2005年08月04日

田舎に行って釣りをして来ました。

皆様お久しぶり。
平郡島といって、山口県は柳井からフェリーで30分の瀬戸内の島で、妻の両親とおばあちゃんが住んでいます。里帰りしてきました。

おばあちゃんは85才くらいですが、島では若い方?で100歳の方が数名いらっしゃる長寿の島です。八百屋と魚屋がない島でして、半自給自足生活を送っています。お父さんは毎朝5時に起きて、アジやメバルを釣っては近所に配っています。代わりに果物などをもらいます。山がちの島なので米さえ買えば豊かに暮らしていけます。

私は釣りなど退屈なのでこれまで興味はなかったのですが、産まれて初めてはまってしまいました!
退職金で購入したお父さんの船(サラリーマンから漁師になったわけではなく、趣味で購入したのがカッコイイ)で島の反対側に出る。疑似餌(ルアー)の付いた竿を投げ入れる!リールを巻けば2、3匹釣れている、という繰り返しを淡々としているお父さんを見て「何だ、簡単なんだな」と思って、同じように投げては巻きという動作を繰り返すも、一匹も上がらない!?

なぜだろう、何が違うのだろうと思って同じようにやっていてもダメ。「健ちゃん(お父さんはそう呼ぶ)、巻くのが早くてそれじゃあ食いつかない」と言われ、ナルホドとピンとくる。
(あたかも本物の魚のような動きを見せないといけないんだ)とイメージワークに取り組んだ。
呼吸を落ち着け、直感で群れがいると思った場所へ投げる、しばらくじっとする、少し巻く、目を閉じる、海の中を心の目で観察する、魚の気配がなければ一気に引き、別の場所へトライ。投げ入れて気配を感じたらえさに成りきって逃げ回る!
同調感応の力が磨かれると、ルアーの近くに魚がいる!と感じることが出来るようになってきた。力を抜けばわずかな手ごたえをも感じとれる。
竿を投げ入れた瞬間にこれはいける!という感覚のあった時は、すぐに魚が食いついてきた。

魚釣りにもビジョンヨガを生かすことが出来たエピソードでした。ま、目を瞑って静かに竿を握る姿はお父さんに見られないようにしたけど。「上手だね、釣りしたことあるの?」と褒められてしまった。

渡り25センチのメバルを釣って、夜刺身にしたときは、最高にうまかった!
翌日、県指定の魚の供養塔に行くのを忘れなかった。島の人の心を感じますね。

バースビジョンで検索をかけて見ました。そこで見かけた素敵な感想の数々ー《バースビジョン・ノート》を読んでーは、別便で。
posted by 大石 at 09:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
モンクレールを早く入手しましょう。寒い冬に一着のモンクレールダウンを揃ったら、なんの怖いこともないです。
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Posted by モンクレール ジャケット at 2011年12月29日 12:12
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