子供の入学式迎えて手放しで喜べないわけー。
何だか、殺伐としたタイトルで恐縮です。
いや、昨日ビデオを持って、取りまくりましたし、嬉しかったですよ。目がキラキラと輝く我が子を見て。
しかしここは、バースビジョンのブログ。ちょっと、別の視点から語らせていただきます。
教室前の受付でまず聞かれた、質問。
「お子さんは、牛乳は飲めますか?」。
私の妻が答えた。「いえ、ウチの子は、牛乳は”ノミマセン”」。
アレルギーの子がいるのでしょう。飲めない子は、事前に給食の担当者へ申し出るシステムになっているのです。(私の時代にはなかったですが)
家へ帰ってから、妻と持ち帰った資料を見て、驚きました。
日本酪農協会がバックについた、山口県酪農協会発行の冊子がどーんと配布されています。
その中には、一日牛乳を二本必ず飲みましょう。学校が休みの日は、家で飲ませて下さい。と書かれていました。
なるほど・・。小学校一年生に400CCの牛の乳を飲ませなさいってね。
その為の指導をあえて時間をかけて授業中にするってね。
戦後50年以上もたって、GHQの占領政策を未だにひきづっているわけね。米国内で余った小麦を輸出するために米からパン食に変え、小中学校の生徒全てに牛乳を毎日配って骨抜きにした政策を、未だに。
入学前に、「牛乳を飲めるように練習しておいて下さい」って言われたのは、マジだったのですね。こうやって、洗脳させていくんですね、親と子を。。
そう思いました。
知っている人は、既に常識になっている、「牛乳は、骨をもろくする」と言うことを、知らないお母さんは、まだ多いですからね。
妻が、質問されたとき「この本に、牛乳は体に悪いって書いていますので・・」と言うと、(なにそれ!?)という疑惑のまなざしで返されたとか。
ウチの子は、友だちに「牛乳飲むと、骨が溶けるんよー!」と言いまわっています。(実際、受け付けない体質になっている)宗教的思想などではありません。れっきとした小児科医が、科学的根拠を持って警笛を鳴らしています。
「友だち、みんなに知らせてあげたい・・」
そんなけなげな我が子の思いを遂げるためにも、どうにかして「選択の自由」「言論の自由」を保障させてあげたい。と願う、今日この頃です。
続きは、子育てブログ http://tenami.seesaa.net/
で、詳しく連載します。







学校×大石家のバトルが今後も展開されそうですね〜(笑)
私は牛乳が骨を溶かすって知りませんでした・・・・・・
怖いです(;;)
いっぱい飲ませてました。
是非そのことを解説した本を教えてくださ〜い。
伝えたいことを、伝える言論の自由。
飲みたくないものを、飲まない選択の自由。
憲法で保障されている「はず」の、この二つを、国が保障してあげられないなら、自分たちの手で護ろうとしたいだけです。
続きは、子育てブログで。
恐ろしい話ですねぇ
だいたい、一日何カロリーとらないといけないとか、
何品目食べましょうとか、
あんなのもおかしな話だと僕は思ってます。
夫である僕は大の牛乳嫌い+アレルギーで
全く牛乳は飲みません。飲めません。
牛乳やさんだからかばうわけではないのですが、
牛乳が骨を溶かすというのは間違いではありません。しかし、子供が普通に飲む分は全く問題はありませんよ。大人になってから飲み過ぎると、骨粗鬆症になったり、骨折したり、きちんと統計が出ています。子供の栄養剤としては手軽にとれてとてもいい飲み物なので飲ませてください。
まぁ本当に無理に飲ませることはないと思いますけど、僕も実際学生の頃からほとんど飲んでませんが、骨折もしたことありません。(現在31歳)
まぁ背が高くなりたかったのはありますけど、一概に牛乳だけの効果じゃないだろうし、遺伝かもしれませんしね。まぁ牛乳やの立場から、「皆さん牛乳飲んで丈夫な体を作りましょうね〜!」