちバースビジョン。

バースビジョンを成就できる世の中を作る。
つまり、天命を全うすること。生きた意味をきっちり成し遂げて、
魂から満足しきって、死んでいく。

この地上を大いなる「遊び場」と、とらえ、
人生の目的を思い出し、自分の才能が発揮される分野を切り開き、
魂レベルで志を共有する人と縁を結び、
この世に生まれた目的を果たしていく、ライフワーク・フィールド
=遊び場を提供していく役割。

天命・天職に基づいた人生計画をスムーズに実現する場を形成し、
理念で結ばれた人同士が、結婚し、子供を生み、「理念型社会」を形成していく。

そんな愉しい世界を地上に遺す。

自分が死んで、そして、また生まれたくなる世界を遺す。
自分が生まれ変わるとき、地球のどこに転生しても、自然出産で誕生でき、
次のバースビジョンを展開できるよう、「ホメオスタシス」の原理原則によって
世界が均衡化していくよう、仕掛けを施してから、死んでゆく。


そんな人生でありたいと願っています。

『天命を全うしていく「遊び場」を地上に遺す』。

このバースビジョン(人生理念)を、一生という短い期間で、実現させる。
そのための手段として、以下ような事業理念を持つ、
メディア制作プロジェクトを立ち上げます。

【メディア制作部 事業理念】
「未来を創る情報の遺産を、地上に遺す」。

「未来を創る情報の遺産を、地上に遺す」とは、
天命に気がつき、天命を果たしていくための天職を見つけ出し、実現させる
情報や知識を提供したり、
天職創造に必要な出逢いを演出するメディア制作プロジェクトです。

私の天命活動の一部である、天命を全うしていくために必要な、遊び場のひとつです。

既存のマスメディアからは、もはや爪の先ほどにも、生きていくために必要な
知識は手に入れられません。
だから創ります。
よって、代替メディア=オルタナティブ・メディアの創出です。

学校教育にも理念がありません。
子供が危ないから登下校時には必ず大人が付き添うべし。聞こえはいいですが、
こういう短絡的発想しかもてない人を、対症療法者と言い、医学の世界では
対症療法じゃだめだ、と既に代替療法に取って代わられる勢いが水面下で
進行しています。

よって、学校もまた、代替学校化する潮流を生み出すことで、
必要な教育を求めている母親と子供たちへ提供していく。

つまり、オルタナティブ・スクールの創出です。
むろんバースビジョン教育も必須科目。
在学中には、自分がこの世に生をうけた意味を論文にし、そのビジョン実現の
思いを秘めて、就職へと入ります。

もし、己の人生理念を満たしてくれる就職先がなければ、自分たちの手で創る
しかない。そのための経営資源(人・お金・情報など)を提供する教育融資機関
も併設する大学を作ればいい。

企業理念のない会社は、理念を覚醒した子供たちが増えるにつれ、やがて消えていく。
社長ですら、自分の会社が何のために存在しているのか、明快に答えられない企業
が山ほどある。だから環境汚染をはじめ、社会に害を与える企業が後を絶たない。


理念のない自治体や政府も同様に、代替化(オルタナティブ)していく。

社員や技術があるけれど、社長に理念がなければ、社長そのものも人材派遣し
会社を更正するサービスもあり得る。
存続する価値のない会社は、延命策をとることなく、
速やかに解散させる方向へ「企業ホスピス」を提供する専門セラピストが現れよう。

オルタナティブ・メディアの創出は、そうした新時代へのインフラとなるのです。

・・もう、これしか日本の社会がソフトランディングへの道へ進む策はないように思う。


『天命を全うしていく「遊び場」を地上に遺す』。

面白き・事もなき世を、面白くー。(これは受け売りだが、笑)
posted by 大石 at 15:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

三つ子の魂百までプロジェクト開始です

久々の記事です。正月からずっと約2週間、2006年の事業計画策定に膨大な時間を割いて、バースビジョンデータの拾い出しと編集に心血を注いできました。

昨年12月の段階でブログでも度々書いてある通り、大方の構想は出来上がっていましたが、構想を計画に落とし込むのは、どんな時でも時間がかかる作業です。

空想家=ビジョナリーの私にとって、描くことほど楽しいものはなく、実現化(物質化)のために企画化と、スケジュールの中に落とし込む計画化ほどしんどいものはありません。

「これを実現すれば、確実に世の中はよくなる」とか「この事業こそ暮らしを豊かにするコミュニティ活性化プランだ」または「これで、子供たちの教育環境は、次々と連鎖して改善されるに違いない」と、事業構想がまとまった段階で、私の仕事は終わった、とほっとしてしまいます。

これは、悪い癖といえば、その通り。
この世は、すべからく、人の目にわかる形で成果を挙げ、貢献してこそ、価値がある、というものです。
どれだけ秀でた構想でも、行動に移さねば絵に描いたもち。人は誰も評価しません。
言われるまでもなく、一人の人間として、私もまたこの世に生を受けた意味を全うすべく、描いたバースビジョン計画を一つ一つ実行に移して行く所存です。

自分が先頭きって、自らの天命(バースビジョン)をどのように実現していくか、見本を示すことが、何より大事だと思っています。
(本当に生まれてきた目的などあるのか?)(やり遂げるなど不可能ではないのか)と疑いを持っている人でさえ、「自分も探して実現させたい!」という気にさせるだろうし、バースビジョン・ノートの読者への指針となり、最大の勇気付けだと確信しています。


2006年。

バースビジョンの時代がついに来ました。確実に、歴史が動く”その時”が近づいています。

音を立てて、権威や拝金主義に裏打ちされた旧秩序が崩れ、人々の価値体系はことごとく崩壊し、内面を支えていた精神構造すらぐらついてきます。
ライブドアのような会社を起業したい、という夢を描いていた多くの学生は今、何を拠り所に就職活動をしているのでしょうか。自分の心に強力な人生目標を確立させずに、どうやって今の時代、ぶれることなく生き抜くことができるのでしょう。

親にしても、子供がいい大学に入りさえすれば、一流企業に就職できて、老後の心配もしなくてすむ・・との読みも、甘い見通しになる可能性があります。希望の就職が出来ても、常に職場が、いつどうなるか分からない不安で、夜も眠れない、とノイローゼになりかけた息子に「いつ辞めてもいいんだよ」と言うのが親心でしょう。

働かない若者たちをニートと呼んでいるそうですが、親にしてみれば、莫大な教育費をかけて社会で独り立ちできないようでは、たまったものではない、と思ったとしても無理ありません。
そうして、親も子も、自分が何のためにこれまでがんばってきたのか(親はローン支払い、子は塾通い)、心底見つめ直す方々も多いのではないでしょうか。

つまるところ、不動産会社と銀行と学習塾を儲けさせるために頑張ってきたんじゃないか、と思うしか納得できる答えはないんじゃないか、と落ち込みながらも悟る人も多いでしょう。

バースビジョンの喪失ー。

すべての発端は、そこから始まっています。

何のために生きているのか、何が最も尊い価値なのか、学校へ行く目的は何か、働く目的は?それらは生まれてきた目的に叶う行為なのか、といった問いかけもなく、寄らば大樹の陰に徹してきた帰結です。
バースビジョンを見失ってきた結果です。

きつく突き放した言葉だと思われる方へ、私はもう、このような「いたきもメッセージ」を直接言うことはありません。バースビジョン・ノートに取り組んでいただければ、自然に気がつくものですし、ビジョンヨガ教室で無理ないペースで指導してもらえるでしょう。
自分を見つめることに、痛みを覚える人は、ビジョンヨガで筋肉のしこりを溶かして下さい。そうすれば、ラクにこころのコリも溶けて、真実を見つめやすくなります。


私は、今年に入って、強く思います。
日本人の、ほんの0.01%でいい。1億2000万人のうち、12000人でいい。
「天命活動」に目覚めてくれたら、と。(天命活動とは、バースビジョンの青写真に沿った活動を指す)
そのうち10%(日本人の0.001%=1200人)の人たちと、共感しあえる天命活動を志とする同志的ネットワークを形成できたら、私たちが日本人として生まれてきた目的=日本人としてのバースビジョンを覚醒し、調和世界を創造する事業プロジェクトを実現できるのにと。


私の人生理念と事業構想は、会員制コミュニティ・ミクシィに書き込みます。春になれば、ホームページでも一般公開する計画です。
共感された方は、ぜひ、活動を共にしていきましょう。
posted by 大石 at 02:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

地球にとって、良い年になりますように・・。

新年、あけましておめでとうございます。

下関は、豊功(とよとこ)神社に初詣に行き、素晴らしい初日の出を見ることが出来ました。

宮司さんがマイクで「素晴らしい初日の出があがりました!
昨年は、いろいろ事件がありました。しかし今年は皆様にとって、日本にとって、そして地球にとって、素晴らしい一年になりますよう祈願いたします!」とおっしゃった時には、どきっとしました。

地球にとって・・。

そうしたら、ある男性が「そうだ、そうだ!今のお言葉を聞いたか!」と、お酒に酔って叫んでいます。
「もう日本は豊かなんだ。だからもう、地球にとって本当に平和になるよう、日本人はやらなきゃいけないんだー!」と100人は聞いているだろうどなり声で、合いの手?を打っていました。

凄い。
他の方も「ここには10年間、毎年初詣に来ているが、こんなにキレイな初日の出を見たことはない。今年はきっといい年になりますよ〜」と、言っていました。


私は、2006年は大変革の年になると予想しております。

というより間違いなく、経済界・政治、教育などあらゆる分野で、再構築を余儀なくされる事が、ほぼ確実な模様です。

個々人が、ご自分の志を明確にし、自分が一体何のために生まれてきたのか、自分は、天命に沿った人生を送っているのか、常に自問自答しながら前へ進んでいかないと、乱気流に巻き込まれ、貴重な飛躍のチャンスを見失うだろうと思われます。

そこで是非、ビジョンヨガのメソッドをご自分のものにされ、日常的に呼吸法などを習慣化し、変化に機敏に適応する事によって、変革の時代を乗り切っていただきたいと、願っています。

今年は良い一年になります。 これだけは間違いありません。

何故って?

あなたが、この世に生を受け、今ここにいるからですよ。
posted by 大石 at 21:26| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

元旦から3日までの新聞記事〜一面トップから

読売新聞ー「義務教育用事に拡大」−小子女化対策を強化
 元旦  不登校を防ぐ対策として幼稚園・保育所ー小学校ー中学校を結ぶ連携が重要。
     課題は、文部科学省が所管する幼稚園と、厚生労働省が所管する保育園の関係
     をどう整理するか。また公立の幼稚園を増やす必要が出てくる。財源確保。
     諸外国も義務教育期間を延ばす方向。

東京新聞ー「子育て憲法」に父親盛るー少子化歯止め期待
 3日   「両親で育児促す 父の役割明確化 自民党若手議員有志が法整備を目指す。
     欠落している父親の育児参加を盛り込み「お父さんの子育て促進法」のような
     内容に、母子保健法の改正・再構築をしようとしている。
     法律の中の「母性」の役割、義務に関する条文に「父性」も加えるとともに、
     健康手帳の名称も「親子健康手帳」と変更することも検討。
     東京都では「父親ハンドブック」を発行。(これなら)法規制を受けない
     利点を生かし、ミルクの飲ませ方など実用的な内容を盛り込んだ。
     
     子育て支援というと、母親に何らかの「援助」をするという側面ばかりに
     脚光が当たってきた。
     初の少子化担当に就任した猪口担当相は、「子育てと仕事の両立支援」「若い
     子育て世代への経済支援」を掲げたが、従来型の延長という見方も。
     ただ、父親も子育てに参加するということを法律に明記すれば、中長期的に
     見て、”究極の育児支援”として波及効果が期待できる。
     
     当たり前のことをやるにすぎない。しかし、法改正が議論になることで、父親
     も育児を行うのは当たり前だという意識が夫婦間や社会全体で定着すれば、
     大きな前進になる。

以上、新聞記事を限りなく忠実に抜粋・編集しました。

皆さん、どう思われますか?

私の見解は後回しにして、皆様のご意見をお聞かせくだされば幸いです。

その上で、ブログ・ディスカッションなぞできれば、嬉しいです。積極的な記事投稿を、よろしくお願い申し上げます♪
posted by 大石 at 23:18| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

2006年、今年の年間テーマは◆骨盤経済◆

新年、明けましておめでとうございます。

今年は、何かいつもと違います。

夜中3時に目を覚まし、窓を全開にして、新年の気を呼び込み、窓という窓を全開し、玄関も空け、近くの公園へ散歩しに・・。

産まれて初めての体験です。

公園の塔の上に登り、星を仰ぎ、正中線呼吸法をしました。

バースビジョン・ノートの第一のパスワードから発声し、昨年までの流れと、今年の流れを思いました。

1.志=2005年のキーワード。どこまでも自分らしく、バースビジョンに繋がる志を抱いて。

2.正中線=まっすぐ降りてくる天地を貫く中心軸をシャープに、強固に揺るぎなく。

3.体内時計=ホメオスタシスと関係する心身調律の要。癒しの時代の中心ワード。

4.同調感応=シンクロを日常に起こすカギ。好きなことをライフワークにする段階。
       まさに、今、多くの人が求めている自己実現欲求を満たす必須要素。

5.融和=2004年の年間テーマだった。それから2年。
     どれだけ今の世の中に、ゆうわ能力が必要とされているか、ようやく認識され始めた。

     
そして、今年2006年。

6.風の覇者=2006年年間テーマ◆骨盤経済◆は、次なる時代を切り開く切り札。
       それがこのパスワードとリンクしていることを感得した。
       (@公園の塔。正中線呼吸法の最中に)

ブログでは、志について、私や周囲のリーダー達の事例を紹介しながら、具体的なイメージを抱いてもらいました。
しかし、2005年の年間テーマが志だからといって、時代が志を見つける段階だと言うわけではないんです。
志を持って、自分の人生をデザインし、実行に移そう、という意味なのです。

  ====自分探しは、終わったー。====

そう宣言したある方は、これからは自分探しをする人たちを支援しようという、志に目覚め、自分探し支援事業とでもいうようなバースビジョンの実現へ向かって、走り出しました。

そうした意志を持つ方にとって、同調すべきパスワードは、第6段階=風の覇者です。

もちろんビジョンヨガ教室に毎月通い、生活の一部にしています。その時点で第2、第3のパスワードをクリア。テレビ局勤務というハードな現実を送りながら、ファイアー片手にマウスを動かす。
といった努力を通じて、出逢いが沸き起こる同調感応の扉が開く。

するとライフワークの扉が、すぐさま開く。
が、人間関係の渦に巻き込まれ、志を理解してくれるべき人とトラブル、離縁、無理解。それらを融和し、自分のみぞおちの感情を溶かしながら、それでも絆を再構築した同志達と、新たなステージ《Birth Vision Stage》へと入っていくー。

ごく身近に、ノートのパスワードレベルをきっちり踏まえて、『風の覇者』たらんとする人物が現れると、改めて、この出版物は、自分探しから、自分発見ー自己表現を経て、自分創造への過程にいる方々へ、具体的な道しるべになるに違いないと、確信するのです。

その方へ、2006年は、一言でどんな年?と聞くと、「自立」。と答えるではありませんか。
すなわち、「私、◆骨盤経済◆へ入っていくわ」、と潜在意識では言わんとしているのです。

融和のプロセスを、きっちり経た方が、ライフワークを収入に繋がる形で展開していったときは、強力です。
それが本業だろうが、どこかの正社員や派遣社員の傍らで行うサブビジネスだろうと、志を正中線に串刺しにしたビジョンであれば、その事業は、骨盤レベルに大変革をもたらすものです。

だから、骨盤経済。

この論理性の飛躍は、身体感覚で埋めていただくしかありません。知的理解を助ける論理展開は、本を3冊シリーズで出版して下さるのでしたら可能ですが、もう2006年は始まってしまった。
先駆者・指導者たちはこれから、◆骨盤◆に変革をもたらす、経済活動を通じて、己の志を全うしていきましょう。

ちょっとまだ、私にはよく分からないし、自分探し〜発見、あるいは好きなことをして生活をしていきたい、バースビジョンで自立したい!という方は、どうぞ焦らないで。

自己実現のための本格的総合学校「ラ・ソフィア」を2006年4月、開校します。
今年は、ゼロ期生を募集します。
まだプロトタイプを世に出す段階ですが、企画構想は固まっています。

生徒とは言え、ゼロから出発する構想の立ち上げに関わるのですから、充分「風の覇者」の意識が高いと言えるでしょう。
覇者という文字が気になる方は、「風の時代の風になる!」。と、心に宣言して下さい。

同じ意味ですが、まだまだ時代は、和道ではなく覇道の世界です。
その中で、新たな経済のフレームを構築していこうというのですから、それなりの気概と戦略性と知性とパワーをもつ必要があるんですね。毒をもって毒を制す、と言いますが、言論の自由を獲得するだけで、色々なしがらみをかいくぐらないとなりません。

世の中を変えようと思ったら、先ず自分から、つまり骨盤のゆがみから正しましょう。
さすれば、軽くて愉しい骨盤経済の中に入れます。

今日は、このくらいにして。
おとそでも飲んで、一年を展望しましょう。
くれぐれも、テレビ中毒には注意して。私は、一週間一切テレビを見ずに、自分の心のテレビ局からの電波を受信して、浴びるほどの情報を書き起こしていきます。

皆さんも、どうぞ、心のテレビ局にチャンネルを合わせて下さい。
posted by 大石 at 04:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

バースビジョン・メイトと出逢う仕組み

最近、ミクシィの書き込みにばかり専念して、肝心のブログがご無沙汰してしまいました。
結構仕組みが面白くて、出逢いのコーディネート機能にも活かせそうで、はまっています。

来年も個人年間テーマは「ブリッジわーく集大成☆」ということで、ネットDeマグネタイズを次々と実現させ、皆様の豊かなライフワークの構築に貢献したいと思っています。
そのためのネットワークITソフトとしては、ミクシィで十分ですね。考えた人には感謝する限りです。同様の機能を持ったプログラムソフトを業者に頼んで開発しようとしていましたから。
しかし、よりバースビジョンのレベルに踏み込んだ、バースビジョン・メイトと出逢う仕組みとしては、更なるバージョンアップと、お互いの信頼関係が求められます。が、先ずはミクシィ・コミュニティを通じて、いかにして、思いを共有できる人同士を円滑に、タイムリーに、そして「安全に」(ここが肝心な、ブリッジわーくソフトの要)お引き合わせできるかを、実践しながらノウハウを蓄積していきます。

どうぞ、ミクシィ・ビジョンヨガ・コミュニティにご登録下さい。
紹介者が必要な方は、私がご招待いたします。
ワールドブリッジ秘書課より、メールを下さい。(その際は、実名でお住まいの地域を添えてお願いします。また著書の感想と参加動機をお書き下さい。ミクシィは、基本的に知り合い・友人同士でお互いの知人を紹介しあいコミュニティを形成するものです。が、私は波長が合えば、会っていなくとも直ぐに親しくなれるんです。ね、サリさん?笑。あ、皆さん、そうなんですか。私など後発?)

先日もタッチセラピー手波法のコミュニティ(これはビジョンヨガと違い、承認が必要)へ参加希望された見ず知らずの男性がいらっしゃいました。
ベビーマッサージのDVDを販売されている方で、いくつかのベビーマッサージのコミュニティが登録されていて、結構広がっているようなんです。

その男性曰く、
「ベビーマッサージが習慣になったら、なんか日本は変わるだろーなーと希望にあふれて楽しく仕事してます」と。私もまったくの同感なので、すぐさま承認しました。(初めてです、知らない人を承認したのは。これまで度々参加希望者がありましたが、名乗らず、参加動機もあいまいで、志などほとんど感じられないコミュニティ・マニアみたいな人ばかりでしたので、却下して来ました。(皆さん、情報集めばかりして迷走しないよう気をつけて)

ハートフルベビーマッサージ
http://www.web-honoka.com
保育園で知り合った子供たちが私の日々の支え! というその男性のHPです。実はまだ私は見ていません。しかし見える感じがします。つながっているんだなって。だから紹介します。

(続きは、ミクシィで・・)
posted by 大石 at 03:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

負の細胞の増殖=固体としての死=

負の細胞の増殖=固体としての死=

これを、医学の世界では「アポトーシス」と言います。

これが、問題を根本から解決させる、第2の鍵を握っている。

して、第一の鍵は、、?

「ホメオスタシス」。

それに、第3の鍵《PASS WORD》を組み合わせると、
根源解決の「入り口」が明かされます。

言ってもいいですか?

本当に、本当に今の社会の問題を解決させてもいいですか?

今日もラジオで、何とかいい社会を取り戻そう!と、
今浮かんだ、コトバをファクスして下さい、って呼びかけていました。

パーソナリティは、二人とも「愛」と。
もっと愛が広がれば、人の命も救われるだろうと。イエス。

でも真に解決するためのパス=道すじが見えたとき、
本当にそこを、通っていく意志がありますか?

と、私のカラダが問い掛けている。

もし、もちろんだ、早く応えろ、という声が、
いやしばし待て、という声より大きければ、第三の《PASS WORD》を
公表し、その入り口を指し示そう。

しかし、出てこない。しばらくは、まだ時間がかかりそうだ、と
私のカラダが応じない。

つまり、知りたくない、という声の方が圧倒的に多いからに他ならない。

日本人の集合意識が、まだ、答えを知る、という、いたきもラインを超える
には、「待った」をかけている。

そういえば、久しぶりに思い出した。(たった今・・)

「大石さんって、最後の扉を開ける人ですね。」というひとことを。

「自分探しの最後に出会う人」「入り口から出口への道を示す人」とも言われた。

ある人は、
「一度知ったら戻れない、戻りたくない(つまりバースビジョンのこと)自分
だけの生き方を教えてくれる」なんていう人もいたが。(ただの通訳者なのに)


きっと、もう「時間がない」という状況の中で、自分探しをしている人を支援する
のは、後継者たちとその仲間に任せて(あるいはCD本が代役をして)、自分創造を
する人たち(つまりバースビジョン・メイト)とタッグを組んで、迷走に突入した
社会の「出口」を示す必要に迫れれている、という自分のバースビジョンが来て
いるのだろう。

「それ」をしてしまうと、自分探しなど興味のない人たちまで、示してしまった
方向に巻き込みながら、迷走から瞑想へ導く導火線に火をつけることになり、
いつまでも迷走していたいという人達や、迷走者をクライアントにお金を稼ぐ
人達の遊び場を奪うことになる。それで、いいの?という疑問に終止符を打ち、
ラジオやテレビを使って、知っていることを語る。その時が来たんだな、ついに、
ということらしい。

いづれにせよ、3月15日には、完全にゴーサインが出るはずなので、それまで
じっくり、問題解決の手順を出来得る限り丁寧に、解き明かしていきます。

★ミクシィへー。

先ずは1,000万人の会員を誇るミクシィへ入会ください。(招待者が必要です)
そこに、Visionaryというネームの登録者がいます。

その日記に、第一の《PASS WORD》ー「ホメオスタシス」について語っています。

その後、第二の《PASS WORD》について解説し、第一との関連性について解きます。

それだけでも、きっと、今の社会問題の核が見えてくるでしょう。

2005年の年間テーマは、「志」です。(ノートの第一のパスワードです)
あと、数十日の間で、自分の志を宣言する機会を作って下さい。年内に。

このブログに出会ってしまったのも、何かの縁です♪

手順に沿って展開すれば、バースビジョンは必ず見つかります。その第一段階を
今、まさに日本中で通過しようとしているのです。

ーーーあなたの志は何ですか?
posted by 大石 at 00:29| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする