2005年08月31日

志の水準を編み出した、和の実学の著者;大和信春氏

本文P35から3ページに渡って記載されている「志の水準」は、実に21項目に細分化されています。
初級の@「それが好きで打ち込むことが出来る」や、上級の@「自分はそのために生まれてきたのだと思える」など、自分の今いるレベルに合わせて、きめこまやかにリストアップしています。

こうした資料があると、無理せず成長に合わせて、自分のライフワークを見つけ、バースビジョンを発見していく貴重な手立てとなります。時折眺めては(今打ち込んでいることは、どのレベルの志かな)とチェックしてみると良いでしょう。

★もしかしたら、以前は上級に当てはまっていたが、今となっては”欄外”で、もっと別のことに目を転じたほうがいい、という気流の転換期に来ているかもしれません!

そんな重要な資料を快く提供してくださったのが、私と同じ山口県にお住まいの大和信春氏です。
日本中の理念高き経営者などに絶大なる信頼を集めている知る人ぞ知る、日本の頭脳です。

経営する「はる研究院」「ヤマトリサーチ」のホームページは、こちら。
http://hri001.fc2web.com/
参考文献にした「心の自立」の出版社HPも、こちらからリンクが張られていますので、購入可能です。エンジェル・プレス刊の「益原」もお奨め。


バースビジョン・ノート本文中及び語句解説で「転原」というキーワードも大和氏の生み出した用語です。
大和氏は、世の多くの問題解決は、問題が発生してからどうすべきか対応策を考えていて、それでは遅すぎる、と指摘しています。
まるで列車の切り替えポイントを過ぎてから、対面列車と正面衝突するのをどう防ぐかを議論するようなもの。もはや、飛び降りるしか道がない状況をイメージして下さい。怖いですよね、骨折じゃすまないかもしれない。

だから急ブレーキで何とか、正面から迫ってくる貨物列車とぶつからないよう、両手を組んで乗客一同祈っている。車掌さんがきっと何とかしてくれる、と。
今の日本は(世界も)そういう状況なんですね。(と私は解釈している)

そこで大和氏の発明した「未来対応型問題解決技法」http://www.mmm.ne.jp/nextworks/iat/iat.html
では、コトが起こる前に、起こる可能性のある最悪な状況を予測して、起こらないように対処法を考え実行プランを描き出す、というまったく新しいタイプの問題解決講座を提供しています。
ポイント切り替えに当たる処が、「転原」であり、「その時、歴史が動いた!」の瞬間です。

私は、大和氏より、会う度に強く期待されていることがあります。
子育てや家庭環境を良くするために何を成すべきか、考えて実行に移して欲しい、と。
全国の自治体のモデルとなるような事業プランを描いて欲しい、と。
子育て問題は、今すぐ着手しないとならない問題だが、自分は手がいっぱいでそこまで手が回らないからと。(表現は微妙に異なりますが、内容は同じです)

「下関にて、『出産・子育て支援サービス産業』を、自治体とタイアップして事業化するプランの立案を行う」

これが目下のところ私の志です。本年11月3日に東京にて構想を発表する、と宣言します。
posted by 大石 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

心の自立により志の水準は高まる

書店でも経営思想などのコーナーに「志」の名のつく著書が増えて来ました。世相の現れでしょう。
ところで真の志とは、どこから生まれ出でるものなのでしょうか。頭の中?それとも熱い胸の内から?
私はこう考えます。

自立した精神から、不動の志は生じる。
その精神とは、健全なる肉体細胞に宿る。

・・つまり頭でもハートでもないという見方です。更に、

志が育まれる処である細胞の中に、
バースビジョンの記憶が隠されている。

・・身体感覚を磨き続けることによって、言い換えればカラダに心地よい刺激(=いたきも感覚)を与え続けることによって、志と呼べるレベルの強い欲求が芽生えるのです。じわじわと。出たり引っ込んだりしながら。。。

にもかかわらず、こうした記述が多いのにはどうしたものか。
「今の仕事を天職と信じて頑張りとおしなさい」
「与えられた職務の中に志を見出すこと。」
「過酷な現状から目を背けてはいけない。甘えていては男じゃない」
著名な方の本に書かれていたり、上司からこんな言い方をされたら、誰だって敗北感を味わいたくないから、好きか嫌いかも省みずがむしゃらにがんばるでしょう。
そんな軍国主義的組織維持風土がいまだに企業活力維持に活かされているのです。成績不振の現場で灰皿が飛んだり、罵声・激怒は当たり前、優秀者に上司が部下に泣きながら抱き合って喜んだり(女性社員からは男同士で気持ち悪がられている)、不毛な会議を延々として気力を消耗したり、人前でわざと恥をかかせて発奮させる心理誘導。(今に見ていろ!という気にさせる飴とムチ作戦)
私自身、証券会社の営業マン時代、本部からの罵声スピーカーを目の前にして(著書の漫画にもありましたね、あんな雰囲気の中)、「全員立って電話しろ!」という支店長の命令がありました。50過ぎの課長には昼飯抜きで延々30分以上立って電話できつそうでした。

今日は、なんでこんなことを書いているんでしょうね??
あ、そうそう志はどこから来るって話から脱線したんですよね。上のようなリアルな描写は日本中どの企業でも(特に大企業の営業場)似たり寄ったりだそうで、好きでやっている仕事ではない限り、生活のために働いている中では高い志は生まれようもなく、従って営業成績を上げるためにバースビジョン・ノートを活用しようというのは無理があるということ。

カラダの声を聴くという事を真剣にやろうとすれば、やらされ仕事をしている人にとっては、「辞めたい」という欲求が真っ先に出てくるはずなのです。ですからノートをやればやるほど、辞めたいのにやめられない、という経済的事情に直面し、それでも日々リアルタイムで襲ってくる「イヤダ・ヤメタイ」というカラダの悲鳴と「不屈の精神だ。使命感だ。家族のために頑張るんだ!」という自分がせめぎ合う。
そんな状態を何ヶ月も続けたら精神がおかしくなるので、カラダは精神異常を避けるための緊急ロックシステムが作動し、例えばバースビジョン・ノートに触れまいとし、手にとっても読まないような措置に出るわけですね。カラダって偉い。

かくして過酷な職場に生きる、カラダの声を聴くまいと決断した方々にとって、志とは家族を守ることだったり、会社が倒産しないよう頑張ることしかないじゃないですか。それなのに未来が見えない。あげく奥さんから「会社にいつまでしがみつくの?子供の教育ローンはどうするの?」など無神経で不用意な発言で気を落とす。

その結果が、自殺者3万人を超す高水準の背景の一つです。
だから私は「家族の融和」を訴えるのです。
バースビジョン・ノートも若い女性たちを中心に広がってほしいと願う所以です。(広い意味で男性の中でも女性性・感性ある方にも期待)

『志』という崇高な概念は、頭で考え出す類のものではありません。企業秩序を維持するためにでっち上げられたものに惑わされてはだめです。
志は自分で見つけるもの、あるいは既にあるもの、発掘すべき宝、バースビジョンを形にしたらどうなるか、という指針です。

海外ではしょっちゅうあるテロを、ほとんどない日本国内で防ぐために、膨大な予算をかけるご時勢です。が、その予算で保育園児に必要な心の栄養を与える教育環境を整備することや、家庭環境を融和していくための地域社会つくりに投じることが、長い目で見れば、子供たちが平和な社会を作る担い手として活躍してくれることに繋がるのではないでしょうか。

毎年3万人が経済的な理由で自殺しているのです。3年で約10万人。増え続けていますから6年で20万人ですか。第二次世界大戦並と違いますか?テロ防止の前にすべき事を放置する理由は、米国に儲かる企業がいるからに他なりません。
郵政民営化は、国民を豊かにするという話を出しましたが、よく調べると、アレはアメリカに莫大な資金が流れる仕組みのことらしいです。つまり小泉は売国奴だと。どうでもいいですけどね。10年もすればまた別の形で還流する仕組みが生まれるそうです。だからどちらでも構わないと。遅かれ早かれ政治機構は崩壊するみたいですね。

私たち一人ひとりが、お金というエネルギーをどう受け取りどう流すか、今問われている感じがします。
(経済戦争も含む)内外の戦争に加担するために働き、戦争の基金となる貯蓄や投資をしたいですか?知らなかったではすまない時代に入った、と私は思います。

私が今、一番関心を向けているのが、街興し、そして新たな国(クニ)創りです。

ご意見お待ちしております。
posted by 大石 at 17:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

親子で愉しむコンサート@下関大成功!!

「自然育児友の会下関支部」主催、「ビジョンヨガ長州九州組」協力ということで19日に下関勤労福祉会館にて行いました。
大人65名、子供60名、総勢120名以上の方々にお集まりいただき、好評のうちに終わりました。
感動の声も多数頂きました。

「えまさんのメッセージが胸に響きました。子供へ子守唄を聞かせてあげることって大事ですよね。早速夜に聞かせてあげます。来てよかったです」
「良かったです!目をつぶって聴いていると、どこかへ行ってしまうような心地よさが広がってきました」
「今度浜辺で満月を見ながらのコンサートを企画したいと思いました」

あえて(左脳を使わせてしまうので)感想を書いてもらうことをしなかったから、たくさんの声は聞けませんでしたが、確かな手ごたえは感じました。

発起人である私の企画意図は、下関市民へ「家族の融和」を図るきっかけにしたい、という事が一番ですが、それだけではありませんでした。
主催側であるビジョンヨガチームと、協賛者とのチームワークにより下関の未来を創る、いわば街おこしプロジェクトを本格的に始めるぞ〜という合図でもあるのでした。

次回イベントは、見本市を計画しています。今回は、その伏線に協賛者によるブース出展を行い、交流を図ってもらおうと意図したのでした。商品を買ってもらってチケット販売に協力してくれたことにも報いることができたし、食事会でも良い交流が生まれ、お客様・協賛者双方に喜ばれました。
出演者のえま&えそうさんにも子連れコンサートという新しい新天地をご経験いただき新たな発見があった様子で、まさに「ブリッジわーく2」の個人年間テーマを全うした満足感に浸れたのでした。

催しの様子は、以下のブログに写真付きでアップしています。下関の息吹をご覧下さい。
眠れる土地に目覚めつつある長州のバースビジョンが静かな胎動を始めました。
http://plaza.rakuten.co.jp/shiawaseboshi/
posted by 大石 at 19:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

早速、マジックが起こっています!@佐賀

まだまだ暑い夏ですね。昨日佐賀で定例(毎月第3水曜夜7時半〜)のビジョンヨガを行って参りました。お盆や暑さで少ないかな、と案じていたら結局前回同様、17名の方にお越しいただきました。(定員20名)

毎回新規の方がどこからか聞きつけてお越し頂くのですが、その中にすごい偶然のきっかけで来られた方のお話しをします。
バースビジョン・ノートを大分の書店で買われて、「佐賀でもやっているのかあ〜。(自宅は佐賀の女性)どんどんどんの森のアバンセね、知っている」と巻末の教室案内を見てはいたそうです。
しかしインターネットはやっていないので定期開催のことを知らないまま、たまたま仕事(小学校の先生)の研修でアバンセに行って、たまたま見上げた〔本日の予定〕と書かれた電光掲示板に『ビジョンヨガ教室』と書かれているではないですか!
「え?うそ、今日じゃない、夜7時。ならこれから行けるわ!」と急遽飛び込みで申し込まれたのでした。

しかもばったり、生徒のお母さんが別の本(5分間瞑想)を見ての参加に2度びっくり。
後ろで「あー!」「えー先生、どうして?」と、悲鳴みたいな驚きの声に私もびっくり。

先生は絶対に学校でバースビジョンの話なんてしていないだろうに、こんなところで「扉」が開くなんて、佐賀の展開は面白いなと思っていると、また「えー!嬉しいー!」と悲鳴が。

(な、なんなんだ、今度は!?)と会話のパワーに圧倒されていると、どうやらその先生、ヒプノセラピーに興味があったらしく、誰かいないかなと探していたそうで、そのお母さんが習得中で「今練習中だから無料でセラピーやらせてください」とのお申し出が。
お母さんは30人にモニターしなければいけない、先生は高いお金は出せないが是非受けてみたい。こんなお互いのニーズをマッチングする大石流年間テーマ「ブリッジわーく2」の演出成果。意図するとマグネタイズは起こります。次々と。

小学校内でビジョンヨガやヒプノセラピーで不登校問題を解決(癒す)日はそう遠くないな
と確信したのでした。
バースビジョン・ノートがまだ爆発的ヒットになっていなくとも、着実な成果を生んでいるのを見ると、こんな静かな拡がり方もなかなか力強いな、と思うのでした。
佐賀での活動は、こちらから↓。9月の満月には阿蘇でのスペシャル・イベントを開催します。
ビジョンヨガ専用ブログもあります。素敵なデザインです↓是非クリックしてみて。
http://www.saga-samba.jp/  佐賀サンバ内

★バースビジョン・ノートを読んでみたあなたのマジック体験記をお寄せ下さい!
posted by 大石 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

大阪の暑い夏

大阪へ出張に行ってきました。いつになく暑い、そして熱い出張になりました。
ビジョンリーディング(バースビジョンの個人セッション)も満席で新たな息吹が感じられました。
ビジョンヨガ&岩盤浴のタイアップでお世話になっているスリムスリムさんの1周年記念パーティでも素敵なスタッフに囲まれ有意義でした。「オーラの美しい女性で大阪中を溢れさせる」という理念を打ち出した企画書を提出してきました。

そして文明アナリスト新井信介氏によるビジョンヨガ特別研修会第一回が催されました。新井さんはビジョンヨガを心から支援してくださっている方で、自身のブログでも2005年07月30日
にビジョンヨガがなぜいいのか、という記事を書いてくださっています。
http://mediacapsule.ne.jp/purplejade/

その中には、別のヨガ団体を「ヨガで最も大切な、内面宇宙(精神=マインドコスモス)が、
開放されるどころか消失していってしまうのです。こんな基本的なことすら分からず、「ヨガ」といっているのです」と警笛を鳴らし、「3っコスモスを、一体化させて自己実現を図るのが、理想であり、それこそが本当のヨガの本質なのです。」と、ビジョンヨガに対し期待を込めて語っています。

第二回は、8月21日(日)に京都の宇治にて。バースビジョン・ノートを読みCDを聴き、ピンと来た方はどうぞ。どなたでも参加できます。(追ってこの場で詳細を公開します)

ビジョンヨガが広がったらバースビジョンに目覚める人が増え、次々と自立した自己実現を図り、世の中はもっと今とは違ったものになるに違いない、そう感じる方は遠くが見える方です。共に手を取り合って行きましょう。

ハッキリ言ってこの本は少しづつしか売れていません。調査はしていませんが、私の体がそう教えてくれています。このままのペースですと新刊の平積みから差しへ、そして返本へ、というコースを辿り、人の目に触れる機会も少なくなるでしょう。
けれど仕方がないと受け入れています。
利権で滞った330兆円もの資産が公開され、国民を豊かにするのが目に見えているのに郵政民営化法案が通らない、お上にしがみつく依存心の高い人々の集合無意識の方が勝っているのですから。バースビジョンなんて目覚めてもらったら秩序が乱れて困るという集団意識がまだ勝っているということでしょう。

良かったら、アマゾンの書評をお願いします。買うかどうか迷っている方々のために。自分の人生を取り戻そうか、知るのがちょっと怖いなという方へ勇気を与えるために。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828412085/ref=pd_rhf_p_4/249-7135897-5223543
posted by 大石 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

バースビジョン・ノート体験談続々1

ごんさんという方から、ビジョンヨガのBBSに感想の投稿がありました。

「たまたま書店でバースビジョン・ノートを見つけ、即買ってみました。バースビジョンという言葉自体、初めて聞いたのですが、楽しみながら活用しています。
まだ一つ目のパスワードが終わったところですが、久しぶりに自分の過去についても考えたり、精神的にもリラックスできています。普段は、なぜかいつも緊張状態が続いている感じがしていたのですが・・。
これからも少しずつ進めていきます。本書も大切にしたいと思っています。」

ありがとうございます。焦らず段階を踏んで、バースビジョン発見に臨んでもらいたいと思います。本書にも「ストレスは、バースビジョン発見の最大の敵」と書いていますが、例外はありません。
ストレスがいっぱいなのに、最近楽しいことがいっぱいで、頭がパンパンに詰まっているのに直感が冴えてアイデアが沸くし、体内時計が狂いっぱなしでも、なぜか最近嬉しい仕事が舞い込んできた、なんてことは絶対にない!

緊張状態を(特にアタマ)開放することは、新しいことを始めたり自分探しをする際の言わば「マナー」みたいなもの。
ごんさんがまだ、第一のパスワードしかやっていないというのは正解です。お祝いはしましたか?焦って先読みせずに、これからも着実な足取りでライティングワークを楽しんで下さい。

今度は、第二のパスワードをインストールした体験談をこの場で聞かせて下さいね。楽しみにしています。
posted by 大石 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バースビジョン・ノート体験談続々2

http://plaza.rakuten.co.jp/miwanosai/diary/200507110000/#comment
↑の「みわのさい」さんは、インストラクターの足立さんのブログですが、

「これこれ!こういうのが欲しかった!という感じ。自分探しのバイブルになると思う。」と書いています。
実は、本文に各クエストで必ず登場するネーム、「ビジョンヨガはバースビジョン実現のためのココロとカラダの基礎創り」という理念は、足立智子さんの発案です。智子さんのマジック体験談も本書に掲載されていますが、ブログを通じて温かいメッセージを綴っています。

「今、40才を前にしてやっと大学生と同じくらいのステージに立てたように思う。」という二児の母は、「若い時から自分は何が好きでやりたいのかを知って、少々へこたれない丈夫なカラダとココロを作っていく必要があると思う。そのために何をすればよいか、わからない人は是非、バースビジョンノートを活用してもらいたいと思う。」と訴えています。

ご自分の赤裸々な体験記も共感を呼んでいます。ブログアドレスはこちら。
http://plaza.rakuten.co.jp/miwanosai/
posted by 大石 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

田舎に行って釣りをして来ました。

皆様お久しぶり。
平郡島といって、山口県は柳井からフェリーで30分の瀬戸内の島で、妻の両親とおばあちゃんが住んでいます。里帰りしてきました。

おばあちゃんは85才くらいですが、島では若い方?で100歳の方が数名いらっしゃる長寿の島です。八百屋と魚屋がない島でして、半自給自足生活を送っています。お父さんは毎朝5時に起きて、アジやメバルを釣っては近所に配っています。代わりに果物などをもらいます。山がちの島なので米さえ買えば豊かに暮らしていけます。

私は釣りなど退屈なのでこれまで興味はなかったのですが、産まれて初めてはまってしまいました!
退職金で購入したお父さんの船(サラリーマンから漁師になったわけではなく、趣味で購入したのがカッコイイ)で島の反対側に出る。疑似餌(ルアー)の付いた竿を投げ入れる!リールを巻けば2、3匹釣れている、という繰り返しを淡々としているお父さんを見て「何だ、簡単なんだな」と思って、同じように投げては巻きという動作を繰り返すも、一匹も上がらない!?

なぜだろう、何が違うのだろうと思って同じようにやっていてもダメ。「健ちゃん(お父さんはそう呼ぶ)、巻くのが早くてそれじゃあ食いつかない」と言われ、ナルホドとピンとくる。
(あたかも本物の魚のような動きを見せないといけないんだ)とイメージワークに取り組んだ。
呼吸を落ち着け、直感で群れがいると思った場所へ投げる、しばらくじっとする、少し巻く、目を閉じる、海の中を心の目で観察する、魚の気配がなければ一気に引き、別の場所へトライ。投げ入れて気配を感じたらえさに成りきって逃げ回る!
同調感応の力が磨かれると、ルアーの近くに魚がいる!と感じることが出来るようになってきた。力を抜けばわずかな手ごたえをも感じとれる。
竿を投げ入れた瞬間にこれはいける!という感覚のあった時は、すぐに魚が食いついてきた。

魚釣りにもビジョンヨガを生かすことが出来たエピソードでした。ま、目を瞑って静かに竿を握る姿はお父さんに見られないようにしたけど。「上手だね、釣りしたことあるの?」と褒められてしまった。

渡り25センチのメバルを釣って、夜刺身にしたときは、最高にうまかった!
翌日、県指定の魚の供養塔に行くのを忘れなかった。島の人の心を感じますね。

バースビジョンで検索をかけて見ました。そこで見かけた素敵な感想の数々ー《バースビジョン・ノート》を読んでーは、別便で。
posted by 大石 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする