2013年11月28日

八重の桜と新渡戸稲造・内村鑑三

来年は、同志社大学の入学が増えるでしょうね〜。あれだけクローズアップされたら。キリスト教の伝道がベースにあったとは知らなかった。ラグビーが強いというイメージしかなくて。
ジョー校長は資金を米国から引っ張ってきて、自分の理想を打ち立てようとしている。「伝道の事はあいまいにして資金援助してもらった。学校設立だけだともらいにくくて。」と。表と裏を使い分けるというか、理想のためには多少のごまかしも必要と言うか、フィクションにせよ無から有を生み出すプロセスと言うのは、非常に参考になります。
「学校を維持するためには、お金が要る。大学を設立するとなると、商工会議所からの援助も必要だ」という八重の兄さんが言う。そうか、学校を作るにはまず、お金なのか、はやりそうなのか、と自分に置き換えて観ていると、色々考えさせられる。

私も全くの空想段階で、構想にすら降りていないが、「バースビジョン大学」を設立しようと志している。
その中には、医学部もあり、薬の要らない体作りを指導する医者を育てるのだ。(それはもはや医者とは呼べないが。)WHOの4つの健康を取り戻そうとする医者である。人生の目的を失った痛みを和らげる、という意味では立派なドクターだ。メスの代わりに、タッチを使う。

よって触育士養成学校を大学の下部組織に置き、卒業生は、認定触育士として登録され、地域の健康センター(現在の保健所のような機能を持つ)で働く。予防接種を勧めるために各家庭へ訪問する保健師の代わりに、きのこで触育法を、と伝え歩く。

同じ伝道なら、薬の要らない子供の体作りを教えるためのほうが、よっぽど家計にも良いし、地域社会の健全育成に役立つし、地方自治体としても医療費の削減になる。それらの具体的な手立てをお母さんたちに教える役目が、触育士なのだ。

キリスト教の伝道は、違う。神の教えに従えば救われる、と外部に力を依存している。そうした外部に依存し心のバランスを保とうとする教えだ。その帰結として西洋医術が発達した事は決して無関係ではない。それどころか必然的なのだ。神に頼る思想と医者に頼る思想と発想が同じだから。
だから平気で人の家に入り込んで、「なぜ貴方は、インフルエンザの予防接種を受けないんですか?」と押し付ける。あの保健師は、本当に宣教師かと思えた。二回も別の保健師が家に来ては、予防接種をしつこく勧める。その翌日にエホバの証人が宗教の勧誘に来た日には、全く同じ目をして、洗脳された集団にしか思えなかった。

手波法のタッチをしていれば、そんなもの(予防接種)など不要なのだ。感染などしないのだ。それは我が家の子供たちの10年間が証明している。これは思想などではない、実学だ。スキルであり知識であり、科学でもある。こーすれば、あーなる。と、車の運転を教えるが如く、誰にでも簡単に身に付くスキルだ。

そのスキルは、いまや未妊ケアに発展している。200万円からかけて辛い想いをして不妊治療をしている家庭が非常に多くなっている。その女性たちに、触育士が指導に入れば、半年もしないうちに妊娠した、という事例は数多く報告されている。
同じ伝道なら、キリスト教や医療といった、外部に頼る伝道ではなく(それは、麻薬のように永久に依存するシステムだから)、自身の力に頼る、その方法を伝えるほうがいいに決まっている。

それが、WHO世界保健機構の提唱する4つの健康を満たす道なのだ。
そのスキルを学び、教えることが出来る教師を育成する、それがバースビジョン大学の医学部の理念である。

その前身である教育は、タッチセラピー協会として、既に10年前から行われている。
薬を不用とする体を作るための医者を育成する大学。面白くないですか?
広がるほどに、病院がなくなる。街から必要性が次々失われる。そうなれば喜ぶのは国の予算を扱っているお役人さんのはず。赤字の病院に補填している地方自治体のはず。誰もが喜ぶシステムです。
そういう国作りを目指したい。

しかし国会でそうした話、つまりは『触育基本法』(既にたたき台は出来上がっているが)など可決されるわけはない。だから、私は、代替国家による、代替自治体を形成し、代替学校による、代替教育を施そうと思う。オルタナティブ・カントリー。いいんじゃないですか。

面白き 事もなき世を 面白く
住みなす世界を より面白く


触育士  大石健一

pS
そういえば、タイトルと関係ない方向に行ってしまった。ドラマで彼らを出さないのは、面白くないですね。
内村鑑三こそ真の日本人です。(続きはまた。。)

posted by 大石 at 14:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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