2005年10月29日

産婦人科のバースビジョンって、なに?

先日マタニティヨガを下関で行った二回目のプレママ。
8年前のお産では、帝王切開だったので、今通っている産婦人科のDr.曰く、「ウチでは、過去に帝王切開した方は、無条件で、次も帝王切開です。学会で、子宮が破裂した事例が報告されていますので。(出産予定日前かと思われるが、)予め、手術日を決めて頂く事になります」という事を聞いて、がっかりした。

まだ、妊娠中期だというのに、今度はきっと、自然に産みたい!と心に決めていたのに、とすごく落ち込んでいらっしゃいました。

(ま、うわさ通りの産院だから、だろうね、あそこなら、と驚きもしませんでしたが。申告所得下関市内上位7位の都会のホテルみたいなネオンが夜通しの産院。すぐに手術だ、薬だ、危険だ、処置だってなるみたい。そのくせ本当に危ないときでも、総合病院に行かせず危ない目に会ったという話も聞いた。ま、利益トップにあげるためには、しょうがないか・・)

そこで、今、マタニティヨガを毎週している野口産婦人科を
http://www.tip.ne.jp/ogyaaaa3/ 紹介したら、すぐ、メールが来た。瞳の輝きが、文字からも浮かんでくる、キラキラした感動の声。


「あんなに温かい先生だったなんて。丁寧に離してもらって凄く納得しました。マタニティヨガも毎週通います」とのこと。
結果は、帝王切開になったとしても、自分の力でやるだけやって、ドクター判断を仰ぎ、決心するのと、最初からダメと、有無を言わさず、システマティックに、機械的に処理されるのと、お産という尊い経験が全然違ってくる。


もう、決めた。
2006年は、自然出産・自然育児支援事業に、心血を注ぐ。産院革命を起こす。
それが私の志=2006=です。

野口産婦人科HP↑から、自宅出産や自然出産の記事があるアロマヒーリングスペースみゆきのホームページにリンクが張られています。



公約した、11.3転原会議にて、発表する資料も整えて、東京へ行ってきます。日本を変える経済人志士たちと共に、明日の日本と世界を語り合い、綿密な計画の下に、新たな事業展開に乗り出します。どうぞ皆さん、共鳴される方は共に、子供たちの未来を守りましょう。


●転原会議とは

 人類社会の大転換の時期に臨み、時代の志士とも言える人々の横の連絡も大事になっ
てきております。
 各方面において有志のネットワークが形成されつつあるところですが、その中心的
人物の間では案外に日頃の接点が少ないことがあります。
 和道協会では、幅広い連帯と協働を推進する趣旨から、ご縁のあったキーパーソン
の方々の相互接触のお世話を預かることを自らの役割と受け止め、毎年十一月三日
(文化の日)に「転原会議」を催すことと致しました。
 「転原」とは問題解決学の概念で、転ずる原(もと)、すなわち状況転換の要所を
意味する用語です。

★主宰の大和先生のホームページは、ブログの、人脈データベースから、リンクが張られています。
posted by 大石 at 11:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

バースビジョン・ノートを使って自己実現!

最近ブログで、本の有効活用など読者のアフターケアが全然なされていない、と思った方もいらっしゃるかと思います。
人の紹介などばかり。しかし、これには意図があります。第一のパスワード「志」のイメージを掴んでいただくのに、いろいろな人のケースを紹介する方が、リアルに感じていただけると思うのです。

この本は、さらっと読み流すものではありません。何度も読んで、(CDを)聞いて、書いて、それを繰り返し繰り返し、実践することで、ある時ふっとひらめくときが来るものです。

ある時期は、本を忘れて現実の動きに没頭したり、そしてまたふとした時に、読み返すと・・・!

書いてあったことが実現している!というマジックが起こり、また更にライティングを進めたくなる、行動する、マジックが起こる・・・、この繰り返しで、バースビジョンの輪郭が現実生活に浮上していくのです。

どこかの書評にありましたが、せっかちに結果を求める人にはお奨めできません、なんてありましたが、その通りかもしれません。しかし、急がば、回れ、ということわざもあります。

結局、目先の利ばかり追っかけて、努力が水の泡、道を間違えて振り出しに、なんて人生良くあることです。

私はこのブログの方針は、再販するごとに、第二、第三のパスワードを解説していく、というスパンでとらえています。今、まだ第二刷にもいっていませんから、まだ、第一の志に関して重点的に扱っていきます。つまり、世の中がまだ、志の何たるかを理解しないまま、突っ走っているという事なんです。書物って、世相を反映しますからね。

慌てず、自分のスタンスで、この本を活用下さい。
取り組んでみて、変わったこと、感想、うまくいかないこと、質問、、何でも結構です。お寄せください。丁寧にお答えしますよ。
posted by 大石 at 13:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

バースビジョン発見&創造を志すのに年齢は無関係。

http://www.epocaclub.com/hon/a01-birs.htm
↑から、バースビジョン・ノートのプロローグ部分を公開しています。広島でお世話になっている戸村彰義さんが、好意で紹介してくださいました。NTT系の会社を定年退職され、ビルメンテナンスの会社内に事業部を作り、地元の元気な人を紹介するサイトを立ち上げました。
トップページ http://www.epocaclub.com/index.htm

web制作など全くのシロウトだったそうですが、悪戦苦闘しながらマニュアル片手に覚えて、「エポカわーるど」というホームページを完成。広島で、新しい活動を始めた人たちを応援するために、取材をし、その人の魅力をつかみ、的確な表現で次々とアップします。

我がビジョンヨガの広島方面唯一のビーナス系・インストラクターMAYUMIも取材され、現在エポカわーるどの新着情報から公開されています。↑からリンク!

取材者の戸村さんの「若者を育てる」という心意気に感謝です。特筆すべきは、パソコンに不慣れなのに、志ひとつでhpソフトの扱いを覚えようとしたことばかりではありません。

ヨガインストラクターなら、何をする人か比較的分かりやすいかもしれませんが、プランツアーティストだとか、カラーセラピスト・ポエムピクチャーなど聞いたことも見たことも無い「職業」を始めた人たちの話を真剣に聞き、自ら体験し、文章にまとめようとする姿です。

なかなか、できるものではありません。頭が下がります。
「自分は、新しい良い世の中を作ろうと真剣に取り組んでいる若者を支援し、少しでも経営が成り立つようにバックアップする」。そんなバースビジョンに、ご高齢でありながら目覚められ、そして短期間のうちに少なからぬ成果を集め(アクセスヒットも5万を超える)、まだまだ旅の途上であるかのような、遠くを見つめて取材の日々が続く。そこにお金を儲ける意識などみじんも無い、ただあるのは、良い町を作りたい、という思いだけ・・・」。

私にはそんな志が感じられてなりません。今度”逆取材”させていただきたい「若々しい」お方です。
posted by 大石 at 09:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

120人の母と子のタッチセラピーを実現!?

本日、山口県の日本海側、仙崎という漁村で、私の妻深雪が、母と子のタッチセラピー(ベビーマッサージ)の講師をするために同行していきました。
仙崎とは、金子みすずの故郷で、かつてはくじら漁が盛んだった処です。せっかくの遠出ですから、昨日から温泉に泊まりました。かつて楊貴妃が入浴したといわれる貴妃湯をモデルにしたゴージャスな浴場で、肌がつるつるになるいいお湯でした。http://www.gyokusenkaku.com/

市町村の主催で告知も十分だとはいえ、予約が殺到し、母親と子供が60名づつという、すごい人気ぶりでした。数ヶ月前、豊北町で主催いただいた時は新聞の取材が来ましたが、16人づつでしたので、その3倍以上。

母親が3歳くらいまでの子供に、オイルマッサージの仕方を学ぶために開く講座。「やっとする機会が得られた!」と喜ぶ母親たち。
ここに時代が必要とする、母親ならではの「志」の息吹が感じられます。

よく都会では、仕事のキャリアを失いたくないから、と産後3ヶ月そこそこで職場復帰するママたちも多いと聞きます。
「本当は産みたくなかったけど、できちゃったからしょうがなくて。」「会社の近くに24時間の託児所が出来たから、安心して仕事できます。」「うちの会社には託児室があって、助かります。専任の保育士さんがミルクも飲ませてくれるんです!」

・・・全部、なんか違うんですよね。母親支援の体制も、ママたちの姿勢も。
サービス業として成り立っていようが、その支援のおかげで、ママたちが仕事に使命を見出していようが、志の水準としては、初級の手前のほうかな。

生活のためにどうしてもやむを得ないんです、というなら仕方ないというものですが、それなら赤ちゃんにごめんね、という気持ちで、接触しているわずかな時間の過ごし方は、はっきり言って命がけで、精一杯の充足感をもって愛情を注ぐべきです。

間違っても「お母さんはね、会社の役に立っているのよ、お母さんのおかげで喜ぶお客様も多いの。だから誇りに思ってね」なんて思ってるとしたら、申し分けないけど、迷走しているお母さんです。
もし会社が必要としている人材なら、一年くらい育児休暇もらっても、復帰するポストはあるはず。
ポストにしがみついているとしたら、その時点で、もはやバースビジョンではありません。

バリ島では、生後3ヶ月間は、決して赤ちゃんを床に付けない、と言われているそうです。ではトイレにも?そうです。仕事中も?そうです。だから休みたいときや、赤ちゃんから離れなければならないときは、近隣の人に預ける風習があるのです。

日本では?都会では?。無理ですよね。だから、母と子のタッチセラピー。
いつも公園で遊んでいる子のお母さんだと分かっていても、ちょっと「洗濯を干してきます」と、我が子を預けられるでしょうか。答えはNo。
それだけ、人と人との境目が分断している社会になってしまいました、日本という国は。

だから、タッチセラピー。理念は、国境(はて)を癒す。

私のバースビジョンの中に、どうしても外せない柱の一つです。

20年後の日本を”日本のまま”子孫に残すために、大事な格言は「三つ子の魂百まで」。そう、十分な愛情を、与えたおもちゃの数で計らずに、3歳までに、触れた回数と時間と質(これが大事)の総和で現す風習を復活させずに、はっきり言って日本の未来は、暗黒(ブラック・ワールド)です。

タッチセラピーに興味がある方、共に母親としての志をもって活動したい方は、タッチセラピー協会のホームページへー。《ビジョンヨガの公式サイトから入れます》
posted by 大石 at 20:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

海峡ストーンスパ〜石の癒〜は、最高級です

毎日、新しい出逢いがあり、来年の大きな展開へ向けての予感と企画とシナリオが、次々と沸き返り、ブログへの書き込みが追いつかない状況です。
子供とのふれあいの時間も大切にしないとならないので、昨日は絵本の読み聞かせのまま、すやすやと。

ここ1ヶ月は、松本ー東京ー広島ー福岡ー佐賀ー下関と人脈が広がりつつあります。
いっぺんには伝えきれないので、今日は、地元下関のお話し。

昨日、海峡ストーンスパ〜石の癒〜へ行ってきました。こちらをご覧下さい。
http://www.kawarei.co.jp/ishinoyu/index.html
ある方から経営者をご紹介頂き、
「岩盤浴とビジョンヨガのセットメニューが、大阪で大好評です、是非導入して下さい!」
とお話しさせていただいたところ、「先ずは私が・・」ということになり、お店の広いフロアでお取引先の男性と二名様誘導させていただきました。1時間のプログラム開始!

(これで導入かどうか試される)という気負いもなく、忙しい中お時間を割いていただいた社長さんに感謝の気持ちがいっぱいでした。紹介者からも「お世話になっているYさんの身体が楽になってくれたら、私も嬉しいです」というメールを頂いていたので、一つの区切りとして、させていただきました。(お会いして二度目ですが)

間仕切りもなくスタートしたので、私のリードする声やポーズがお客様にガラス張り。
お二人は背を向けた形を取ったので分からなかったそうですが、若い女性連れが興味を示していたので、「ご一緒にどうぞ・・」と言うと、目をきらっと輝かせ、素早くあぐらになるではありませんか。

「ちょうど座っても出来るポーズ(ハートポイント指圧)をしていますので、スカートの女性もその場でやってみて下さい」と言うと、早速手を胸に当てて、目を瞑ってうっとりと〜。
ヨガには、関心の高い女性が多いのが、よく分かりました。

終了後、社長から
「ちょうど来週、テレビ山口の取材が来るから、ヨガも映してもらいましょう。私は来れないから、あと宜しく」と、スタッフに言づてていました。「え、社長も来て下さいよー」なんて慌てていましたが。

さて、この岩盤浴ー海峡ストーンスパ〜石の癒〜は、内装や石の質にもこだわっているんです。
http://www.kawarei.co.jp/int.html ←こちらの社長さんにもお会いしたのですが、
もともと技術を売りにした川崎冷熱 http://www.kawarei.co.jp/index.html
という会社が基です。そこで、壁にも身体にいい石をすりつぶして埋め込んでいると言う熱の
入れよう。

福岡を発祥とする石の癒は、今ベンチャーキャピタルが入って来て、10店舗くらいフランチャイズ展開をしているそいうですが、結局、本部が儲かる仕組みになっているとのこと。
私も証券マン上がりですから、ピンと来ました。株式を公開するだけの実力をつけさせて、上場時に莫大な利益をあげるというわけです。その為には、安い岩盤を大量に仕入れて、と質の低下を招く可能性もあります。ことが健康という人体に直接影響のあることですから怖いですね。そうならないよう祈るのみです。

私が会った方は、そうした儲け主義のシステムに関わりたくないから、博多の第一号石の癒の内装工事(すごくセンスがいい)も引き受けたそうですが、ベンチャーキャピタルが入って以来、独自路線を行くことになったそうです。ですから資本的にも理念的にも、他の石の癒とは違います。

私はそういった話に、「志」を感じます。私は、心から応援したいと思っています。
岩盤浴を経営されたい方は、是非私にお声をかけていただきたいと思います。アロマ・リフレ・ヨガなど施術面をどうからめていくとうまくいくか、長年の経験からプランニングも出来ます。


◆海峡ストーンスパ〜石の癒〜◆
1,500円の割安さにしては、驚きのサービス。
近隣の方は是非、お越し頂くことをお勧めします。
http://www.kawarei.co.jp/ishinoyu/index.html
posted by 大石 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

天職ってこんな感じです。「スーパー銭湯おぶ〜」編

昨晩遅く松本にある「スーパー銭湯おぶ〜」に行ってきた。終日個人セッションで、エネルギッシュなコミュニケーションで満たされた身体をクールダウンするために。
そして、縁ある人に突然会いに行って驚かすために!
先ずは、こちらをご覧下さい。
http://www.orchard.co.jp/obu/

大きなりんご園から転換させたスケールの大きな銭湯です。オーナー社長と奥様にアポ無しで突然ふらっと会いに行きました。
お2人とも「びっくりしました〜」と驚きのご様子。
で、社長の思いをご紹介したいと思います。(ご主人、ビールご馳走様。)

「お客様から『気持ちよかった、又来たいね。』と話し声が聞こえると、とても嬉しくなります。私も元サラリーマンで、こんなに人に喜ばれる仕事って中々ないですよね。心から喜ばれる仕事って、大体儲からないけど(笑)、そうした声を聞くだけで、やってて良かったと思えるんです」と。

このセリフ,本心からしんみりと言っているのが分かりました。確かに経営者として数字を追っかける毎日でしょうが(原油が上がって大変だと言っていました)、地元でも評判のいいお店は違うな、と思いました。

==好きで始めた仕事で、お客様から喜ばれるから、続けていける。==

こんなスタンス・動機こそ、天職にたどり着いたというひとつの証明です。

長野に住んでいる方、是非お立寄り下さい。
腰湯のお風呂とか、温泉風のお風呂など工夫を凝らしているし、岩盤浴も良かったです。

★あとは、ビジョンヨガを導入していただければ、完璧ですね!頑張って下さい。
posted by 大石 at 11:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

松本の空気はとってもおいしい

随分とご無沙汰です。
今、大石は松本へビジョンリーディングの出張に来ています。
信州は神州。神々しさが漂う澄みきった空気が皮膚感覚を心地よく満たします。

16人の方々のバースビジョンをリーディングして帰ります。
松本の受講者の皆さん!
是非、バースビジョン・ノートの感想や気付きをこちらに返信する形で書き込んで下さい。

豊富な表現力を持つ、コミュニケーションの達人ぞろいの皆様の感想を心よりお待ちしております。

松本のダイナミックなエナジーを全国の方々へー。
よろしくお願いします♪
posted by 大石 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする