下の記事−毎日新聞の記事よりーを読んでからこちらを見て下さい。(印刷してみたほうがいいですよ)
私なりの見解と解決策を申し上げます。共感される方は、協力ください。
と、申しましたが、結論だけ伝えても、理解しにくいと思いますので、ある事実をお話します。今日は、そこから何かを感じていただけたらと思います。後に、結論=根本解決策=まで
お伝えしますので。
文字数が限られますので、全部を記載できませんので、何回かに分けて、お伝えします。時間がない!早く教えて!というお問い合わせがあった方には、詳しい解決策や事業内容をお話します。
・・・・・・・・・・・・・・・・
今、大阪にいますが、こちらに来る前に下関の自宅に一人の保健師さんが訪問した。
「あのう、3ヶ月検診に来られなかったようですが、予防接種の話もしますので、7ヶ月検診には必ず来ていただきたいと思いまして・・」と。
うちの三男は、現在11ヶ月ですから、もう2回もすっぽかしているので、とにかく来てもらって、話を聞いて欲しい、というお願いか催促のようでした。
「はあ、そうでしたか。それは、わざわざご苦労様です。行くように伝えておきます」と一応私も丁寧に答えました。うちでは、検診にいくかどうかとか、話題にも上らない無関心事項なのです。が、
「予防接種もBCGだけは受けていただかないと。法改正がありまして、来年からは出産○ヶ月を過ぎると有料になりますので、今のうちに受けていただいたら無料で受けられますから」と、しつこいので、(ちょっと、いじめちゃおうかな・・)と、仕掛けに入りました。
「うちではですね、予防接種は一切受けないって、妻が言っていましたよー」と、さくっと言いました。私の方針というと角が立ちそうだったので、あくまで私は、身分を隠してしらーとしています。予想通り、
一瞬、(ぎくっ)という違和感をあらわにした反応をして、
「そ、そうなんですか、、。でも万一があったら大変なことになりますので、なるべく受けるようにしてください。以前も予防接種を受けなくて、大変な病気にかかった子供もいますから」と、小声になる保健婦さん。(そう言いなさい、ってマニュアルがあるんだな、きっと。機械的にしゃべってから。)と思いました。
(だいぶ効いたな・・)と、分かりましたが、出張直前の激多忙中に貴重な時間を割いたのだから、これで返すわけには行きません。
すかさず、私は切り替えします。
「万一ですねぇ、でもそれって、義務なんですか?必ず受けないと罰則があるような決まりでもあるんですか?」と。国家資格を持った人ですから、あいまいなことはいわんだろう、としっかり目を見て、回答を待ちました。うちの子は、三人とも法律を犯して、保健所の呼びかけを無視してきたのか、と。
「・・・。そうですね、やっぱり受けていただかないと。」だったかな、別に受けなくても親の方針であれば、とか、汲み取るような反応ではありませんでした。ところが30分後に電話がかかってきました。
「先ほどはすいません。予防接種の件ですが、受けないとならないという義務はなく、あくまでご本人のためにという呼びかけでして。あいまいなことを言ってすいませんでした、ではまた、失礼しま・・」と。そそくさと切りたいのを知りつつ、
「わざわざご丁寧にどうも。で、ところで、予防接種を受けない人ってうち以外にいますか?」と、最後のリサーチを試みた。すると、歯切れのいい、きっぱりとした口調で、
「いません!(全員受けています!)」と(あなたのところは、異常です。これが最後の催促勧告ですよ!)と言わんばかりでした。
万一があったら大変なことになりますので、
この殺し文句ひとつで、生まれたときから免疫力が低下し、小児科に入り浸る子供が後を絶たない流れを生み出している、その先にあるものは・・・。(続く)
2005年11月29日
2005年11月26日
真砂秀朗氏のライヴ@大阪
真砂秀朗氏のライヴ@京都に行ってきました。真砂さんのコンサートは、10回以上聞いていますが、今回「ウィンドハンター新CD発売記念ライブ」は、これまでのベストスリーに入るくらいよかったです!
宝島社のCDムックや、バースビジョン・ノートの音楽楽曲を提供いただいている真砂さんのボーカルが、またいい。
七つ目のパスワード『鳴動』のエナジーを背骨でからだ全体で熱く感じられる作品です。
大阪では、明日夜6時〜開催されます。
ビジョンヨガメンバーの方々もお客様あわせ、30名来ることで、ビジョンヨガへの甚大なご協力に報いています。
私は、CD販売の受付の指示などでスタッフ側になり、参加します。
近県の方!明日、コンサートでお会いしましょう!
まだ、若干名空きがあるようです。
遠くからでも聴く価値有りです。
「風の時代の風になれ!」というフレーズを前から唱えていますが、まさに、時代の風になるためにあるCDが、ウィンドハンターです。
ご予約・お問い合わせは、
090−3994−7595 森田さんまで。
宝島社のCDムックや、バースビジョン・ノートの音楽楽曲を提供いただいている真砂さんのボーカルが、またいい。
七つ目のパスワード『鳴動』のエナジーを背骨でからだ全体で熱く感じられる作品です。
大阪では、明日夜6時〜開催されます。
ビジョンヨガメンバーの方々もお客様あわせ、30名来ることで、ビジョンヨガへの甚大なご協力に報いています。
私は、CD販売の受付の指示などでスタッフ側になり、参加します。
近県の方!明日、コンサートでお会いしましょう!
まだ、若干名空きがあるようです。
遠くからでも聴く価値有りです。
「風の時代の風になれ!」というフレーズを前から唱えていますが、まさに、時代の風になるためにあるCDが、ウィンドハンターです。
ご予約・お問い合わせは、
090−3994−7595 森田さんまで。
2005年11月23日
沖縄にて・・
昨日は、息子(バースビジョンノートでもちょこっと紹介している友樹)の6歳の誕生日で石垣へ、今日は、友人に会いに、本島に来ています。
肌寒いですが、やっぱり沖縄はいいですね。ココロが開く。
友人とは、タロットリーディングや、満月の瞑想会などを行っている児玉さん。東京時代ずいぶんとお世話になった方です。(児玉さん、おいしいパスタご馳走様)。
http://tamavijay.ti-da.net/
笑顔が素敵なバランス感覚に長けた方だと信頼しています。
(日が変わってしまいましたね)
不思議なことに、12月9日から下関に講演で呼ばれたそうで。しかも、私が企画したコンサートでも協力いただいたナチュラル・パーティ(子育て支援サークル)の主催だとか。偶然の一致にしては、出来すぎです。
10年前に東京から沖縄に引っ越されて、そんな話一度も聞いたことが無いのに、何で今?
と、大地の計らいに感嘆の声も出ませんでした。
沖縄から下関まで、優れたヒーリング・リーダー?を呼んでまで、子供の成長に日本中が協力していかねばならないと言うのでしょうか。下関で何かが始まる兆し?
児玉さんも2006年から大きく変化するだろうと、色々な方々が数年前から言われているという情報を掴んでおります。
明日(もう今日ですが)は、沖縄の空手道場主が、会いたいと言って頂き、市内をご案内いただきます。昨日は、私の本を書店で見かけ、是非会いたいと言って頂き、児玉さんに紹介されました。CDムック(宝島社)をご紹介しまして、書店ではもう買えませんからとお送りすることになりました。ヨガを探していたところだったので、タイムリーだったと。
昨日は相生のインストラクターと、受講生の指導方針についての確認の電話、昼は、福岡で私のビジョンヨガを大々的に広げて行きたい!という方からのメールに、条件などをお答えしました。またさっきまで、大阪のインストラクターと長電話をして、後輩指導と今後の大阪の運営について、ディスカッションをしていて、ブログ更新が一日ずれてしまいました。
子供の誕生祝でオフのツアーだったんですが、そうも言っていられないのでしょうかね・・(笑)
肌寒いですが、やっぱり沖縄はいいですね。ココロが開く。
友人とは、タロットリーディングや、満月の瞑想会などを行っている児玉さん。東京時代ずいぶんとお世話になった方です。(児玉さん、おいしいパスタご馳走様)。
http://tamavijay.ti-da.net/
笑顔が素敵なバランス感覚に長けた方だと信頼しています。
(日が変わってしまいましたね)
不思議なことに、12月9日から下関に講演で呼ばれたそうで。しかも、私が企画したコンサートでも協力いただいたナチュラル・パーティ(子育て支援サークル)の主催だとか。偶然の一致にしては、出来すぎです。
10年前に東京から沖縄に引っ越されて、そんな話一度も聞いたことが無いのに、何で今?
と、大地の計らいに感嘆の声も出ませんでした。
沖縄から下関まで、優れたヒーリング・リーダー?を呼んでまで、子供の成長に日本中が協力していかねばならないと言うのでしょうか。下関で何かが始まる兆し?
児玉さんも2006年から大きく変化するだろうと、色々な方々が数年前から言われているという情報を掴んでおります。
明日(もう今日ですが)は、沖縄の空手道場主が、会いたいと言って頂き、市内をご案内いただきます。昨日は、私の本を書店で見かけ、是非会いたいと言って頂き、児玉さんに紹介されました。CDムック(宝島社)をご紹介しまして、書店ではもう買えませんからとお送りすることになりました。ヨガを探していたところだったので、タイムリーだったと。
昨日は相生のインストラクターと、受講生の指導方針についての確認の電話、昼は、福岡で私のビジョンヨガを大々的に広げて行きたい!という方からのメールに、条件などをお答えしました。またさっきまで、大阪のインストラクターと長電話をして、後輩指導と今後の大阪の運営について、ディスカッションをしていて、ブログ更新が一日ずれてしまいました。
子供の誕生祝でオフのツアーだったんですが、そうも言っていられないのでしょうかね・・(笑)
2005年11月21日
小学校全校生徒対象に講演
内井小学校。
下関の山を越え、ほたるがたくさん飛び交う山間の全校生徒50名の小さな小学校の体育館に、お母さんや先生と対象に約100人の前で、講演した。
講演と言っても、私はビジョンヨガ・マスター。話はそこそこに、ビジョンヨガの体験から入った。
最初に行うのは、ファイアー。そして、ファイアーのやりっこ。これは、中学校で講演したときと同じ、勝ちパターン♪これで、場が和むのだ。
それからたけのこ、やじろべーと頭をほぐす三点セットで、父兄や先生もあくび、あくび。
ほいきた、と、「あくびはどんどん、しましょう。あくびは脳に酸素を送り、直感が冴える準備になります。」と、今日の演題につなげる。
何を隠そう、間に入った方が、稲田さんというインストラクターの生徒さんで、直感脳を鍛える、を題材にしたチラシを配っていた。(小学生に直感脳?)と、話題に困り果てた。
結局、直前にぱらぱらと読み返した直感脳の本を読んで、飛び込んできたのが「スマトラのぞうが、地震直前に丘へ逃げ出した」って話。
「どうして、ゾウさん、地震だってわかったんだろうねー?みんなの中にもそんな力が眠っているんだよー」と、つなげると、興味津々。
最後は、ボイスワーク大合唱で、盛り上がってエンディング。
教頭先生もいたく、感動していただき、最初に体験があって、飽きずに生徒も聞いてくれた。授業でも取り入れられるし、すばらしかったです!と、お褒めの言葉を頂いた。
ひとまず、ほっと。。(つづく)
下関の山を越え、ほたるがたくさん飛び交う山間の全校生徒50名の小さな小学校の体育館に、お母さんや先生と対象に約100人の前で、講演した。
講演と言っても、私はビジョンヨガ・マスター。話はそこそこに、ビジョンヨガの体験から入った。
最初に行うのは、ファイアー。そして、ファイアーのやりっこ。これは、中学校で講演したときと同じ、勝ちパターン♪これで、場が和むのだ。
それからたけのこ、やじろべーと頭をほぐす三点セットで、父兄や先生もあくび、あくび。
ほいきた、と、「あくびはどんどん、しましょう。あくびは脳に酸素を送り、直感が冴える準備になります。」と、今日の演題につなげる。
何を隠そう、間に入った方が、稲田さんというインストラクターの生徒さんで、直感脳を鍛える、を題材にしたチラシを配っていた。(小学生に直感脳?)と、話題に困り果てた。
結局、直前にぱらぱらと読み返した直感脳の本を読んで、飛び込んできたのが「スマトラのぞうが、地震直前に丘へ逃げ出した」って話。
「どうして、ゾウさん、地震だってわかったんだろうねー?みんなの中にもそんな力が眠っているんだよー」と、つなげると、興味津々。
最後は、ボイスワーク大合唱で、盛り上がってエンディング。
教頭先生もいたく、感動していただき、最初に体験があって、飽きずに生徒も聞いてくれた。授業でも取り入れられるし、すばらしかったです!と、お褒めの言葉を頂いた。
ひとまず、ほっと。。(つづく)
2005年11月19日
虹へー
出雲の地を立ち、小京都、津和野まで下り、そこからSLに乗った。
黒煙を放つホンモノのD517。
トンネルで窓の隙間からもれる煙で、子供がむせていた。
山口、古くは長州。今でも長州男児などと高校野球では呼ばれている地。
その地にうっすらと、虹がかかっていた。
新山口へ向かう終着点の手前で、誰も気が付かないほど薄い虹を。
旅の終わりで一人だけ、見た虹は、
誰も見ぬ未来へ、ただ一人だけ向かってゆくような気持ちをかきたてた。
旅の終わりに相応しい演出は、新たな旅の始まりを予感していた。
黒煙を放つホンモノのD517。
トンネルで窓の隙間からもれる煙で、子供がむせていた。
山口、古くは長州。今でも長州男児などと高校野球では呼ばれている地。
その地にうっすらと、虹がかかっていた。
新山口へ向かう終着点の手前で、誰も気が付かないほど薄い虹を。
旅の終わりで一人だけ、見た虹は、
誰も見ぬ未来へ、ただ一人だけ向かってゆくような気持ちをかきたてた。
旅の終わりに相応しい演出は、新たな旅の始まりを予感していた。
ー旅の終わりに、虹を見るー
昨日、出雲大社に行ってきました。
18日は、神在月最終日ということで、神主さんがずらっと勢ぞろいして神様をお見送りするという神事を、見学するという機会に恵まれました。
JRでPRしているポスターのあれです。厳かでした。ちょうど雨が降っており、神官さんらが帰る際に、白の衣装にオレンジの傘が、妙にシュールで、本当に神々が各地へ旅立っているような雰囲気でした。
2006年は大変革の時代へいよいよ突入していく折り、さぞ神様たちの会議も大変だったことでしょう。
世界が平和になるために、そして、日本人が役割を果たしていけますよう、祈願してきました。
出雲の神様は、一般に縁結びの神と言われていますが、必ずしも、伴侶を見つけるための場所でもなさそうです。良き世になるために、良い出会いをもたらし、平和な世界をもたらしてくれることを願って、縁を結ぶ意味もあるのだとか。
平たく言えば、バースビジョン・メイトに出逢う縁をつないでくれる処ですね。
志高く抱く方、全てが良き縁に恵まれますように、とも祈願してきましたので、私も2006年に向けて、ブリッジわーくのエナジーを解き放ち、良き出会いやチャンスをたくさんもたらす仕掛けを、演出していきます。
宮島のパワースポットでの瞑想に続き、出雲にて大方の構想はまとまりました。来年の個人テーマは、引き続きブリッジわーくV。
バースビジョン・メイトに出逢うソフトウェアの開発。及び、人生のパートナーに出会うレディースセミナー。良縁のつむぎ役を果たす志を実現すべく、日本中でブリッジわーくソフトを展開します。
詳細計画は、明日から向かう沖縄にて練ってきます。
18日は、神在月最終日ということで、神主さんがずらっと勢ぞろいして神様をお見送りするという神事を、見学するという機会に恵まれました。
JRでPRしているポスターのあれです。厳かでした。ちょうど雨が降っており、神官さんらが帰る際に、白の衣装にオレンジの傘が、妙にシュールで、本当に神々が各地へ旅立っているような雰囲気でした。
2006年は大変革の時代へいよいよ突入していく折り、さぞ神様たちの会議も大変だったことでしょう。
世界が平和になるために、そして、日本人が役割を果たしていけますよう、祈願してきました。
出雲の神様は、一般に縁結びの神と言われていますが、必ずしも、伴侶を見つけるための場所でもなさそうです。良き世になるために、良い出会いをもたらし、平和な世界をもたらしてくれることを願って、縁を結ぶ意味もあるのだとか。
平たく言えば、バースビジョン・メイトに出逢う縁をつないでくれる処ですね。
志高く抱く方、全てが良き縁に恵まれますように、とも祈願してきましたので、私も2006年に向けて、ブリッジわーくのエナジーを解き放ち、良き出会いやチャンスをたくさんもたらす仕掛けを、演出していきます。
宮島のパワースポットでの瞑想に続き、出雲にて大方の構想はまとまりました。来年の個人テーマは、引き続きブリッジわーくV。
バースビジョン・メイトに出逢うソフトウェアの開発。及び、人生のパートナーに出会うレディースセミナー。良縁のつむぎ役を果たす志を実現すべく、日本中でブリッジわーくソフトを展開します。
詳細計画は、明日から向かう沖縄にて練ってきます。
2005年11月15日
宮島で思った〜最近の事件と子供たちの未来〜
広島ビジョンヨガ20名の参加者の方々、来てくれてありがとう。
腰の痛い人が治ったり、家に帰ってからお風呂で不思議な余韻を再体験したり、次の日寝覚めがすっきりと爽快な朝を迎えたり、肌がつるつるになってヨガの効果しか考えられない!とびっくりされたり、色々なマジック体験を翌朝聞くことが出来ました。
ビジョンヨガの翌日、広島の主だったメンバーと一緒に宮島へ入り、ロープウェイに登って頂上まで行ったときのこと。
初めて行ったのですが、そこには奈良の明日香村にある不思議な石を連想させる巨石が綺麗に積み上げられていました。大型クレーンでもないと持ち上げられないはずなんですけどね、急勾配な斜面ばかりで、とてもクレーンなど入れないし、大昔にキレイにカッターで切ったような石の門など、どうして作れたのか?
パワースポットと呼べる磁場のバーブレーションを感じましたね。
そこで、高さ5メートルほどの石によじ登って瞑想を始めました。(そこなら誰にも邪魔されないってね♪)
メディテーション中に得たインスピレーション(内なる声)の一部を言語化処理して公開します。
『キーワードは、言論の自由。自由を取り戻すこと。
憲法で保障されているはずの言論の自由。がしかし、真の声は封じ込められたまま、のどの奥に詰まったまま。言いたくても言えない本音。言いたいことも忘れてしまった状態。思い出しても言える空気を失った私たちの社会。
その最たる一つが、「どうしてボクは生まれてきたんだろう?」という疑問。一たび口に出そうものなら、変な人扱いされる。あるいは、社会で生きていくうえで何も価値を生まない、口にする意味も無いこと、のように扱われてきたコトバたち』。
『子育てと仕事を両立しよう!という女性たちのコトバさえ20年前は封じられていた。10年前は、ヨガをしたい、どこかでやっていないかな、と思ったりコトバにするだけで宗教活動をしている者と扱われ、社会生活に支障をきたした。5年前は、週末に自分の好きなことを仕事にして副業しようかな、と思っても、言えば会社を首になったら大変だと、恐れて言えなかった。
それらの閉塞的な現状は、今や克服し開放されつつあるコトバたちだ。
しかしまだ、たくさんの思いが、コトバに出来ずに、宙を漂っている。つまり胸の内深くにしまいこまれている・・・。その名も《相互監視システム》と呼べる日本特有の隣組制度の名残。国家体制の秩序を守るために、お互いに懸命になって、良い子でいるように監視しあっているような閉塞感はないだろうか。
そんな思いをしている子供たちがいかに多いことか。
子供たちの声を、本音を、語りたいことを、そして、大人たちに訴えたい真実の声を、
聞いてあげる人がいない、訴える場が無い。
どうして、ボクたちは級友の命を奪うほどの事件を、次々と起こしてしまうのか、その答えを大人たちは知らない。知るはずも無い。
学問だけの心理カウンセリングしかしらない堅物に何が分かる!
通り一遍の動機分析しかしない警視庁の捜査などで、子供の真実などつかめるか!
調べろよ!
どんな生まれ方をしたかを。触れられて育ってきたかを。。母乳育児だったかを。
それだけで、答えが出るじゃないか、3歳までに皮膚感覚を育てていってないから、15歳になって出てしまうんじゃないか!命を粗末に扱ってしまう心が、オモテに。
命の大切さを伝えたいっていう校長の心に、命を大切にしようというハートがあるか!
あるなら成績が良くて無遅刻無欠席だから悪いことなどするはずも無い、信じられない、なんて反応するな!心を育てる教育をしてこなかった証拠じゃないか!
何故、心の微妙な変化に気がつかない!身体感覚が鈍っていて、どうして心を育める?
・・・。
こんな暴言を吐くと、社会は決まって、人を非難してはいけない、人を責めてはいけない、と真実のコトバ、感じたままのコトバたちを封じ込める。それが、相互監視システム。
しかし、子供たちには通用しない、コトバを聞いてくれなければ、行動で示すだけ。文句あるか、と言わんばかりに、命を殺める。動揺もせずに。。
ならば、作ってあげよう、表現の機会を。テレビ局を。
言論の自由は憲法で保障されている権利だよ。テレビの画面に向かって、思いっきり言いたいことをぶつけてみよう。感情交じりの暴言ばかりではない。
子供たちが知っている本当の解決策を、どんな学校にしたいか、どんな学校に行きたいか、そしてどんな先生に教えてもらいたいかを、聞いてあげよう、そして子供たちが理想とする学校を作ってあげよう。テレビに訴えかけてごらん、そうすれば先生はきっと、日本中から集まるよ。
大人を頼らずに、自分たちの手で自分たちの未来を切り開いていってごらん。そのお手伝いをするから。表現の自由を封じ込める権力・権威たちを、逆封じしてあげるから(笑)』。
(以上、約15分の瞑想中の出来事。)
(・・さてと、どこから手をつけるかな、放送局の場所は自然のあふれるパワースポットがいいな。資金面のバックアップが先かな、番組構成からかな、いやいや仲間集め?考えている時間は無いぞ、プロジェクトの入り口はどこだ・・?)
と、心の中をスキャニングしていると、ふと、背中に気配を感じた。
振り向くと、15メートルほど後方から「あーーー!大石さん!もうちょっとそのまま、待ってて〜」とすっとんきょうな声でカメラを構えている某Yインストラクターの声。
天空にコンタクトして、メッセージを受け取ろうとしたが、切れてしまった。(せっかくパーフェクト・ロケーションで正中線もピアノ線みたいにクリアに透き通っていたのに〜)と、思ったが、(ま、続きは18日の出雲で、、)という事で、インナーボイスとのプロジェクト・リサーチを終了し、地上へ降りた。
だが、これだけは言える。
日本中、すべての学校の先生が、こうした身体感覚(はるか後方からの音も無く、こそっとカメラを構え、盗み撮りする失敬な気配に感づく五感)を磨けば、悲惨な事件は、確実に未然に防げるはずだ。
呼吸法は、教員試験の必須科目にすべし!
以上
(つづく)
腰の痛い人が治ったり、家に帰ってからお風呂で不思議な余韻を再体験したり、次の日寝覚めがすっきりと爽快な朝を迎えたり、肌がつるつるになってヨガの効果しか考えられない!とびっくりされたり、色々なマジック体験を翌朝聞くことが出来ました。
ビジョンヨガの翌日、広島の主だったメンバーと一緒に宮島へ入り、ロープウェイに登って頂上まで行ったときのこと。
初めて行ったのですが、そこには奈良の明日香村にある不思議な石を連想させる巨石が綺麗に積み上げられていました。大型クレーンでもないと持ち上げられないはずなんですけどね、急勾配な斜面ばかりで、とてもクレーンなど入れないし、大昔にキレイにカッターで切ったような石の門など、どうして作れたのか?
パワースポットと呼べる磁場のバーブレーションを感じましたね。
そこで、高さ5メートルほどの石によじ登って瞑想を始めました。(そこなら誰にも邪魔されないってね♪)
メディテーション中に得たインスピレーション(内なる声)の一部を言語化処理して公開します。
『キーワードは、言論の自由。自由を取り戻すこと。
憲法で保障されているはずの言論の自由。がしかし、真の声は封じ込められたまま、のどの奥に詰まったまま。言いたくても言えない本音。言いたいことも忘れてしまった状態。思い出しても言える空気を失った私たちの社会。
その最たる一つが、「どうしてボクは生まれてきたんだろう?」という疑問。一たび口に出そうものなら、変な人扱いされる。あるいは、社会で生きていくうえで何も価値を生まない、口にする意味も無いこと、のように扱われてきたコトバたち』。
『子育てと仕事を両立しよう!という女性たちのコトバさえ20年前は封じられていた。10年前は、ヨガをしたい、どこかでやっていないかな、と思ったりコトバにするだけで宗教活動をしている者と扱われ、社会生活に支障をきたした。5年前は、週末に自分の好きなことを仕事にして副業しようかな、と思っても、言えば会社を首になったら大変だと、恐れて言えなかった。
それらの閉塞的な現状は、今や克服し開放されつつあるコトバたちだ。
しかしまだ、たくさんの思いが、コトバに出来ずに、宙を漂っている。つまり胸の内深くにしまいこまれている・・・。その名も《相互監視システム》と呼べる日本特有の隣組制度の名残。国家体制の秩序を守るために、お互いに懸命になって、良い子でいるように監視しあっているような閉塞感はないだろうか。
そんな思いをしている子供たちがいかに多いことか。
子供たちの声を、本音を、語りたいことを、そして、大人たちに訴えたい真実の声を、
聞いてあげる人がいない、訴える場が無い。
どうして、ボクたちは級友の命を奪うほどの事件を、次々と起こしてしまうのか、その答えを大人たちは知らない。知るはずも無い。
学問だけの心理カウンセリングしかしらない堅物に何が分かる!
通り一遍の動機分析しかしない警視庁の捜査などで、子供の真実などつかめるか!
調べろよ!
どんな生まれ方をしたかを。触れられて育ってきたかを。。母乳育児だったかを。
それだけで、答えが出るじゃないか、3歳までに皮膚感覚を育てていってないから、15歳になって出てしまうんじゃないか!命を粗末に扱ってしまう心が、オモテに。
命の大切さを伝えたいっていう校長の心に、命を大切にしようというハートがあるか!
あるなら成績が良くて無遅刻無欠席だから悪いことなどするはずも無い、信じられない、なんて反応するな!心を育てる教育をしてこなかった証拠じゃないか!
何故、心の微妙な変化に気がつかない!身体感覚が鈍っていて、どうして心を育める?
・・・。
こんな暴言を吐くと、社会は決まって、人を非難してはいけない、人を責めてはいけない、と真実のコトバ、感じたままのコトバたちを封じ込める。それが、相互監視システム。
しかし、子供たちには通用しない、コトバを聞いてくれなければ、行動で示すだけ。文句あるか、と言わんばかりに、命を殺める。動揺もせずに。。
ならば、作ってあげよう、表現の機会を。テレビ局を。
言論の自由は憲法で保障されている権利だよ。テレビの画面に向かって、思いっきり言いたいことをぶつけてみよう。感情交じりの暴言ばかりではない。
子供たちが知っている本当の解決策を、どんな学校にしたいか、どんな学校に行きたいか、そしてどんな先生に教えてもらいたいかを、聞いてあげよう、そして子供たちが理想とする学校を作ってあげよう。テレビに訴えかけてごらん、そうすれば先生はきっと、日本中から集まるよ。
大人を頼らずに、自分たちの手で自分たちの未来を切り開いていってごらん。そのお手伝いをするから。表現の自由を封じ込める権力・権威たちを、逆封じしてあげるから(笑)』。
(以上、約15分の瞑想中の出来事。)
(・・さてと、どこから手をつけるかな、放送局の場所は自然のあふれるパワースポットがいいな。資金面のバックアップが先かな、番組構成からかな、いやいや仲間集め?考えている時間は無いぞ、プロジェクトの入り口はどこだ・・?)
と、心の中をスキャニングしていると、ふと、背中に気配を感じた。
振り向くと、15メートルほど後方から「あーーー!大石さん!もうちょっとそのまま、待ってて〜」とすっとんきょうな声でカメラを構えている某Yインストラクターの声。
天空にコンタクトして、メッセージを受け取ろうとしたが、切れてしまった。(せっかくパーフェクト・ロケーションで正中線もピアノ線みたいにクリアに透き通っていたのに〜)と、思ったが、(ま、続きは18日の出雲で、、)という事で、インナーボイスとのプロジェクト・リサーチを終了し、地上へ降りた。
だが、これだけは言える。
日本中、すべての学校の先生が、こうした身体感覚(はるか後方からの音も無く、こそっとカメラを構え、盗み撮りする失敬な気配に感づく五感)を磨けば、悲惨な事件は、確実に未然に防げるはずだ。
呼吸法は、教員試験の必須科目にすべし!
以上
(つづく)
2005年11月09日
今日はワールドブリッジ設立☆12周年記念日☆
1992年に証券会社を辞める決心をし、異分野交流会C.I.F.を設立、これからの日本をどうする?みたいな話をしながら宿泊セミナーや、毎月の定例会で色々な分野の方々と交流していたのが、懐かしいこの頃。
その頃出逢った仲間とは、今でも交流しています。
会社を設立して20名の社員がいる社長、コーチングで名前を売り本も出している人、独自の整体法で心身の癒しに貢献している人、沖縄に引越しアーティストになった人、外資系保険会社に勤める傍ら活動している人、松本へ越しビジョン・リーディングを企画しつづけてくれている人、信州へ引越しログハウスを建てて研修講師として全国展開している人、など多彩です。
そして5分間瞑想術の出版社をコーディネートしてくれた人とも一昨年10年ぶりに再会して、ご縁が復活して、すぐのタイアップ。交流会を形成して解散し、以後これだけ恵まれた支えになってくれるのも、志の力でしょう。今でも、その時に策定した理念は、決して失うことはありません。
〜必要なものを、必要な人が、必要なときに、自由に得られる社会の実現〜
上の事業理念のネームは、92年交流会設立当時に名刺に刻まれていました。今では、バースビジョンという便利なコトバが生まれましたので、
「バースビジョン社会の実現が私の志です」と、言っていますが、それってどんな社会?と聞かれたときに、上の説明をしています。
本当は、必要なエネルギーを必要なときに、いつでもどこでも得られる社会、すなわちフリーエナジー社会の実現をビジョンに掲げていましたが、あまりに非現実的&遠大すぎて、奥へ引っ込めました(笑)。
その後、例えば、必要な出会いを必要なときに、タイムリーに出逢うことが出来る社会が出来ればいいな、という思いから、ブリッジわーくという概念を生み、実績をあげています。
そういえば、良き伴侶に出会う人が、これまで私の周りに結構いました。そんな経験が、人生のパートナーと巡り合うレディースセミナーに発展しています。ビジョンヨガの広がりは、教室に参加した人同士が仕事のパートナーとなったりと、出逢いの拠点にもなっているようです。
そして1993年11月9日。ワールドブリッジを設立しました。
2001年から2005年を第三ステージと呼び、4年周期で事業計画を立ててきましたが、描いていた未来に、何となく近づいてきたかな、自分が世に出したいカタチがようやく世に出す準備が整ってきたかな、という感じです。
12年もかけてやっと。ゴールまで現在2合目か1.5合目か?、いやまだ厳密に言えば0.5合目だな、遅いな〜と感じる事もしばしばですが、今の小学生や生まれてこようとする赤ちゃんたちの世代に受け継ぐつもりで行っていけば、慌てることなどありません。地球全体がバースビジョン社会になるのは、私の志ですが、私が全部やっていくわけではありませんから。
先ずは、必要な癒しを必要な人が、必要なときに自由に得られる社会を目指して、ビジョンヨガやタッチセラピーを行える拠点を全国に設置するプロジェクトが進行中です。
それから、バースビジョンに目覚めるきっかけをもっと手軽に・・との思いから出版も実現しました。=必要な直感(インナーボイス)を、必要な人が、必要なときに内側から確実に得られる社会の実現=を目指して、CDなどの音声メディアは、これからも拡充していきます。
皆さまのおかげです。って、誰のおかげと、一言でいえないほどたくさんの人に支えられて、ここまで来れました、この場を借りて御礼申し上げます。
そしてビジョンヨガを賜った大地にも支えられてきたので、今日は、家族とじっくり温泉に浸かって、これからの事を地球にも報告し、焦点が定まってきた事業ビジョンを具体的に押し進める2006年にしていきます。(長い出張で疲れた身体にも、ご褒美をあげなくっちゃね♪)
明日夜は、真砂秀朗さんのコンサート@福岡・天神。
前売りチケットまだありますよー。来られる方は当日、本を販売していますので、声かけて下さいね。
その頃出逢った仲間とは、今でも交流しています。
会社を設立して20名の社員がいる社長、コーチングで名前を売り本も出している人、独自の整体法で心身の癒しに貢献している人、沖縄に引越しアーティストになった人、外資系保険会社に勤める傍ら活動している人、松本へ越しビジョン・リーディングを企画しつづけてくれている人、信州へ引越しログハウスを建てて研修講師として全国展開している人、など多彩です。
そして5分間瞑想術の出版社をコーディネートしてくれた人とも一昨年10年ぶりに再会して、ご縁が復活して、すぐのタイアップ。交流会を形成して解散し、以後これだけ恵まれた支えになってくれるのも、志の力でしょう。今でも、その時に策定した理念は、決して失うことはありません。
〜必要なものを、必要な人が、必要なときに、自由に得られる社会の実現〜
上の事業理念のネームは、92年交流会設立当時に名刺に刻まれていました。今では、バースビジョンという便利なコトバが生まれましたので、
「バースビジョン社会の実現が私の志です」と、言っていますが、それってどんな社会?と聞かれたときに、上の説明をしています。
本当は、必要なエネルギーを必要なときに、いつでもどこでも得られる社会、すなわちフリーエナジー社会の実現をビジョンに掲げていましたが、あまりに非現実的&遠大すぎて、奥へ引っ込めました(笑)。
その後、例えば、必要な出会いを必要なときに、タイムリーに出逢うことが出来る社会が出来ればいいな、という思いから、ブリッジわーくという概念を生み、実績をあげています。
そういえば、良き伴侶に出会う人が、これまで私の周りに結構いました。そんな経験が、人生のパートナーと巡り合うレディースセミナーに発展しています。ビジョンヨガの広がりは、教室に参加した人同士が仕事のパートナーとなったりと、出逢いの拠点にもなっているようです。
そして1993年11月9日。ワールドブリッジを設立しました。
2001年から2005年を第三ステージと呼び、4年周期で事業計画を立ててきましたが、描いていた未来に、何となく近づいてきたかな、自分が世に出したいカタチがようやく世に出す準備が整ってきたかな、という感じです。
12年もかけてやっと。ゴールまで現在2合目か1.5合目か?、いやまだ厳密に言えば0.5合目だな、遅いな〜と感じる事もしばしばですが、今の小学生や生まれてこようとする赤ちゃんたちの世代に受け継ぐつもりで行っていけば、慌てることなどありません。地球全体がバースビジョン社会になるのは、私の志ですが、私が全部やっていくわけではありませんから。
先ずは、必要な癒しを必要な人が、必要なときに自由に得られる社会を目指して、ビジョンヨガやタッチセラピーを行える拠点を全国に設置するプロジェクトが進行中です。
それから、バースビジョンに目覚めるきっかけをもっと手軽に・・との思いから出版も実現しました。=必要な直感(インナーボイス)を、必要な人が、必要なときに内側から確実に得られる社会の実現=を目指して、CDなどの音声メディアは、これからも拡充していきます。
皆さまのおかげです。って、誰のおかげと、一言でいえないほどたくさんの人に支えられて、ここまで来れました、この場を借りて御礼申し上げます。
そしてビジョンヨガを賜った大地にも支えられてきたので、今日は、家族とじっくり温泉に浸かって、これからの事を地球にも報告し、焦点が定まってきた事業ビジョンを具体的に押し進める2006年にしていきます。(長い出張で疲れた身体にも、ご褒美をあげなくっちゃね♪)
明日夜は、真砂秀朗さんのコンサート@福岡・天神。
前売りチケットまだありますよー。来られる方は当日、本を販売していますので、声かけて下さいね。
2005年11月06日
夜回り先生ってご存知ですか?
水谷修さん、http://www.sanctuarybooks.jp/mizutani/
この記事を書くにあたり「水谷」とヤフーで検索をかけてみた。ヒット数500万。
その中でトップに上記アドレスがヒットした。すごい反響。すごい感動。凄い情熱。。
「生きていて下さい。それだけです・・・」
テレビのない家に住む私にとっては、出張先でも普通は、見る気も起きない。ところが昨日、相生のホテルで風呂上りにくつろいでいると、突然電流が走ったように、スイッチを入れた。
というか、(見ろ!)といわれ、(え?なに?)という間にスイッチに手がいっていた、というとっさの行動だった。
するといきなり画面いっぱいに飛び出す、眉間にしわを寄せたおじさんの顔。(失礼)
そして熱っぽく、しかし穏やかに、腹に響くが、心地よくしみこむような不思議な声に、私の身体が反応した。
「生きていれば、人は必ず成長する。」
ことばだけを聞いていれば、何も目新しさはない。しかし、何かの講演風景らしいが、その聴講者はみんな聞き入っている様子が、ドアップの画面からでも感じ取れた。
(何なんだ?この声の心地よい威圧感は?何者だ?この方は?)。
リーディングを集中して行って来た最終コーナーの私にとって、このツアーの目的はなんだ?という答えをそろそろ掴み取ってきたところだった。
来年へ向けての兆候を日々感じてきた毎日の中で、止めを刺すことばが、身体に突き刺さった。
スイッチを入れ、3つ目に出てきた、このセリフに、驚愕と確信が芽生えた。
「これから小学生・中学生たちが、たっくさん死んでいく時代が来ます。」
(何を言い出すんだ?このおっさんは?)と思いながらも、「私のところへ寄せられる手紙などで、その事がよーく見えてくるんです」というような事を言われて、悟った。
(あ、この方が、あの有名な夜回り先生か)と。
このNHKのドキュメンタリーでは、死そのものは扱わず、子供の叫びだけを写していた。
けれど、(このセリフを聞かせたくて、私の身体が反応したんだな、そうか、、わかったよ・・・分かった、やるよ。やってやるよ。。)
と、自らの2006年の動き方を、再度はっきりさせたかった身体に、(もう、わき目を振らず、ストレートにやるからね)と答え、床に就いた。
すると何時になく、爽快な目覚めを得た。
そして今日、相生で、昨日に続き、強力なバースビジョン・パートナーとの出会いが続いた。
そのバースビジョンの内容は、もちろんこの場では言えない。
しかし、この9日間のツアーの目的は、この待ったなしの社会問題を解決させるために、アンパンマンのマーチを、日本中に奏でる事を心に誓った。
そして、あと、7分後に訪れるお客様も、その後7時のツアー最後の28人目のお客さまも、きっと、2006年の日本を作る志の共有された同士なんだなって分かる。
やろうよ、みんなの力をあわせて。
明日の日本を、世界を、地球を創造しよう。
水谷さんが熟睡できる日を・・・すぐに。(みたいな)
では、セッションです。
また
この記事を書くにあたり「水谷」とヤフーで検索をかけてみた。ヒット数500万。
その中でトップに上記アドレスがヒットした。すごい反響。すごい感動。凄い情熱。。
「生きていて下さい。それだけです・・・」
テレビのない家に住む私にとっては、出張先でも普通は、見る気も起きない。ところが昨日、相生のホテルで風呂上りにくつろいでいると、突然電流が走ったように、スイッチを入れた。
というか、(見ろ!)といわれ、(え?なに?)という間にスイッチに手がいっていた、というとっさの行動だった。
するといきなり画面いっぱいに飛び出す、眉間にしわを寄せたおじさんの顔。(失礼)
そして熱っぽく、しかし穏やかに、腹に響くが、心地よくしみこむような不思議な声に、私の身体が反応した。
「生きていれば、人は必ず成長する。」
ことばだけを聞いていれば、何も目新しさはない。しかし、何かの講演風景らしいが、その聴講者はみんな聞き入っている様子が、ドアップの画面からでも感じ取れた。
(何なんだ?この声の心地よい威圧感は?何者だ?この方は?)。
リーディングを集中して行って来た最終コーナーの私にとって、このツアーの目的はなんだ?という答えをそろそろ掴み取ってきたところだった。
来年へ向けての兆候を日々感じてきた毎日の中で、止めを刺すことばが、身体に突き刺さった。
スイッチを入れ、3つ目に出てきた、このセリフに、驚愕と確信が芽生えた。
「これから小学生・中学生たちが、たっくさん死んでいく時代が来ます。」
(何を言い出すんだ?このおっさんは?)と思いながらも、「私のところへ寄せられる手紙などで、その事がよーく見えてくるんです」というような事を言われて、悟った。
(あ、この方が、あの有名な夜回り先生か)と。
このNHKのドキュメンタリーでは、死そのものは扱わず、子供の叫びだけを写していた。
けれど、(このセリフを聞かせたくて、私の身体が反応したんだな、そうか、、わかったよ・・・分かった、やるよ。やってやるよ。。)
と、自らの2006年の動き方を、再度はっきりさせたかった身体に、(もう、わき目を振らず、ストレートにやるからね)と答え、床に就いた。
すると何時になく、爽快な目覚めを得た。
そして今日、相生で、昨日に続き、強力なバースビジョン・パートナーとの出会いが続いた。
そのバースビジョンの内容は、もちろんこの場では言えない。
しかし、この9日間のツアーの目的は、この待ったなしの社会問題を解決させるために、アンパンマンのマーチを、日本中に奏でる事を心に誓った。
そして、あと、7分後に訪れるお客様も、その後7時のツアー最後の28人目のお客さまも、きっと、2006年の日本を作る志の共有された同士なんだなって分かる。
やろうよ、みんなの力をあわせて。
明日の日本を、世界を、地球を創造しよう。
水谷さんが熟睡できる日を・・・すぐに。(みたいな)
では、セッションです。
また
セッション・ツアー最終日
いやあ、今回は長旅でしたが、充実し放題という感じです。
東京ー松本ー東京ー大阪ー宝塚ー相生、そして明日は広島。
松本初のビジョンヨガ、満員御礼の大好評を頂き、毎月したい!見事だった、感動した!などなどさすがは、感度のいい皆さん、(CD聞きながらやってくださいね)。しかし毎月私が行けませんから、大阪から中級インストラクターを呼んでいただくといいと思いますよ。
CDムックの担当後藤有美なら、ボイスヒーリングもセットで出来ますから。
東京での、転原会議は、凄すぎてここでか語りきれません。また12月に追加会議をする事になりました。
宝塚での、紅葉を見ながらのカフェで一休み、それから今から相生で最後のリーディングツアーです。
今回の感動や来年への潮流メッセージは後ほど。
東京ー松本ー東京ー大阪ー宝塚ー相生、そして明日は広島。
松本初のビジョンヨガ、満員御礼の大好評を頂き、毎月したい!見事だった、感動した!などなどさすがは、感度のいい皆さん、(CD聞きながらやってくださいね)。しかし毎月私が行けませんから、大阪から中級インストラクターを呼んでいただくといいと思いますよ。
CDムックの担当後藤有美なら、ボイスヒーリングもセットで出来ますから。
東京での、転原会議は、凄すぎてここでか語りきれません。また12月に追加会議をする事になりました。
宝塚での、紅葉を見ながらのカフェで一休み、それから今から相生で最後のリーディングツアーです。
今回の感動や来年への潮流メッセージは後ほど。
2005年11月01日
今、松本です。素敵な出会いに感謝!
今回も、ビジョンリーディングで来ています。またまた16名の方にお一人お一人じっくり90分、バースビジョンの情報を翻訳します。
1ヶ月前は、3,4回来られている再受講者が多かったのですが、もう、どんどんバースビジョンの設計図が現実に展開されていて、エキサイティングな毎日を送られているようで、凄いです、松本。
今回は、初めて会う方ばかりです。必ずバースビジョン・ノートを読んできてもらうようになっていますが、そのせいか、ある女性は、いきなり記憶の扉が開かれてしまいました。こちらで伝えたバースビジョンのキーワードを聞いたとたんに、まったく同じ言葉を幼稚園の頃に言われた!ということを10数年ぶりに思い出したとか。そのうれしい記憶が蘇り、封印していたバースビジョンが目覚め、「やっぱり私はこの道で良かったんだ!」と、感激されていました。
・・・って、書いても何のことか分かりませんよね。個人セッション内での情報を公開するには、このくらいがぎりぎりの線でして、バースビジョンの扉が開いた瞬間のリアルな描写は、また本人の許可をもらって、次の機会に…となってしまいます。このエキセントリックな臨場感を伝えたい!と思いますが。
しかし、ノートにもあるように、『過去は未来の宝物』っていうのは、本当です。
過去ってセラピーしないといけないトラウマがいっぱいで、幸せになるには、その記憶を浄化しないといけないって信じている人って、多いんですよね。意外と。だから、そろそろ私は言いたい。
じゃ、あなたはいつまでセラピーを続ける気?いつになったら自分探しをやめて、現実に表現していく時期が来るの?まだ癒し足りないって、真の癒しって創造することで手に入るものなんだよ。わざわざ過去世にまでさかのぼってまでほじくり返して、一体何を得られるの?今ここに、過去も未来も凝縮されているのに。・・・と。
だから私は、過去の記憶の中には、プラスの思い出がある、バースビジョンを紐解く鍵が、才能発見の瞬間の記憶と共に細胞に刻まれている、そう考えます。というか数千人のデータから検証済みです。そして、今日もまた、ワードひとつで天命に目覚めてしまう、5人のきらっとした瞳に出会いました。明日もきっと・・。そのコンセプトがノートにも随所に反映されているはずです。
そうすると、わざわざ過去の傷を癒すために、思い出したくもない嫌な出来事を事細かに詮索し、痛みの伴う追体験をし、イメージで飛ばしたりしなくても、プラスの輝きを一個思い出せれば、100個のトラウマが蒸発してしまうほどの力があるってことに気づかされます。その方が楽しいし健全です。そして早い。
始めにビジョンありき。
されど、ビジョンだけではビジョンは実現できない。
だから「いたきも」。
1ヶ月前は、3,4回来られている再受講者が多かったのですが、もう、どんどんバースビジョンの設計図が現実に展開されていて、エキサイティングな毎日を送られているようで、凄いです、松本。
今回は、初めて会う方ばかりです。必ずバースビジョン・ノートを読んできてもらうようになっていますが、そのせいか、ある女性は、いきなり記憶の扉が開かれてしまいました。こちらで伝えたバースビジョンのキーワードを聞いたとたんに、まったく同じ言葉を幼稚園の頃に言われた!ということを10数年ぶりに思い出したとか。そのうれしい記憶が蘇り、封印していたバースビジョンが目覚め、「やっぱり私はこの道で良かったんだ!」と、感激されていました。
・・・って、書いても何のことか分かりませんよね。個人セッション内での情報を公開するには、このくらいがぎりぎりの線でして、バースビジョンの扉が開いた瞬間のリアルな描写は、また本人の許可をもらって、次の機会に…となってしまいます。このエキセントリックな臨場感を伝えたい!と思いますが。
しかし、ノートにもあるように、『過去は未来の宝物』っていうのは、本当です。
過去ってセラピーしないといけないトラウマがいっぱいで、幸せになるには、その記憶を浄化しないといけないって信じている人って、多いんですよね。意外と。だから、そろそろ私は言いたい。
じゃ、あなたはいつまでセラピーを続ける気?いつになったら自分探しをやめて、現実に表現していく時期が来るの?まだ癒し足りないって、真の癒しって創造することで手に入るものなんだよ。わざわざ過去世にまでさかのぼってまでほじくり返して、一体何を得られるの?今ここに、過去も未来も凝縮されているのに。・・・と。
だから私は、過去の記憶の中には、プラスの思い出がある、バースビジョンを紐解く鍵が、才能発見の瞬間の記憶と共に細胞に刻まれている、そう考えます。というか数千人のデータから検証済みです。そして、今日もまた、ワードひとつで天命に目覚めてしまう、5人のきらっとした瞳に出会いました。明日もきっと・・。そのコンセプトがノートにも随所に反映されているはずです。
そうすると、わざわざ過去の傷を癒すために、思い出したくもない嫌な出来事を事細かに詮索し、痛みの伴う追体験をし、イメージで飛ばしたりしなくても、プラスの輝きを一個思い出せれば、100個のトラウマが蒸発してしまうほどの力があるってことに気づかされます。その方が楽しいし健全です。そして早い。
始めにビジョンありき。
されど、ビジョンだけではビジョンは実現できない。
だから「いたきも」。






