2018年08月28日

2018年夏。ここからの7日年。

あと7年で、2025年。その間には東京オリンピックもある。前回大会の1964年東京オリンピックの開会式は私は母のお腹の中で観た。
2020年をはさむ前後約7年間が、日本の未来を左右する重要な分水嶺のような気がする。
2018年〜2025年まで。
何かが起こるとか、天変地異とか大異変とかそういう類のものではない、見た目には何ら変わりない日々の暮らし、経済、政治。その中にあって水面下では時代的ターニング・ポイントが明らかに存在し、その歴史的転換点は、後世の歴史家から命名されるような類のもの。
あたかも明治維新のような。いやそんな分かりやすいものではない、何か。
そしてもし、”それ”がなければ、世界の歴史が混迷期に突入する事が避けられないような重要な決断を、日本人がこの7年間の間に、迫られるような類のもの。それは、世界のどこかに付きつけられて選択を迫られるような外的要因による変革ではなく、日本人が心の内にある本音(真心・至誠といった類の日本人の心根)を胸の内にさらけ出し、自覚(知覚・覚醒ともいう)することにより、”それ”を共有化した一時期を過ごす、という類のいわば、集合意識的な合意。

その日本人の水面化(深層心理)における大いなる合意を、一部のネットや出版等のテレビではないメディアで取り扱い、瞬時に消滅する。
それは外国語に翻訳されることのない日本語だけの瞬間的情報交流。否、文字情報として公開されたメディアであれば、翻訳行為は可能だが、日本語で日本人が読まねば解読不能であるかのような、非関税障壁のような理解の壁が存在するため、世界的にみるとローカルなメディアでしか扱われないが、実は20年もすると世界に大きな変革をもたらし、資本主義社会を消滅させるようなインパクトを持つ。そういう転換期の最終段階を迎えると。

(こいつ、何を言っているんだ?頭がおかしいぞ)と思われるかもしれない。根拠もなく預言しても誰も耳を傾けないかも知れない。
もとより空想の域を出ていない話ではあるが、時代の転換期、資本主義の終焉と言われ始めてかれこれ、20年にはなる。その間に世の中で起こったことは明治維新の再来というには、あまりにもお粗末で、私自身何も変わらないじゃないか、と冷めた目で世界を見ている。
が、水面下、とここでは定義している世界では、ここまで進んでいるのか!という変革期特有の現象が散見されるのだ。
その世界を、見ていきたいと思う。メディアの中に起こっている変革期とやらを。
先ずは、各国に翻訳され、有名になったナルトというアニメから、紐解いていこうと思う。(え?ナルト?あのうずまきナルト?疾風伝の
)・・そうです。大まじめです。あれは資本主義の終焉を予言するアニメです。
益々頭がおかしぞ、といぶかしがる方は、興味本位にご覧あれ。



posted by 大石 at 01:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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