2006年01月27日

私の人生理念とは?

大石健一が自分に問うた。「何のための人生でありたいか」と。

私の人生理念とは?

その答えは?


『天命を全うしていく「遊び場」を地上に遺す』。

これです。


『天命を全うしていく「遊び場」を地上に遺す』。

天命とは、すなわちバースビジョン。

バースビジョンを成就できる世の中を作る。
つまり、天命を全うすること。生きた意味をきっちり成し遂げて、
魂から満足しきって、死んでいく。

この地上を大いなる「遊び場」と、とらえ、
人生の目的を思い出し、自分の才能が発揮される分野を切り開き、
魂レベルで志を共有する人と縁を結び、
この世に生まれた目的を果たしていく、ライフワーク・フィールド
=遊び場を提供していく役割。

天命・天職に基づいた人生計画をスムーズに実現する場を形成し、
理念で結ばれた人同士が、結婚し、子供を生み、「理念型社会」を形成していく。

そんな愉しい世界を地上に遺す。

自分が死んで、そして、また生まれたくなる世界を遺す。
自分が生まれ変わるとき、地球のどこに転生しても、自然出産で誕生でき、
次のバースビジョンを展開できるよう、「ホメオスタシス」の原理原則によって
世界が均衡化していくよう、仕掛けを施してから、死んでゆく。


そんな人生でありたいと願っています。

『天命を全うしていく「遊び場」を地上に遺す』。

このバースビジョン(人生理念)を、一生という短い期間で、実現させる。
そのための手段として、以下ような事業理念を持つ、
メディア制作プロジェクトを立ち上げます。

【メディア制作部 事業理念】
「未来を創る情報の遺産を、地上に遺す」。

「未来を創る情報の遺産を、地上に遺す」とは、
天命に気がつき、天命を果たしていくための天職を見つけ出し、実現させる
情報や知識を提供したり、
天職創造に必要な出逢いを演出するメディア制作プロジェクトです。

私の天命活動の一部である、天命を全うしていくために必要な、遊び場のひとつです。

既存のマスメディアからは、もはや爪の先ほどにも、生きていくために必要な
知識は手に入れられません。
だから創ります。
よって、代替メディア=オルタナティブ・メディアの創出です。

学校教育にも理念がありません。
子供が危ないから登下校時には必ず大人が付き添うべし。聞こえはいいですが、
こういう短絡的発想しかもてない人を、対症療法者と言い、医学の世界では
対症療法じゃだめだ、と既に代替療法に取って代わられる勢いが水面下で
進行しています。

よって、学校もまた、代替学校化する潮流を生み出すことで、
必要な教育を求めている母親と子供たちへ提供していく。

つまり、オルタナティブ・スクールの創出です。
むろんバースビジョン教育も必須科目。
在学中には、自分がこの世に生をうけた意味を論文にし、そのビジョン実現の
思いを秘めて、就職へと入ります。

もし、己の人生理念を満たしてくれる就職先がなければ、自分たちの手で創る
しかない。そのための経営資源(人・お金・情報など)を提供する教育融資機関
も併設する大学を作ればいい。

企業理念のない会社は、理念を覚醒した子供たちが増えるにつれ、やがて消えていく。
社長ですら、自分の会社が何のために存在しているのか、明快に答えられない企業
が山ほどある。だから環境汚染をはじめ、社会に害を与える企業が後を絶たない。


理念のない自治体や政府も同様に、代替化(オルタナティブ)していく。

社員や技術があるけれど、社長に理念がなければ、社長そのものも人材派遣し
会社を更正するサービスもあり得る。
存続する価値のない会社は、延命策をとることなく、
速やかに解散させる方向へ「企業ホスピス」を提供する専門セラピストが現れよう。

オルタナティブ・メディアの創出は、そうした新時代へのインフラとなるのです。

・・もう、これしか日本の社会がソフトランディングへの道へ進む策はないように思う。


『天命を全うしていく「遊び場」を地上に遺す』。

面白き・事もなき世を、面白くー。(これは受け売りだが、笑)
posted by 大石 at 15:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

三つ子の魂百までプロジェクト開始です

久々の記事です。正月からずっと約2週間、2006年の事業計画策定に膨大な時間を割いて、バースビジョンデータの拾い出しと編集に心血を注いできました。

昨年12月の段階でブログでも度々書いてある通り、大方の構想は出来上がっていましたが、構想を計画に落とし込むのは、どんな時でも時間がかかる作業です。

空想家=ビジョナリーの私にとって、描くことほど楽しいものはなく、実現化(物質化)のために企画化と、スケジュールの中に落とし込む計画化ほどしんどいものはありません。

「これを実現すれば、確実に世の中はよくなる」とか「この事業こそ暮らしを豊かにするコミュニティ活性化プランだ」または「これで、子供たちの教育環境は、次々と連鎖して改善されるに違いない」と、事業構想がまとまった段階で、私の仕事は終わった、とほっとしてしまいます。

これは、悪い癖といえば、その通り。
この世は、すべからく、人の目にわかる形で成果を挙げ、貢献してこそ、価値がある、というものです。
どれだけ秀でた構想でも、行動に移さねば絵に描いたもち。人は誰も評価しません。
言われるまでもなく、一人の人間として、私もまたこの世に生を受けた意味を全うすべく、描いたバースビジョン計画を一つ一つ実行に移して行く所存です。

自分が先頭きって、自らの天命(バースビジョン)をどのように実現していくか、見本を示すことが、何より大事だと思っています。
(本当に生まれてきた目的などあるのか?)(やり遂げるなど不可能ではないのか)と疑いを持っている人でさえ、「自分も探して実現させたい!」という気にさせるだろうし、バースビジョン・ノートの読者への指針となり、最大の勇気付けだと確信しています。


2006年。

バースビジョンの時代がついに来ました。確実に、歴史が動く”その時”が近づいています。

音を立てて、権威や拝金主義に裏打ちされた旧秩序が崩れ、人々の価値体系はことごとく崩壊し、内面を支えていた精神構造すらぐらついてきます。
ライブドアのような会社を起業したい、という夢を描いていた多くの学生は今、何を拠り所に就職活動をしているのでしょうか。自分の心に強力な人生目標を確立させずに、どうやって今の時代、ぶれることなく生き抜くことができるのでしょう。

親にしても、子供がいい大学に入りさえすれば、一流企業に就職できて、老後の心配もしなくてすむ・・との読みも、甘い見通しになる可能性があります。希望の就職が出来ても、常に職場が、いつどうなるか分からない不安で、夜も眠れない、とノイローゼになりかけた息子に「いつ辞めてもいいんだよ」と言うのが親心でしょう。

働かない若者たちをニートと呼んでいるそうですが、親にしてみれば、莫大な教育費をかけて社会で独り立ちできないようでは、たまったものではない、と思ったとしても無理ありません。
そうして、親も子も、自分が何のためにこれまでがんばってきたのか(親はローン支払い、子は塾通い)、心底見つめ直す方々も多いのではないでしょうか。

つまるところ、不動産会社と銀行と学習塾を儲けさせるために頑張ってきたんじゃないか、と思うしか納得できる答えはないんじゃないか、と落ち込みながらも悟る人も多いでしょう。

バースビジョンの喪失ー。

すべての発端は、そこから始まっています。

何のために生きているのか、何が最も尊い価値なのか、学校へ行く目的は何か、働く目的は?それらは生まれてきた目的に叶う行為なのか、といった問いかけもなく、寄らば大樹の陰に徹してきた帰結です。
バースビジョンを見失ってきた結果です。

きつく突き放した言葉だと思われる方へ、私はもう、このような「いたきもメッセージ」を直接言うことはありません。バースビジョン・ノートに取り組んでいただければ、自然に気がつくものですし、ビジョンヨガ教室で無理ないペースで指導してもらえるでしょう。
自分を見つめることに、痛みを覚える人は、ビジョンヨガで筋肉のしこりを溶かして下さい。そうすれば、ラクにこころのコリも溶けて、真実を見つめやすくなります。


私は、今年に入って、強く思います。
日本人の、ほんの0.01%でいい。1億2000万人のうち、12000人でいい。
「天命活動」に目覚めてくれたら、と。(天命活動とは、バースビジョンの青写真に沿った活動を指す)
そのうち10%(日本人の0.001%=1200人)の人たちと、共感しあえる天命活動を志とする同志的ネットワークを形成できたら、私たちが日本人として生まれてきた目的=日本人としてのバースビジョンを覚醒し、調和世界を創造する事業プロジェクトを実現できるのにと。


私の人生理念と事業構想は、会員制コミュニティ・ミクシィに書き込みます。春になれば、ホームページでも一般公開する計画です。
共感された方は、ぜひ、活動を共にしていきましょう。
posted by 大石 at 02:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

地球にとって、良い年になりますように・・。

新年、あけましておめでとうございます。

下関は、豊功(とよとこ)神社に初詣に行き、素晴らしい初日の出を見ることが出来ました。

宮司さんがマイクで「素晴らしい初日の出があがりました!
昨年は、いろいろ事件がありました。しかし今年は皆様にとって、日本にとって、そして地球にとって、素晴らしい一年になりますよう祈願いたします!」とおっしゃった時には、どきっとしました。

地球にとって・・。

そうしたら、ある男性が「そうだ、そうだ!今のお言葉を聞いたか!」と、お酒に酔って叫んでいます。
「もう日本は豊かなんだ。だからもう、地球にとって本当に平和になるよう、日本人はやらなきゃいけないんだー!」と100人は聞いているだろうどなり声で、合いの手?を打っていました。

凄い。
他の方も「ここには10年間、毎年初詣に来ているが、こんなにキレイな初日の出を見たことはない。今年はきっといい年になりますよ〜」と、言っていました。


私は、2006年は大変革の年になると予想しております。

というより間違いなく、経済界・政治、教育などあらゆる分野で、再構築を余儀なくされる事が、ほぼ確実な模様です。

個々人が、ご自分の志を明確にし、自分が一体何のために生まれてきたのか、自分は、天命に沿った人生を送っているのか、常に自問自答しながら前へ進んでいかないと、乱気流に巻き込まれ、貴重な飛躍のチャンスを見失うだろうと思われます。

そこで是非、ビジョンヨガのメソッドをご自分のものにされ、日常的に呼吸法などを習慣化し、変化に機敏に適応する事によって、変革の時代を乗り切っていただきたいと、願っています。

今年は良い一年になります。 これだけは間違いありません。

何故って?

あなたが、この世に生を受け、今ここにいるからですよ。
posted by 大石 at 21:26| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

元旦から3日までの新聞記事〜一面トップから

読売新聞ー「義務教育用事に拡大」−小子女化対策を強化
 元旦  不登校を防ぐ対策として幼稚園・保育所ー小学校ー中学校を結ぶ連携が重要。
     課題は、文部科学省が所管する幼稚園と、厚生労働省が所管する保育園の関係
     をどう整理するか。また公立の幼稚園を増やす必要が出てくる。財源確保。
     諸外国も義務教育期間を延ばす方向。

東京新聞ー「子育て憲法」に父親盛るー少子化歯止め期待
 3日   「両親で育児促す 父の役割明確化 自民党若手議員有志が法整備を目指す。
     欠落している父親の育児参加を盛り込み「お父さんの子育て促進法」のような
     内容に、母子保健法の改正・再構築をしようとしている。
     法律の中の「母性」の役割、義務に関する条文に「父性」も加えるとともに、
     健康手帳の名称も「親子健康手帳」と変更することも検討。
     東京都では「父親ハンドブック」を発行。(これなら)法規制を受けない
     利点を生かし、ミルクの飲ませ方など実用的な内容を盛り込んだ。
     
     子育て支援というと、母親に何らかの「援助」をするという側面ばかりに
     脚光が当たってきた。
     初の少子化担当に就任した猪口担当相は、「子育てと仕事の両立支援」「若い
     子育て世代への経済支援」を掲げたが、従来型の延長という見方も。
     ただ、父親も子育てに参加するということを法律に明記すれば、中長期的に
     見て、”究極の育児支援”として波及効果が期待できる。
     
     当たり前のことをやるにすぎない。しかし、法改正が議論になることで、父親
     も育児を行うのは当たり前だという意識が夫婦間や社会全体で定着すれば、
     大きな前進になる。

以上、新聞記事を限りなく忠実に抜粋・編集しました。

皆さん、どう思われますか?

私の見解は後回しにして、皆様のご意見をお聞かせくだされば幸いです。

その上で、ブログ・ディスカッションなぞできれば、嬉しいです。積極的な記事投稿を、よろしくお願い申し上げます♪
posted by 大石 at 23:18| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

2006年、今年の年間テーマは◆骨盤経済◆

新年、明けましておめでとうございます。

今年は、何かいつもと違います。

夜中3時に目を覚まし、窓を全開にして、新年の気を呼び込み、窓という窓を全開し、玄関も空け、近くの公園へ散歩しに・・。

産まれて初めての体験です。

公園の塔の上に登り、星を仰ぎ、正中線呼吸法をしました。

バースビジョン・ノートの第一のパスワードから発声し、昨年までの流れと、今年の流れを思いました。

1.志=2005年のキーワード。どこまでも自分らしく、バースビジョンに繋がる志を抱いて。

2.正中線=まっすぐ降りてくる天地を貫く中心軸をシャープに、強固に揺るぎなく。

3.体内時計=ホメオスタシスと関係する心身調律の要。癒しの時代の中心ワード。

4.同調感応=シンクロを日常に起こすカギ。好きなことをライフワークにする段階。
       まさに、今、多くの人が求めている自己実現欲求を満たす必須要素。

5.融和=2004年の年間テーマだった。それから2年。
     どれだけ今の世の中に、ゆうわ能力が必要とされているか、ようやく認識され始めた。

     
そして、今年2006年。

6.風の覇者=2006年年間テーマ◆骨盤経済◆は、次なる時代を切り開く切り札。
       それがこのパスワードとリンクしていることを感得した。
       (@公園の塔。正中線呼吸法の最中に)

ブログでは、志について、私や周囲のリーダー達の事例を紹介しながら、具体的なイメージを抱いてもらいました。
しかし、2005年の年間テーマが志だからといって、時代が志を見つける段階だと言うわけではないんです。
志を持って、自分の人生をデザインし、実行に移そう、という意味なのです。

  ====自分探しは、終わったー。====

そう宣言したある方は、これからは自分探しをする人たちを支援しようという、志に目覚め、自分探し支援事業とでもいうようなバースビジョンの実現へ向かって、走り出しました。

そうした意志を持つ方にとって、同調すべきパスワードは、第6段階=風の覇者です。

もちろんビジョンヨガ教室に毎月通い、生活の一部にしています。その時点で第2、第3のパスワードをクリア。テレビ局勤務というハードな現実を送りながら、ファイアー片手にマウスを動かす。
といった努力を通じて、出逢いが沸き起こる同調感応の扉が開く。

するとライフワークの扉が、すぐさま開く。
が、人間関係の渦に巻き込まれ、志を理解してくれるべき人とトラブル、離縁、無理解。それらを融和し、自分のみぞおちの感情を溶かしながら、それでも絆を再構築した同志達と、新たなステージ《Birth Vision Stage》へと入っていくー。

ごく身近に、ノートのパスワードレベルをきっちり踏まえて、『風の覇者』たらんとする人物が現れると、改めて、この出版物は、自分探しから、自分発見ー自己表現を経て、自分創造への過程にいる方々へ、具体的な道しるべになるに違いないと、確信するのです。

その方へ、2006年は、一言でどんな年?と聞くと、「自立」。と答えるではありませんか。
すなわち、「私、◆骨盤経済◆へ入っていくわ」、と潜在意識では言わんとしているのです。

融和のプロセスを、きっちり経た方が、ライフワークを収入に繋がる形で展開していったときは、強力です。
それが本業だろうが、どこかの正社員や派遣社員の傍らで行うサブビジネスだろうと、志を正中線に串刺しにしたビジョンであれば、その事業は、骨盤レベルに大変革をもたらすものです。

だから、骨盤経済。

この論理性の飛躍は、身体感覚で埋めていただくしかありません。知的理解を助ける論理展開は、本を3冊シリーズで出版して下さるのでしたら可能ですが、もう2006年は始まってしまった。
先駆者・指導者たちはこれから、◆骨盤◆に変革をもたらす、経済活動を通じて、己の志を全うしていきましょう。

ちょっとまだ、私にはよく分からないし、自分探し〜発見、あるいは好きなことをして生活をしていきたい、バースビジョンで自立したい!という方は、どうぞ焦らないで。

自己実現のための本格的総合学校「ラ・ソフィア」を2006年4月、開校します。
今年は、ゼロ期生を募集します。
まだプロトタイプを世に出す段階ですが、企画構想は固まっています。

生徒とは言え、ゼロから出発する構想の立ち上げに関わるのですから、充分「風の覇者」の意識が高いと言えるでしょう。
覇者という文字が気になる方は、「風の時代の風になる!」。と、心に宣言して下さい。

同じ意味ですが、まだまだ時代は、和道ではなく覇道の世界です。
その中で、新たな経済のフレームを構築していこうというのですから、それなりの気概と戦略性と知性とパワーをもつ必要があるんですね。毒をもって毒を制す、と言いますが、言論の自由を獲得するだけで、色々なしがらみをかいくぐらないとなりません。

世の中を変えようと思ったら、先ず自分から、つまり骨盤のゆがみから正しましょう。
さすれば、軽くて愉しい骨盤経済の中に入れます。

今日は、このくらいにして。
おとそでも飲んで、一年を展望しましょう。
くれぐれも、テレビ中毒には注意して。私は、一週間一切テレビを見ずに、自分の心のテレビ局からの電波を受信して、浴びるほどの情報を書き起こしていきます。

皆さんも、どうぞ、心のテレビ局にチャンネルを合わせて下さい。
posted by 大石 at 04:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする